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哲学者アランの相対性理論反対の文章を読みたい

1919年の日食時の観測により、アインシュタインの一般相対性理論が証明されましたが、
哲学者の中に相対性理論に反対した人がいたと思います。
有名なのはアンリ・ベルグソンですが、
その他に、フランスの哲学者アランが相対性理論に反対したと記憶しています。
私は少年時代に、アランが相対性理論に対して反論を述べた文章を読んだ記憶がありますが、どの本に書いてあったかを覚えていません。
ネットで検索しても、図書館でアランの著作を検索しても、少年時代に読んだアランの相対性理論に反対した文章が見付かりません。
アランが書いた相対性理論に反対する文章をもう一度読みたいのです。
どなたか協力していただけないでしょうか?

投稿日時 - 2018-09-24 09:10:28

QNo.9540564

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

フランスの哲学者アランが、相対性理論に反対すると言うことが理解不能。
相対性理論は高度な数学物理学理論であって、その意味を哲学者が理解できると考えられない。
単なる哲学上での論理であり反対意見を述べても、誰も相手にしないからこのような文書は廃棄となっているでしょう。

投稿日時 - 2018-09-24 19:33:13

お礼

一般相対性理論は確かに高度な数学の理論ですが、
特殊相対性理論は中学生でも理解出来そうな簡単なものです。
ですから、物理学者でない人が特殊相対性理論に反対意見を述べるのは不思議ではありません。
アランが言っていたことは:
「運動している物体の時間が静止している物体より遅い」というためには、時間が2つなければならないが、それは時間の意味からしてありえない。
ということだったと記憶しています。
もちろんこれは、「時間」というものが、相対性理論においては従来の常識と違っていることを理解していなかったからであり、誤った意見です。
「誰も相手にしない」とおっしゃりますが、何しろ高名なアランが言ったことですから、日本語に訳されて紹介されるくらいには注目されたということです。
回答していただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-25 03:22:58

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