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今年まで田んぼだった土地があります。

今年まで田んぼだった土地があります。

来年からは事情により田んぼとして活用しません。
しかし田んぼとして活用しようがしまいが、いろいろお金がかかります。
この土地を手放す方法や、あまりお金や労力を使わず活用するやり方がありましたら教えて下さい。

投稿日時 - 2018-12-09 18:12:07

QNo.9566212

困ってます

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回答(5)

ANo.5

其の土地の地目は何になっているのでしょうか?

「農地」になっているのなら税金は宅地などと比べたら遥かに安いはずですよ。

農地は自分で使うぶんには家を建てようが駐車場にしようがうるさく言われませんが、売ったり貸したりする場合は農業委員会が絡んだりしてすごく面倒くさいことになるはずです。時間もかかるはずだし…

そういう相談ってどこにすればいいのかな?
税理士?会計士?もしかしたら行政書士かな?
とにかく専門家に聞くのが一番でしょ。


手続き的には何もせずに、田んぼではなく家庭菜園的な使い方をするのがいいかもしれませんね。

投稿日時 - 2018-12-10 06:57:57

ANo.4

不動産屋に売れ、という人もいますが、今は簡単に手放すことはできませんね。
場所にもよりますが、交通の不便なところなどはそもそも値段はつきません。
田圃は水はけも悪く、農地を住宅地などに転用しようとすると大変です。
そのため手放すのは、周りが宅地開発されている、などの条件がなければ難しいでしょう。
二束三文で、ということで良ければ話は別ですが。

活用する方法としては、土地改良をして、他のものを栽培する、などが一つの手です。
他の人も指摘していますが、果樹などは田圃に比べると手間がかからないものも多いですね。
特に栗は、収穫までのスパンも短く(桃栗三年柿八年、というくらいですから)、手がかからないものの一つです。
ただ、地下の硬盤層まで砕き、水がはけるようにする、などのやはり改善する必要がありますね。

また、太陽光発電などの設備を設置する、などの手もあります。
これもまた初期投資がかかってしまいますが。

他にも駐車場にする、なども考えられますが、周囲の状況次第ですね。
そもそも駐車場にして、借りる人がいるか、です。

都市近郊なら、それこそ子供の教育用に市民田圃みたいにして、田植え稲刈り教室、なんてのも面白そうですが。

いろいろと選択肢はありますが、どのような環境かによって、どれが良いかはまったく変わってきます。

投稿日時 - 2018-12-10 04:50:17

ANo.3

>来年からは事情により田んぼとして活用しません。

最近増えている「耕作放棄地」となる運命ですかね。

>田んぼとして活用しようがしまいが、いろいろお金がかかります。

その通りですね。
耕作放棄地は、「宅地並み課税対象」となりますからね。
農地だと、課税免除が大きいのですが・・・。

>この土地を手放す方法や、あまりお金や労力を使わず活用するやり方がありましたら教えて下さい。

農地の所在地・環境が分かりませんが・・・。
立地条件が良い場合は「賃貸住宅(アパート)経営」にする事です。
農地を担保に、建築から入居者募集・入居後の管理まで全て一任する制度があります。
当然「借金」が出来ますが、相続税対策・所得税対策と割り切る事が出来ます。
立地条件が悪い場合は、柑橘(みかん)類・オリーブなど「果実が成る木」を植えることですかね。
果実が成る木の場合「農地」と看做されますから、今まで通りの税金です。

投稿日時 - 2018-12-09 22:17:27

ANo.2

農地転用等を業にしています。


この土地が農地かどうかがまずわからないのですが、農地であることを前提として答えます。
農地の場合は売ろうと思っても売れません。
許認可が必要となります。
ですので、その土地の所在地の農業委員会に行って売るための許可をもらわないといけません。


また、売る相手も限られる可能性があります。

街中にある土地であれば不動産屋でも良いかもしれませんが、お金をかけないのであれば、最初に市役所に行っていただくのが良いかもしれません。

ご参考にしていただければと思います。

投稿日時 - 2018-12-09 21:08:19

ANo.1

不動産屋もしくは建設会社に売却すれば良いと思います。

投稿日時 - 2018-12-09 18:23:48

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