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締切り済みの質問

女性警察官の行動について

警察モノの撮影が趣味という友人S子に、ある動画を見せてもらいました。S子宅のアパート裏の駐輪場での出来事を上階から撮影した動画です。それを見て疑問に思ったことがあるので、下らない質問かもしれませんが知りたいのでお聞きします!(1)(2)(3)で表示しています!なお時期は不明ですが、女性警察官が3人とも防弾着の下に青い半袖の制服を着ていたので、夏だと思います。

(動画の内容)
駐輪場でスカートをはいた若い女性が中年男の手をつかみ、「パンツ盗撮された!」と叫んでいた。やがて女性警察官2人が白バイで現場に到着。男が女性の手を振り払って逃げようとしたが女性警察官2人が男の両手をつかみ、捕獲。そのまま現場に引っ張っていき尋問を開始。あとからもう1人が駆け足で現場に到着。男は両手をつかまれながら、何やら大声で叫んでいた。

やがて女性警察官の1人が男のボディーチェックを開始。半袖短パンの男の体を素手で丁寧にチェック。ここで、服の上から触るのは分かりますが、ビックリしたのは女性警察官が男の短パンの中に手を突っ込んで、パンツの上からお尻を触ってチェックしていたことです!男の場合は男性の警察官がやるものと思っていましたが、女性警察官がやることも珍しくないのでしょうか?(1)

そして女性警察官が男のパンツの中からスマホを見つけてつかみ出し、中身をチェック。ここで女性警察官が男にスマホを見せて「パンツ、映ってます」「これ、パンツですよね?ちゃんと見てください」などと確認させていたんですが、そばに被害女性がいるのに盗撮された下着を見せて大丈夫なんでしょうか?(2)

そして盗撮を認めたのか男が「家族が崩壊する!お願いだから許してください!」と叫んで暴れ出した。しかし女性警察官2人が両側から男の腕をガッチリ抱えて取り押さえた。しばらくすると男は「放せ!」と何度も叫んでますます激しくもがいたが、女性警察官たちも「絶対に放しません!」「どうして私たちに捕まってるか分かってます?」と大声で喝を入れていた。結局、男がもがけばもがくほど女性警察官2人も一層きつく取り押さえていたので、男は逃げられる隙が全くなかった感じでした。

しばらくしてようやく男が暴れるのを諦めてうなだれると、もう1人の女性警察官が手錠を取り出して男に手錠をはめた。そして女性警察官2人が同じように男を抱えて取り押さえながらどこかへ連行。もう1人が女性に寄り添って被害現場で事情聴取。終わると現場から姿を消した。

いったん動画が終わり、それからS子によると2時間くらいして、また女性警察官2人が男を抱えて取り押さえながら現場に連行してきて事情聴取を開始。動画は途中で止まっていますが1時間くらい女性警察官たちは尋問したり写真を撮ったりしていたみたいです。動画の最後は、事情聴取を終えた女性警察官2人が暴れる男をガッチリ抱えて捕まえながら、どこかへグイグイ引っ張っていき、しばらくしてなぜか別の男性警察官2人が白バイを取りに来るところまでです。どうやら男を捕まえた女性警察官2人が取り調べをしていたみたいですが、こういうのは男性は男性ということではなく捕まえた警察官が取り調べをするものなのでしょうか?(3)

よろしくお願いします!

投稿日時 - 2018-11-24 15:29:49

QNo.9561177

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回答(3)

ANo.3

1.男女の違いはせいぜい体格などの違いですが、相手が余程の屈強でない限りは応援を呼びますね殆どの警察は。
それでも、逮捕術を学んでいる警官に一般人の抵抗は虚しいものです。数人いたら男性でも無駄です。

2.現行犯ですので事実確認と物証が出たら言い逃れ出来ません、裁判所の令状なしに即座に身柄を拘束出来るので、証拠は前後に関係なく被害者もどのみち確認されます。

3.ただの現場検証でしょう、現行犯なので事情聴取ではなく既に取り調べの段階に入ってますね、それは既に刑事手続が執行されている状態です。
殺人未遂や殺人など余程の重大事件なら専門の部署で刑事が引き継ぎ担当するでしょうが、他の警察官でも現行犯なら処理担当になるでしょう、成績にもなりますから、検察に上げる司法警察員面前調書と言う書類を作成するにも現行犯で確認した警察官の記憶や証拠がなによりも重要です。

投稿日時 - 2018-11-25 09:53:12

ANo.2

1
犯罪者を相手に男性警察官も女性警察官もありません。女性警察官も犯罪者とは対決しなければならないのです。女性警察官は警察官としての仕事を行っただけです。

2
冤罪を起こさないためにも、その場での証拠確認は必須です。逮捕するための手段は二つ。裁判所に行って逮捕状をとるか、現行犯逮捕するかです。今回のケースは裁判所から逮捕状を貰ってくる余裕はないですから、現行犯逮捕するしかありません。現行犯逮捕のためには、確かにそこで犯罪が行われていたという確認が必要です。そうじゃないと「違法逮捕」になります。
だからそこで盗撮が行われていたという証拠の確認は必須ですね。

3
被害者の女性への対応などで女性警察官が忙しく、バイクをとりに行っている暇がなかったのでしょう。だから他の警察官が片付けに来たのではないでしょうか。
警察もお役所ですから、彼女たちは経緯の報告書も書かないといけないので大変なんですよ。捕まえました、署に送りました、ハイ終わり。ではないのです。人権派弁護士から「痴漢冤罪ではないか?」といわれないための証拠固めが必要なのです。

ちなみに警視庁の中の人から直接聞いたのですが、警視庁で一番厳しい部署は白バイ隊なんだそうです。走ってる車を横から見て「今の車、何キロで走っていた?」と聞かれたり、白バイの速度計をガムテープで隠されて「そこからそこの間を正確に40キロで走れ」というのを竹刀を持った教官から命じられるそうです。もちろん、間違えたら容赦なく竹刀でぶっ叩かれるのです。だから女性なのに白バイに乗っている人はもう特殊部隊員みたいなエリートなんですよ。そのへんの男が勝てるわけがないです。

投稿日時 - 2018-11-24 19:00:05

ANo.1

1 , 3,
加害者に対応するのと 被害者に対応する場合とでちがうのでしょう。
捕まえた犯人は 現場での対応は捕まえた当事者がする。その場合職務上で男女差はない。公務員ですから 性別による 差別 区別はないことになっています。
被害者から被害調書を取る場合などは 女性には女性警察官を当てるということでしょう。

2 被害の確認ですから 見ないことには始まりません。

投稿日時 - 2018-11-24 15:52:51

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