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漫才のM―1グランプリ2017」について

M―1グランプリ2017」について
「霜降り明星」が優勝したが全く面白くない。
東京に在住しているけど関西の笑いが全く理解できない。
昔の芸人は面白かった派M-1グランプリでは何も笑えない。
やはり関西人と関東人では笑いの文化が違うのだろうか?
あの程度の芸ではお金は払えない。
関西の方、関東の方いろいろな意見をください。

投稿日時 - 2018-12-03 14:04:36

QNo.9564218

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質問者が選んだベストアンサー

そうかもしれないですね,関西人の男の子は小学生のときから笑いを採れないと肩身の狭い想いをするというプレッシャーを受けて育ってきます。イケメンやスポーツマンよりも面白い人がクラスのモテ男になる事も少なくない訳です。その環境下でずっと大人になるまで笑いの引き出しをつくっていくと,M-1の決勝をみると,あれだけ練習を重ね,言葉の選び方,間,勢い,そして新しさ,斬新さを取り入れて総合的に 芸 として完成度が高いと,面白い。というよりも趣深いに近い感情が生まれます。
もちろんお笑いは単純に面白い物が勝ちなのですが,それだけでは,あれだけのトーナメントを勝ち上がってくると優劣が付けられなくなり,審査員にはいろいろな視点が求められていますよね。実際あなたのような趣味の方も居られるでしょうし予選でこの人が一番面白いとあなたがいう人があっさり落選してしまうことだってあると思います。それを好みと言えばそれまですが,実際にはすこしトレンドというか経緯というか流れがあると思います。それは関西,関東では無くてお笑い界のショーレースにおいてという意味です。

審査基準で「後半の なんかもっとぐーーーっと」というコメントが多かったのは,まさに 笑える,笑えないだけではないってことだと思います。審査員が4分間の構成に注文を付けているのです。
霜降り明星のツッコミは今若い人であれができると一気に笑いを採れる一言を,いろんなバリエーションでつくり,最後に一気に連発しました。二位の和牛の名人芸の間との対戦では勢いが勝ちましたが,どちらも私は大爆笑ではありませんが,それでも凄いな。上手いな。と思って見ました。和牛などはあの緊迫した中で最初の2分30秒は爆笑を取らない構成をやりきったのです。通常は掴みなどを含めて20-40秒ぐらいまでには前半の盛り上がりを持ってこなければ怖いわけですが,淡々と時間的に半分折り返しまで進めて,そこから一気にたたみかける。誰か出演者 恐らく今田さんだと思いますが,横綱相撲とうなったのはそう言った理由です。
小難しく考えても仕方が無いですが,賞レースなので触れ込みは一番面白いやつを決めるですが,実際には少し笑いの要求が難しくなってきているのが事実だと思います。そのトレンドみたいな動きを理解して見ると,笑いが,面白みに変わってくるかも知れません。
まあ,そんな笑いは面白くないと言われればそれはそれで正解だと思います。

投稿日時 - 2018-12-08 18:25:03

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回答(9)

ANo.9

関東と関西とか笑いの文化とか、勝手にくくるように物事を型に嵌めるように小さく見るから余計に面白くないのでしょう。
自分が面白ければ笑う。つまらなければ笑わない、それだけ。感性、センスの問題だけですよ。

ただ、私は関西人だからか、笑いのジャンルや笑わせ方のテクやなんかを解説したがる癖はついていますね(笑)。

後、言葉の問題は私は関東圏に初めて出かけて電車に乗って他人の会話が聞こえてきたとき、異次元の気持ち悪さがありました。単に慣れかと思います。

投稿日時 - 2018-12-09 08:35:25

ANo.8

関東のご出身なのに「ナイツのネタは笑えない」と仰るのも、なんだか不思議な感じですね。ヨコから淡々と「単なる間違いの訂正をするだけ」と言えば、それだけの事なのですが、私は好きです。霜降り明星も、それを「解説系」にしたカタチ。

今年のM-1、正直、面白くなかったですね。審査員の(戸惑いながらの)コメントからも伺えました。それゆえ、若手の『霜降り明星』なのかもしれません。つまり、ラストイヤーくらいの出場者たちに、秀でた芸が見られなかった、と。

また、コントみたいな設定や動きが多くて『目をつむってても笑える』モノが無かった。また、訳の分からない単語を後で「アレ何!?」というパターンも多かった。その点では、ジャルジャルの「国名分けッコ」は、(意味がないけど)面白さがジワジワと押し寄せてきた。でも、決勝戦は、3組皆、本当につまらなかった。

なかでも、中盤まで重たかった『和牛』のゾンビの仕掛けは凄かった。ラストで大爆笑した。個人的には、優勝は「和牛」だったなー。でも、本当の優勝は「該当者無し」の年かな。コントみたいに(何者かを演じる)ネタじゃなくて、『普段の二人の面白い会話』を演じて欲しいです。

投稿日時 - 2018-12-08 21:15:16

補足

「ナイツのネタは笑えない」
「単なる間違いの訂正をするだけ」

これが全く理解できない。
どこが面白いの?
最近では一番面白くない。
笑うより腹が立つ。
いらいらする。

投稿日時 - 2018-12-09 17:28:03

ANo.6

M-1全部面白かったです。生まれは関西です。

例えば大人が子供向けのTV番組を見ても面白くはないでしょうが、なぜ子供がそれを見て喜ぶのかというロジックは理解できます。
お笑いや大道芸なんかもつまらなくても理解はできると思うんです。笑いや驚きに至るロジックが理解できれば世間でウケる笑いと自分の好みの笑いとのズレを認識できると思います。

