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東京一極集中

無知ですが宜しくお願いします。

都市部に人口が集中する原因は何ですか?


典型的な例で言えば、就職活動するなら都市部=東京に集中する。

何かイベントがあれば東京に集中する。


東京オリンピックも東京と他の地域との温度差はあるようですね。

大阪万博も東京都民はポカーンと無関心。

私の場合、田舎なのでどちらも無関心ですが、人口が一極に集中するメリットと原因は?


人口が東京に一極集中する今後を教えてください。

投稿日時 - 2018-12-01 05:42:43

QNo.9563374

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

東京に企業の本社や有力な大学、政府機関が集中していて東京にいた方が便利、有利な要素がたくさんあるからでしょう。
でも不思議なのはアメリカや中国など国土が広い国は人口密集はあっても一局集中にはならずアメリカなんかは大企業の本社が田舎にあるなんてこともままあります。なんとなく人と人とが直接あって話をしないと仕事にならない日本人のカルチャーもあるのかなと言う気はしてます。

働き方やカルチャーも変わりつつあって、インターネットで遠隔地にいても十分コミュニケーションができるので、地方に回帰するチャンスはあると思うのですが、少子高齢化が進んで地方のインフラの整備や維持が難しくなると住みにくさが加速してしまう恐れはあります。そうすると地方創生みたいに政府がテコ入れして活性化させて人口を増やさないといけないんでしょうね。

投稿日時 - 2018-12-01 06:55:42

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回答(4)

ANo.4

都市部に人口が集中する原因は単純に高い所得が得られるからです。またインフラ整備がしっかり行われているので、生活するのに便利であるから都市部へ人は集中します。
「水道が通っている都市と、川から水をくんできて生活する地方、どちらが生活にとって便利であるか?」ということと基本同じです。

日本の東京で考えるなら、戦争で焼け野原になってそこから復興のために、まずは外国から借金して都市部のインフラ工事のために資金を投入し、都市の経済発展をさせ生産体制を強化したということです。人口が密集することで様々な経済活動は合理的に行なえ、物流や情報が活発に流れて生産性が向上したことで、東京は世界屈指の生産性が高い地域となりました。この時代であれば、多くの人が東京に流れ込んでくるだけで、容易に経済発展が遂げられました。
しかし東京が無限に人口を受け入れられる訳もなく、都市部に人が流れ込んでくるだけで経済発展ができる時代が終わることになります。そこからは日本の場合には田中角栄などの国土全体を強化していく政策によって更なる経済発展へと向かうことになりました。その後にはバブル崩壊後からはバブル経済への対応を間違え、またその後処理も間違え続け、愚生経済政策が続くことになり日本の経済発展は20年ほど止まった状態になっています。

都市のメリットは人が集まって仕事をすることからの生産性の向上です。もちろんそれで無限に経済成長するということはありません。基本的に途上国の経済発展もでるであり、東京などの場合にはすでに頭打ちです。

投稿日時 - 2018-12-01 23:18:42

ANo.3

>都市部に人口が集中する原因は何ですか?
東京に一極集中しているのと一般論とは異なります。
一般論で言えば集まってきた人を相手にした職業(飲食店等)が生まれその職業に従事する人が増えるという現象です。
門前町などという都市はこのようにして生まれました。
大阪のミナミなどはこの典型です。
現在の大阪のミナミの一角は江戸時代初期には墓地や刑場がありました。
これにともない法善寺が建立されていました。
この法善寺へお参りに来る人相手の商店や芝居小屋ができたのが始まりです。
参考
千日前 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/千日前
抜粋
江戸初期には近郊農村であった西成郡難波村と西高津村の一部であった。大坂の陣後の1615年、市内の墓地の整理により「千日墓地」と呼ばれる大規模な墓地がつくられ、刑場・焼き場も併設された。

東京に一極集中が始まったのは戦後です。
大正から昭和初期にかけて大阪の方が東京よりも大きな都市でした。
参考
大大阪時代 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/大大阪時代
抜粋
1925年(大正14年)4月1日の第二次市域拡張によって、大阪市は西成郡・東成郡の残余44町村全てを編入して、面積181平方キロメートル、人口211万人となり、東京府東京市を上回る日本一の大都市にまで登りつめ、幻となった大阪遷都案から約60年後に大阪市は首都を凌ぐ都市となった。この当時は日本最大の都市であったのみならず、世界各国の主要都市でも6番目に人口の多い都市であった。

戦後大阪から東京へ人が移り始めたのは産業構造の変化もありますがGHQが東京にあってあらゆる許認可権を掌握していました。
何事もGHQの許可を得る必用があり大企業ほど東京に事務所を構えるようになりました。
GHQが撤退した後には霞ヶ関の中央官庁が許認可権を掌握していました。
極端な例として地方のバス停の位置も霞ヶ関の許可が必用でした。
中央官庁との折衝に当たる本社機能が東京に集中しました。
高度成長期の初期にはあらゆる産業が興りましたが、その労働力として東北地方の若者が東京へ呼び寄せられました。
中学校を卒業しただけの若者が就職列車と呼ばれた臨時列車に乗ってぞくぞくと上京してきました。
東京はたちまち日本一の人口を抱える大都会になりました。
この人達が成人して子供を育てるようになりこの子供達を相手にした学校が続々と設立されました。
特に親が低学歴で苦労したことから大学への進学が奨励されそれにともない数多くの私立大学が規模を大きくすると同時に続々と新設されました。

>典型的な例で言えば、就職活動するなら都市部=東京に集中する。
採用に関わる本社機能が東京に集中している結果です。
上場企業3715社のうち、東京都に本社がある会社は1799社(48.4%)を占めるとされています。

>何かイベントがあれば東京に集中する
イベントを開催するプロダクションなどにしてみれば人口が多い都市程観客を動員できます。
東京には大学が多いことから若者が数多くいます。
簡単に観客が集まります。

>東京オリンピックも東京と他の地域との温度差はあるようですね
今度の東京オリンピックには都民は冷ややかです。
各都市と競合していた誘致時期には東京の最大の弱点は都民の関心の薄さでした。
経費の安さを売り物にしていましたが辻褄が合わなくなってきています。

>大阪万博も東京都民はポカーンと無関心。
誘致に当たり大阪側から都民に対して何の働きかけもありませんでした。
大阪万博決定の報も都民にとっては寝耳に水でした。

>人口が東京に一極集中する今後を教えてください
人口の過密化を解消しようとして遷都の話は常時話題になっています。
遷都先の候補が幾つか上がりましたがいずれも帯に短し襷に長しで決まりません。
中央官庁の移転が試みられています。
参考
省庁移転がこれでは地方創生はかすむ :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO07167760T10C16A9EA1000/

少子高齢化で人口が減り始めていますので恐らく官庁を動かしただけでは企業はついていかないでしょう。
現在はむしろ病院や介護施設が整っていて交通の便の良い都心へ高齢者が回帰してきています。
現役時代に千葉、埼玉、神奈川などに建てていた家を処分して都心のマンションなどへ移住してきています。

投稿日時 - 2018-12-01 20:13:51

メリット
東京だけで完結する
デメリット
他の地域がおざなりになる

投稿日時 - 2018-12-01 09:57:06

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