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解決済みの質問

クレジットカード解約後もカードは有効??

過去の質問に「クレジットカードの退会後も、カードが使われる?」というのがありました。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5753901.html

この質問の回答は本当なのでしょうか?

特にベストアンサーに選ばれている方の「解約後も、住所が変更になった場合、結婚や相続などがあった場合は、住所変更、氏名変更などが必要です」という回答に驚きました。

この通りですと、たとえば15年前に解約したクレジットカードがあったとして、もし来月に引っ越しする場合は、その15年前に解約したカード会社に連絡して住所変更手続きをする必要があるという事になりますよね?


また別の回答には、「カード解約後も請求が来ることはあって当然」のような内容もありました。これもちょっと信じられない内容で驚きました。

例えば、以下のような有料音楽配信サイトがあったとします。
「会員登録は無料。聞きたい音楽があれば有料で曲が聞けます。料金はカード決済のみ」。

このサイトにクレジットカードを登録したまま、そのクレジットカードを解約したとします。
また、カード解約時は、その有料音楽配信サイト利用歴で未払い無しとします。

その後、一切そのサイトを利用しないまま20年経ったとして、そのサイトが「登録料を年間1000円とします」となった場合、そのサイトが登録されているクレジットカード会社(20年前にカード解約済)に1000円請求したら、20年前に解約してあるカード会社から「来月のお支払金額1000円」という請求書が届くという事になるのでしょうか?

さらにもし引っ越しでもしていて、さらにさらに口座残高が1000円未満だった場合、請求は届きませんし、口座からも残高不足で引き落とせません。

そうなると知らない間に「利用料金未払い者」となって、信用情報会社に「未払い歴あり」として登録されてしまう可能性も出てきませんか?


クレジットカードって、解約すれば使えなくなると思っていました。
例えば公共料金をカード払いしていたとしても、カードを解約すれば、カード決済はされずに、その公共機関から「カード払い請求ができませんでしたので、同封の支払用紙を使って銀行・コンビニで支払ってください」となるのかと。

もし本当に回答者ナンバー6の方が言っている通りに、公共料金の支払いに使っていたカードを解約しても、公共機関からカード会社に料金徴収の請求がくれば、カード会社から元カード利用者へ料金請求が来るとした場合。
仮に年会費の発生するクレジットカードであれば、年会費が発生しないままずっと無料でカード支払いができる状態になるという、変な状況になりませんか?

カードを解約して、その後何年経とうが、カード利用金額請求がくればカード会社はその支払いに応じてしまい、さらにその請求を何年も前に解約した元カード利用者へ請求するのが当たり前であれば、全く解約の意味が無いと思うのですが・・。

そう考えると、よくニュースにもなりますが、利用している企業から登録カード情報が流出したら、その客は流出したカードを解約しても意味がないという事にもなりませんか?

投稿日時 - 2018-10-24 13:55:05

QNo.9550835

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

クレジットカード会社からの利用明細書を見たことが有りますか?

クレジットカード会社からの明細書の内容は、前月・前々月などにクレジットカードを利用したお店等からの連絡を締め切って、メールや、郵送で送ってから「次の月に口座引落し」になります。
つまり、クレジットカードの利用とは、支払い・口座引き落としまでの、「先払いの信用貸し」なのです。
そして、クレジットカードを利用した月の1~4か月後に、請求書支払いか口座引落しとなります。
https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=1wHQW9ORDIvX-Qaa-Zko&q=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A7%A3%E7%B4%84%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%84&oq=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A7%A3%E7%B4%84%E5%BE%8C&gs_l=psy-




> クレジットカードって、解約すれば使えなくなると思っていました。

解約すれば、その通り使えなくなります。
クレジットカードを解約すると、すぐにクレジットカードの利用が出来なくなりますが、前述の通り、クレジットカードを利用した月から支払いは1~4か月後になります。
そのため、口座振替だとクレジットカード解約後、何処から請求の遅れが来るかもしれないので、口座は4か月~半年くらいは継続(解約の延期)をお願いされるはずです。

また、クレジットカードの質問の分割払い・公共料金等へのクレジットカード利用の廃止の手続きをしなければ、クレジットカード会社へ請求が行きます。
でも、クレジットカードが解約されていて、カード払いが出来ない場合に、公共料金か、または、クレジットカード会社のどちらかから郵送で請求書が送付されます。



> 特にベストアンサーに選ばれている方の「解約後も、住所が変更になった場合、結婚や相続などがあった場合は、住所変更、氏名変更などが必要です」という回答に驚きました。

信用情報に載せないためにも、解約後の「お店から支払い遅れ」や「分割払い・公共料金等」の残った請求金額をクレジットカード会社からの連絡が必ず取れるように、氏名変更・住所変更が必要でしょう。

