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解決済みの質問

女子駅伝:四つん這い事件について

***以下下記URLより抜粋***
https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/21/iwatani-iida_a_23567055/
女子駅伝の選手がゴール直前で走れなくなり、膝を血だらけにしながら這って進み、次の選手にタスキを渡すハプニングがあった。
走れなくなったのは、初出場となった岩谷産業の飯田怜選手。
(中略)
第2中継所の「勝浦浜」の200メートル以上の手前から走れなくなり、四つばいになって進んだ。
飯田選手の両膝は、すりむいて血で真っ赤に。その必死な姿に「がんばれ、飯田!」とTV中継のアナウンサーも声援を送った。岩谷産業の3区ランナー、今田麻里絵選手は涙をぬぐいながら到着を待ち、最後尾の27番手ながら、タスキを受け取った。
witter上では、飯田選手の懸命な姿に対して、「凄まじい根性と精神力」「すごい執念を見た」「涙が止まらない」とエールを送る声が続出している。
***抜粋終わり***

マスコミも世論も感動の美談として捉えているようなのですが、これが感動の美談と言えるでしょうか。
少なくとも岩谷産業の監督はこの選手の異常事態を見て放置するのではなく監督の責任で棄権を決断するべきだったと思います。
「選手が勝手にやった。わしゃ知らん」ではどこかのアメフト監督のようです。
岩谷産業は、部下に責任を押し付けて上司は無責任というブラック企業なのではないかという気がしてしまいます。
運営側も、眺めているだけではなくドクターストップをかけるべきだったと思います。こちらも無責任だと思います。
監督側の大人も運営側の大人も、19歳の少女に全責任を押し付けて知らんぷりしているのを美談として賞賛するマスコミは気が狂っているとしか思えないのですが。

みなさんは、女子駅伝の四つん這い事件についてどう思いましたか?

投稿日時 - 2018-10-22 08:44:36

QNo.9550125

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

一人の女性ランナーが出血して苦しんでいるのに、美談とか、感動とか気が狂っているとしか思えません。

私は気分が悪くなって途中から見ていませんが、駅伝のように団体スポーツという名目で、個人に多大なリスクを押し付けるような競技をするなら、2回止まったりダウンした段階で強制的にリタイアするようなルールを設けるべきです。

出血しているのにずっと画面に映し続けるメディアもおかしいし、それを見て感動とか言っている人も理解できません。

リタイアのルールが無いなら、ゲロ吐いてウ〇コちびって足の骨が剥きだしても襷を繋げないといけないのですよね。

もうスポーツじゃないです。

投稿日時 - 2018-10-22 12:52:03

お礼

確かに見るに堪えない映像だったと思います
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 14:00:58

ANo.9

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回答(15)

ANo.15

 その場の判断で二つの意見に分かれます。私は現場の判断を支持する立場ですが、棄権すべきだったという意見も正しいと思います。

 「痛みに耐えてよく頑張った。感動した。」しかしその頑張りが力士としての寿命を縮める原因になりました。別の例ですが、戦うのも、棄権するのも、現場に任せたいと思います。

投稿日時 - 2018-10-27 16:11:15

お礼

自分のために頑張るならまだしも、チームのために自分を犠牲にするというのはちょっと違うのではと思います
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 14:55:30

ANo.14

あとから出てきたニュースでは 四つん這いは 骨折によって走れなくなったから。
監督は 棄権を大会本部に伝えた。
ということです。
監督の意思表示が現場に正しく伝わるのに時間がかかったということだったと

個人が棄権できる雰囲気が日本にはない。

団体行動とか 団体責任 という言葉が好きですね 昔から日本人は。
私は嫌いです。

投稿日時 - 2018-10-23 17:48:48

お礼

自己犠牲の美学というんでしょうか。私も嫌いです
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 14:07:11

ANo.13

日本の風潮としては、そう言うところに感動しますね。
海外の人から見たら、酷い姿にしか見えない気がします。

投稿日時 - 2018-10-23 10:40:06

お礼

確かに日本人は組織のために自分を犠牲にするという姿が好きですよね。だから過労死が無くならないんじゃないかと思ったり
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 14:05:43

