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締切り済みの質問

「よど号」の拉致はえん罪なのでしょうか?

平壌にいる「よど号」グループは、ヨーロッパでの日本人留学生拉致に、仮に直接の実行犯でなくても、「なんらかの関与」をしていることは、複数の旅行者の証言、メディアの周辺取材、ジェンキンスさんの本の記述、
年を経たの証言の変化、その他の状況証拠などから、いろいろな観点から考えても明白なのに、なぜ、そのウソを信じる人たちがたくさんいるのでしょうか??
本当に謎です。

仮に、高沢皓司さんのノンフィクション、八尾恵さんの書籍やストーリーが間違っていたとしても、その他の裏付ける取材や証言などが複数あり、現地のよど号妻の方が言う、何も関与していない、被害者が平壌にいたことも全く知らなかった(平壌では会ったことも聞いたこともない)、という主張は、とても成り立たないように思えます。

複数のジャーナリスト等?である、鳥越俊太郎氏、森達也氏、鈴木邦男氏などが、平壌のよど号村を訪れて、メンバーと妻たちへのインタビューの印象から、よど号拉致説は、政治的背景があり、「日本の公安の作ったストーリー」ではないか、という見方を披露していますが、なぜ、この人たちは、「見事にだまされて」しまうのでしょうか?

さらに、社会評論社から『えん罪・欧州拉致』という本まで出版しています。内容は、えん罪をほぼ全面的に主張する記述のようです。資料を勉強すれば、とても成立しない見方のように思えます。

ここには、何か北朝鮮の謎があるように思えます。
詳しい方、なぜなのか教えてください。

投稿日時 - 2018-10-08 10:28:46

QNo.9545468

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回答(2)

ANo.2

歪んだ心の人間の主張を、歪んだ心の人間が信じようとしているのでしょう。

ほとんど全ての歴史的事件に対して、陰謀説が流れています。
北朝鮮の謎というより、事実を認めず、歪んだ仮説を作り出して
いるのだと思います。

今後も大嘘仮説は無くならないと思います。

投稿日時 - 2018-10-09 10:11:12

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-10-11 22:52:36

ANo.1

ひとつは、決定的な証拠がないというのもあるでしょう。確かに状況証拠は揃っています。しかし、殺人で例えるなら凶器から指紋が出てきたみたいな絶対的な証拠といえるものはないでしょう。具体的にはどういうものかというと、北朝鮮の公文書(命令書)が出てくることですが、これは永遠に出てくることもないでしょう。それにあの国は国の公文書そのものがどこまで信用できるかわからない国ですしね。

また北朝鮮における当事者たちのインタビューは、彼らが本当のことを話しているはずがないのでこれも信憑性は差し引くべきでしょうね。北朝鮮政府が書いたシナリオを読まされていると考えるべきでしょう。

その一方で、日本の公安警察から出てきた資料をすべて信用するのもこれまた危険なことです。こういう高度に政治的な事件は、こちら側はこちら側で国家権力の思惑というのが入って当然と思うべきでしょう。
CIAやKGBから出てきた資料が本当に真実のことなのか、判断するのは難しいですよね。数年前に暴露されて話題になったパナマ文書は、周到にアメリカの政治家などの名前が抜けていたといいます。アメリカの情報機関筋から出てきたのではないか、という説が濃厚ですが証拠はありません。

日本においても、あの警察庁国松長官暗殺未遂事件を公安警察は事前につかんでいたという説もあります。警察庁長官が暗殺されるという前代未聞の事件が起きれば、公安警察の立場が強くなるからです。事実、東西冷戦の終結と社会主義国の崩壊で左翼活動がほとんどなくなってしまった90年代の日本では公安警察の存在意義が問われ、縮小・消滅の危機がありました。奇しくもその公安警察の危機を救ったのがオウム真理教のサリン事件でした。オウム事件以降日本の警察は公安警察が支配する組織となりました。

よど号実行犯の関与を否定する人たちの中には、某国から資金援助を得てそれを書いている可能性もありますね。でもさ、それをいったらどこかの国の首相を応援する記事を書いたジャーナリストはその首相の事務所に著作本を数千冊購入してもらってたらしいので、まあどこでもある話ですよ。
歴史のミステリーというは、推理小説と違って絶対的な証拠は出てこないものです。そこが面白いのですけどね。

投稿日時 - 2018-10-08 11:09:32

補足

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-10-08 21:28:22

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