投稿日時 - 2018-12-06 16:40:34

補足

やはり関西人との違いがあるのかな?
東京人としての感想ですが、関西人の口調が速すぎてうるさすぎる感があります。中国人観光客が日本に来て会話している様子を見ていると喧嘩しているような早口でうるさすぎます。
そこまではいかないですが関西人の漫才もその感があります。
昔のやすきよのよな間がとれていない芸人が多いです。

投稿日時 - 2018-12-06 20:36:02

ANo.5

>松本人志さんは何が天才なのか全く理解できない。

彼のピークは90年前後くらいだろうと思います。当時の芸風は「ツッコもうと試みてボケてしまう」というもので、それは当時まだ誰もやったこと(成功したこと)がない芸風でした。ただの単純なボケではなく、ツッコミの要素も入る。全く新しい笑いだったと思います。0から1を発明したのは間違いないでしょうね。

あの頃、ダウンタウン、130R(板尾創路とほんこん)、Wコウジ(今田耕司と東野幸治)、木村祐一と月亭方正(当時山崎方正)のメンバーで深夜番組で大喜利をやっていたのですが、松ちゃんとキム兄は爆笑回答をバンバン出していましたよ。
あの頃松ちゃんは世の若い男性から圧倒的に支持されていた常盤貴子さんとの交際を噂されていて、「でも松ちゃんならしょうがないか」ってみんな思っていたんですよ。
その大喜利や「ひとりごっつ」をやってた頃が一番キレていたと思います。昔の野球選手の「ショートライナーだと思ってショートがジャンプしたらホームランだった」みたいなものだと思ってください。「そんな伝説ができるほど凄かったんだ」ってことで。

お笑い芸人がキレていて面白いピークは、20代後半から35歳くらいまでですね。そういう意味ではスポーツ選手に近いかもしれませんね。
また見る側も、30代後半になってくるともう段々と新しいものが理解できなくなってきますね。音楽も、30代後半になると流行りものを聞くことはほとんどないですものね。

投稿日時 - 2018-12-05 21:07:04

補足

司会をやっているが笑いが気味が悪い
関西人は気味が悪いと思いませんか

投稿日時 - 2018-12-05 22:07:23

ANo.4

お笑いブームもひと段落ついたというのはありますからね。不思議なもので、すごい才能のある人たちが揃っている世代の少し下って、突き抜けていない感があったりはしますね。
思えば昔のMANZAIブームの次の世代であるとんねるずやB21スペシャルって、ネタが面白い人たちではなかったですものね。ダウンタウンはあの世代ではちょっと異端というか、まあ松本人志さんは大天才であったことは間違いないと思います。

思いつきそうな定番のネタは上の世代にやり尽くされてしまったというのもあるのかもしれませんね。

ちなみに昔の芸人というのはどこらへんまで遡りますかね?MANZAIブームの芸人さんと比べるなら、あの当時の漫才よりアンタッチャブルやチュートリアル、サンドウィッチマンのほうが面白さも技術も上だと思います。
M-1の質のピークは2006年から2009年ぐらいではないかなと思います。

投稿日時 - 2018-12-03 19:42:29

補足

松本人志さんは大天才であったことは間違いないと思います。

松本人志さんは何が天才なのか全く理解できない。
東京ではほとんどネタを見たことがない。
きもい笑いとMCでえばっている場面しか見ない。
何が面白くて天才なのですか?

投稿日時 - 2018-12-05 13:55:20

ANo.3

ついでに悪いのですが...今年は2018年です。

M1グランプリ自体、2014年以降は見ていませんし、
笑いの質が年々劣化している。
今年の年初に流行った芸人も、年末にはほぼ消えていますし...

投稿日時 - 2018-12-03 19:20:58

ANo.2

いわゆるテレビ用のネタですね。時間が短いから勢いで笑わすのが受けるのでしょう。寄席などでは普段15~20分程度でじっくりとした話術で笑わすような人たちは、それを4分程度で納めなくてはならないから、短い時間ではなかなか爆笑はとりにくい。ナイツなんかはその典型ですね。優勝できなかったけど審査員に呼ばれるだけの技術はある、しかしテレビでは不利、これは関東でも関西でも同じことが言えるでしょう。今回に限らず過去の優勝者はそういうタイプが多い、これはテレビだから仕方ないことでしょう。

投稿日時 - 2018-12-03 18:52:23

ANo.1

私は関西人やけど、関東のコントのような漫才には全く笑えません。
もちろん今回の霜降り明星の漫才も全く面白くなかったです。
私は子供の頃からの父に難波グランド花月などのお笑いの殿堂に連れて行かれてたので、
最近の萬歳がコント仕立てになっていることに凄く寂しさを感じてます。
東京の浅草演芸場にも行きましたが、ナイツさんは面白かったのですが、他の先輩後輩芸人さんで面白い芸人さんはピン芸人か落語家さんでした。
質問者様には大阪のベタな漫才を観ていただきたいと思います。
テレビで売れている芸人の漫才は大半が中途半端なネタです。
しゃべくりだけで笑わせられる芸人は確かに減っていると思います。
私的には、審査員をしておられた初代のM1王者の中川家のような漫才が好みです。
それとベテランですが阪神巨人さんは何時聞いても笑えます。

来年からはコント仕立てではなく、しゃべくりだけで争って欲しいですね。

投稿日時 - 2018-12-03 15:35:14

お礼

ありがとうございます。
中川家と阪神巨人さんは面白いと私は思いますが
ナイツさんはいちばん面白くないと思っています。
ここが関東人と関西人の違いでしょうか?

投稿日時 - 2018-12-03 19:25:37

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