ANo.12

感動した!という声を上げている人がいるのは事実です
そういう人がいるので、マスコミが映すのだと思います

個人的には、立って走るかもしくは歩いてたすきを渡さなければならない、というルールを作ったらどうかと思いました。

投稿日時 - 2018-10-23 09:29:43

お礼

ルール改正は必要そうですよね。
日本人は組織のために自分を犠牲にするという姿が好きですよね。だから過労死が無くならないんじゃないかと思ったり
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 14:04:55

ANo.11

2区のゴール地点にいるスタッフに棄権だから彼女保護して!って携帯に連絡すれば良かったんじゃない?
ちょっと、棄権連絡してからヤキモキしている間の時間どの位か解らないけど。
なんか、大会側を責めるのは違うと思う。
怪我の程度は後で分かった話だし、見ている側は少し休んで、また立ち上がるかもしれないし。
自らギブアップするように教育するのもチーム側が教えておくことですからね。
骨折も日頃の酷使と関係あるかもしれないし、、
チーム側がこの度はご迷惑をおかけしました。ということかなあ?
安全に対しての体制は、大会丸投げには出来ないですよね。人の子預かってるんだから。

投稿日時 - 2018-10-23 08:10:40

お礼

自らギブアップはできないんじゃないかなと思います。リームに迷惑かけるし補欠の選手にも顔向けできないとかいろいろ考えてしまって。
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 14:03:24

ANo.10

このイワタニ事件で、ルール改正を提起したいと思います。肉体的にダメージで、自脚での走行が不可能と、運営側審判(監督ではありません)が判断した場合、次の走者は、襷を保持している前走者の所まで、駆寄ることを認める、次走者の記録は襷を受け継いだ所から、時間を計測する、距離はあくまでも、所定のラインであって、駆け寄った距離(マイナスの往復)は、記録としては認められない。
って、どおかな?

投稿日時 - 2018-10-23 01:02:26

お礼

確かにルール改正は必要そうですよね
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 14:01:36

ANo.8

>あなた自身はどう思ったのでしょうか。

感動しました。

投稿日時 - 2018-10-22 12:01:06

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 14:00:23

ANo.7

駅伝というスポーツはおかしな種目ですね。チームプレーといいながら、たすきを繋ぐことに重きを置きすぎる。お坊さんの荒行のような精神修養ならともかく、スポーツとしては邪道でしょう。自分の体を犠牲にしてまでそれに拘らせるのはスポーツとは言えません。こんなおかしなスポーツはやめた方がいい。世界中で日本だけです。どこの国もやろうとしません。駅伝をやめたらオリンピックのマラソンでメダルが取れるようになるでしょう。区間20キロを走るのと42.195キロを走るのはスポーツとしてはまったく別の種目です。駅伝で若い才能を食い潰しているからマラソンで勝てないのです。

投稿日時 - 2018-10-22 11:56:16

お礼

確かに、チームのために自分を犠牲にするという部分がイヤですね。それを美しいと思う人もいるようですが。
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-01 13:59:32

ANo.6

タオルを投げて止めることができるのって箱根だけだったのでは?
あとは選手が自ら棄権しない限り、直接選手に触れるなど、後のチームへの罰則を覚悟した反則行為で止めるしかなかったはず。
(箱根は今回のような事故があって同行車に乗ってる人が止められるようになったという記憶が。)

その大会では、止めなきゃいけなかったのは、権限のない監督ではなく、ドクターストップができる大会主催者のはずです。
が、箱根でも止められなかったんですよね。

ご質問の意図には賛成ですが、駅伝ってチームの自己判断での参加取りやめはできないことが多いので、この大会で箱根のような競争中止の権限が監督に与えられていたのかは確認してから非難したほうがよいかと。

投稿日時 - 2018-10-22 10:57:13

お礼

ドクターなど運営側の対応も問題ですね。問題を表面化させないように美談に仕立て上げているようにも思えます
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-10-22 16:06:45