クレジットカード会社では、もし、残った請求金額の分の連絡が取れ無くなれば、信用情報に載せざるを得ないでしょう。
クレジットカード会社では、メール(任意に登録)での連絡や、請求書・明細書ののほかに、いろいろなパンフレット等を送って来て、届け出の住所に居ないと、郵便局が「あて先・あて名不明」で差出人のクレジットカード会社に返します。
届け出の住所にクレジット会社が不審に思うと、「転送不要」で何らかの文書を郵送して来ます。
https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=ygnQW-OWJ4GV8wXf2YTAAw&q=%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80+%E8%BB%A2%E9%80%81%E4%B8%8D%E8%A6%81+%E3%81%A8%E3%81%AF&oq=%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80%E3%80%80%E8%BB%A2%E9%80%81%E4%B8%8D%E8%A6%81&gs_l=psy-

「転送不要」とは、その住所に居ない・不明な場合、「転送届け」が郵便局に出されていても無視して、郵便局の独断で差出人に返しますから、信用情報に載るかもしれません。



> そう考えると、よくニュースにもなりますが、利用している企業から登録カード情報が流出したら、その客は流出したカードを解約しても意味がないという事にもなりませんか?

顧客情報が流出したり、カードをスキミングされで角情報を盗み取られたりことも考えて、お店等でクレジットカートを利用した場合は、「利用明細」を必ず保存しておきましょう。
公共料金等は、毎月の定額ならば、その金額の確認です。
ライフライン等の場合は、検針票・利用料の明細と利用金額の明細表示がありますから、その金額の突合です、
クレジットカードの会社からの明細書か来たら、その全部の明細とを突合するのです。

もし、明細を突合した不審な請求があれば、すぐにクレジットカード会社に連絡です。
また、突合しなくても、今までのカード利用のパターンをクレジット会社では機械的に関ししていて、不審な利用パターンがあると、クレジット会社から問合せ等の連絡があることもあるでしょう。

利用していない明細があると、クレジットカードには保険がかかっているので、保険でカバーすることもあります。

https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=EBLQW8mHIIHb8QX7kLLABw&q=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&oq=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&gs_l=psy-


--------------------------

私の妻は、主にスーパーやホームセンターなどのレシートの何百枚を日付順に揃えて保存していて、クレジットカード会社の明細と、毎月突合しています。

私のクレジットカードは、主にライフラインと、生命保険(生命共済)、ネット、ETC、プリペイドカードチャージ、なので、請求会社と、だいたいの金額などをチェック・重複請求になってないかを点検しています。

投稿日時 - 2018-10-24 15:58:28

お礼

詳しく説明をして頂きありがとうございました。

とても参考になりました。

投稿日時 - 2018-10-26 17:49:27

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

この場合は、公共料金の支払で、システム上の問題なだけなのですよ。
そのままにしておくと、督促状が来ると思いますよ。
世の中、甘くありません。
皆さん、長文ですね。
大変そう。

投稿日時 - 2018-10-24 22:07:37

お礼

詳しく説明をして頂きありがとうございました。

とても参考になりました。

投稿日時 - 2018-10-26 17:49:47

ANo.4

「解約後の請求」については当然あります。クレジットカードの「支払いと精算」の仕組みを正しく理解する必要があります。

クレジットカードで商品を買って、それが精算されるまでには、次のような工程があります。(例は一括払いの簡略化)

商品購入(カード払い登録)→クレジット売上登録→クレジット精算計上→精算日引き落とし

クレジットカードの解約というのは、まず「カードの利用登録を無効」として、最終支払期日をもって完全に会員資格を喪失するという考えをしてください。また、会員資格を喪失するだけで、クレジットカード会社には後の補償等の問題から数年間は会員情報などのデータを維持している(通常の生きているデータとは区別されているとしても)と考えるのが普通です。

さて、カード解約後「クレジットカードの有効期間」にカード払いしたものは無効になりません。カード解約手続き後は「カードの有効期限切れ」と同じ扱いとなります。
つまり、解約日までにカード払いした金額は、登録日との兼ね合いもありますが「所定の精算日」にカード利用の引き落としが行われます。これは「カードを支払った段階でいつ払うという契約をしている」とみなされると考えてください。
例えば、楽天カードだと最大36回(3年)払いが指定できます。なので、解約日までに「36回払い」で契約したものについては所定の回数の引き落としが発生します。(なお、解約と同時に、支払い残高を一括清算することもできますが、何も申し出がない限りはそのままです)

カード解約は支払い契約の解除ではありませんので、支払いが残っているならば住所変更等の支払者の情報の更新は必要となります(既に払いきっているなら必要ありません)。

公共料金や通販の代金等の支払いに関しても、カード解約後に売り上げ登録される分に関しては、カード会社で「支払いできるカード情報なし」を理由に請求者につき返すのが普通です。つまり、カード解約の段階をもって「そのカードは使えない」状態になるためです。解約したのに売り上げ登録をするということはおそらく約款的にできないはずです(例外事項を設けている可能性があるので完全否定はしません)。また、あくまで「解約日までにカード払いの登録」がされたものについてはクレジットの売り上げ登録対象となりますので多少の前後は認められます。しかし、何年も定期購入などの請求をするということは常識的に考えてあり得ません。
突き返された分からは支払いができなかったとして請求者が契約者に直接請求書を送ってくるようになります。そうならないために、定期購入や通販サイトではカード登録時に『有効なカードを登録すること』と明記しています(支払いが遅れることになるので、遅延損害金などが発生する可能性も否定できません)。