まず、美談だとかいうのは本人には関係ない外野が言っていることであって、本人がたすきを繋ぐという意志があるなら監督が棄権させてくれと言ってもそれを拒むことも出来ます。
三井住友海上の選手のように意識を失っていたわけではなく、怪我をする前に残りの距離が200メートルであることを認識していたから這ってでも中継所を目指したんです。
あれが、残り一キロでもあれば本人も棄権を選んだでしょう。

質問者様の考え方はあまりにも全体的な事を見ていないし、駅伝というものも分かっていない。
ブラックだとか言う前に貴方の考え方こそブラックです。
無責任な考え方をこのようなサイトだから書いたのかもしれませんが、もう少しちゃんと情報収集してから質問すべきです。

投稿日時 - 2018-10-22 09:50:36

お礼

ありあとうございます
「選手は棄権を拒むのだろうから棄権指示は出さなくてよい」というのは重大な判断を部下である選手に丸投げしてしまっているという点で、上司である監督として無責任極まりない判断だと思いますけれども。で、問題が表面化したならば「選手が勝手にやった。わしゃ知らん」とやるわけです。
こういうのはブラック企業ではよくある光景なのかもしれませんが。

投稿日時 - 2018-10-22 16:03:26

ANo.4

多くの人が感動の美談と捉えたのだから、それはそれで1つの判断です。

あなたのような考えがあっても良いと思いますし、あなたのような考えが多ければ、そのための規則があってしかるべきですね。

最後に、質問で意見を求めていたとで、意見を回答したまでです。

回答に対するあなたの意見は不要です。
なぜなら、私はあなたの意見に興味がないからです。もちろん、意見したければしてもらっても構いませんが、私は関知しないので悪しからず。

投稿日時 - 2018-10-22 09:31:55

お礼

で、あなた自身はどう思ったのでしょうか。

投稿日時 - 2018-10-22 11:08:22

岩谷産業の体質と監督の態度、それと選手自身の責任感。このふたつは切り離して考えるべきです。

選手には生命の危機さえ懸念されたのに、レースを中止して救護を優先しなかった会社と監督の態度は道義的に疑問があります。また、それを勧めなかった運営サイドにも同様の疑問が残ります。
一方で、這ってでもタスキを繋げようとした選手の態度は称賛に値すると思います。その背景に監督の厳しい指導があって、精神的なプレッシャーを感じていたとしても、結果として「タスキを繋ぐこと」を選んだのは選手ですから。

投稿日時 - 2018-10-22 09:18:49

お礼

選手としては自ら棄権はできなかったんでしょうね。自分の責任になってしまうので。本当に辛かったと思います。そういう意味で監督側の責任は重いと思います。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-22 11:06:20

監督はリタイア宣言してましたけどね。
それが運営側に伝わっていなかったそうで。
朝のメディア放送ではそこまで言っていましたよ。

新聞報道は知りませんが、朝の番組では特に賞賛もしていないし、
止めるべきという論調もありましたから、マスコミ全てが気が狂って
いるとも言えませんしね。

急いで質問文書いてしまったんでしょうけど、
ちゃんと最後まで放送見てから投稿した方がいいですよ。
ブラック企業呼ばわりは訂正入れた方が良いです。

ただ、運営側にはチームからリタイア宣言が伝わっていなかった
としても、運営側がストップさせるべきだったとは思います。

投稿日時 - 2018-10-22 09:01:20

お礼

伝わらなければ言った意味はないと思います
言った言わないで責任をうやむやにるすのはブラック企業でよくある光景だとおもいます
ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-22 09:15:45

ANo.1

監督は「棄権させて下さい」と運営側に言っていますけどね...
(情報源:情報TV番組、新聞webサイト)

運営側の連絡不具合で選手には伝わらなかったようです。
今回は「運営側の責任」になると思います。

なお、企業に関して「ブラック」呼ばわりするのは、
質問者の博識に少し疑念を感じます。

投稿日時 - 2018-10-22 08:53:01

お礼

伝わらなければ言った意味はないと思います
言った言わないで責任をうやむやにるすのはブラック企業でよくある光景だとおもいます
ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-22 09:15:29

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