音楽配信サイトにずっと使っていなかったけど・・・という話に関しては、カード支払いの有無ではなく「音楽配信サイトの会員登録の有無」の問題です。
会員契約を解除していなかったのは、契約者の落ち度ですから未払い分を含めて支払いを完了したうえでサイトの退会をするしかありません。
カード会社と音楽配信サイトは連携しているわけではないと考えるのが一般的ですので、カードが更新できなかったとか、解約したというのは契約者都合なのであって、配信サイトに何ら落ち度はありません。先に述べた通り、解約日以降はカードを使えない(支払いカードとして登録してあっても無効となっている)ので、「未精算」の扱いとなって残ります。
ある程度は切り替えミスなどを考慮されるにしても、数カ月も放っておけば信用情報に「未払い」などが付く可能性は否定できません。

トータルで考えたとき。
カードの解約を行ったときには
1.紐づけているカード登録を全て外す・登録を変更する
2.支払い残高については期日まで払うか、一括で清算する
3.支払い残高が残っているうちは住所や引き落とし口座の変更などは必須となる(なので、解約したときの残高は一括清算してしまうのが望ましい)
を契約者の責任で行わなければいけません。

投稿日時 - 2018-10-24 15:17:47

お礼

詳しく説明をして頂きありがとうございました。

そういうシステムなのですね。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2018-10-26 17:50:14

ANo.3

添付URL先の質問文にある約款内容は、
解約後も有効となります。

で、ベストアンサーに選ばれた回答の最後の部分は全く義務がありません。
解約しているのに住所変更等の申告義務はありません。

クレジットカードの解約時に行なうのは、
カード会社への解約の電話と、
解約するカードを使って支払っていた会社等へ、
支払い方法の変更手続きになります。
この支払い方法の変更手続きを
利用者側が忘れた時のための
カード会社の担保で約款記載されています。

なので、
カード会社側の説明
「サービス事業者の方で手続きをしないと」と言うのは言葉足らず。
利用者が支払い方法の手続きをした上で
(もしくはサービス利用の解約)、
事業者の方で支払い停止の手続きをしないとになります。

投稿日時 - 2018-10-24 14:54:42

お礼

詳しく説明をして頂きありがとうございました。

そういうシステムなのですね。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2018-10-26 17:50:49

ANo.2

gooで、書かれていることなのですから、gooで、聞かれた方が良いと思いますが。

示されている質問と回答されている内容を、かなり大きく解釈して書かれているわけですよね。

そもそもクレジットカードには、有効期限がありますので、15年なんて有効期限を持っているものはありません。
有効期限を超えてはもともと使えませんよ。

請求があれば、解約しても有効期限内(解約日前)に使用された分であれば、当然請求されます。
だいたい6ヶ月間程度は請求される可能性があります。

と、いうか、そもそも使ったもの(使うと宣言したもの)ですから、請求されることになんらおかしな話はないでしょう。

例えば、納期長期品などの注文の支払いです。
注文時に、カード決済をすると。与信が取られるだけで、請求は発生しません。
品物を送付時に、カード会社への請求が発生して、与信が解除されて、契約者に請求されるわけです。
販売店に、あなたがカードの契約をやめるということは関係ありませんので、無期限とはいえないので6ヶ月程度は、与信から本請求までの請求期限があります。
この間で発生した請求は、当然カード契約者に対して請求されるわけです。

これは余震や決済での話で、公共機関は、繰り返し同じところから請求が来るもので、金額を定めない請求内容ということで、カード契約者とカード会社、取扱店で契約されているものですので、取扱店が、支払い方法の変更がなければ、やはり、数ヶ月は請求が続きます。まぁ、6ヶ月まではいかないと思いますけどね。


>利用している企業から登録カード情報が流出したら、その客は流出したカードを解約しても意味がないという事にもなりませんか?

単発利用のものは、先に、与信や利用情報が、カード会社に届きます。
盗まれたものが、その請求元とカード契約者が新たに契約を結ぶことはありませんので、利用申し込や、利用与信登録や、利用登録をされても、与信エラーになって、決済ができません。

なので、意味がないと言えるでしょうか?

そもそも、No.6と書かれているのは、カード契約者と、利用先、カード会社の三者で契約した定期金額不定での支払い契約であって、個別で利用する利用とは全く違うものです。
さらに、そういう定期支払い契約であれば、契約者自体が、支払い方法の変更をする義務がある話になるわけですが、そのへんどう思われているのかなぁ?なんて思ってしまいますけどね。

投稿日時 - 2018-10-24 14:37:47

お礼

詳しく説明をして頂きありがとうございました。

そういうシステムなのですね。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2018-10-26 17:50:27

解約すれば、それで終わりです。
請求されたところで、解約していているので応じる必要はない。
裁判を起こされても問題ありません。

投稿日時 - 2018-10-24 14:15:01

お礼

詳しく説明をして頂きありがとうございました。

そういうシステムなのですね。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2018-10-26 17:51:22

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