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締切り済みの質問

ワープロが無かったころは本を書くのは大変だったか

ワープロがまだ無かったころは、本を書くのは時間がかかったり、手間が多かったりしたでしょうか。

投稿日時 - 2018-08-30 13:04:39

QNo.9532320

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回答(12)

ANo.12

ワープロがなかった頃には、ワープロという概念もないので、手間とは思っていないでしょう。作家ではありませんが、例えば見積書はカーボンで3枚コピーしてとか、当たり前のように作成してました。

投稿日時 - 2018-09-12 10:08:18

ANo.11

本といっても 小説などは ネタを絞り出すのに時間がかかるだけで 書くのはそんなに苦労はしない。
佐藤愛子さんのように机の前に座ると 自然にペンがさらさらと動き出す というような人は少ない。

投稿日時 - 2018-08-31 01:29:22

ANo.10

shizzyxxさん、こんにちは。

 右手の中指に『鉛筆だこ』ができてました。いまだに治っていません。書いている最中は親指の腹も真っ赤になりましたね。ま、それだけといえばそれだけですけど。

 ワープロやパソコンは推敲がしにくく感じます。結局時間的には変わらない・・・いやー、むしろ手書きの方が早かったかも。ミスタッチが多くて(汗)

投稿日時 - 2018-08-31 01:05:17

ANo.9

作家さんの話?

ならば、主は、口述筆記でした。

打つ、話す、書く の順で遅くなりますから、打つ ができない環境では、話す 方が書く より早いんです。
そして、聞いた言葉を文字に起こすプロが存在していました。
清書という言葉があるでしょう?
速記した文字を誰でも読める文字に書き直す作業を言いました。

和文タイプは素人では扱えないものなので、この時期だと、録音した言葉をプロが和文タイプに起こすことをしていました。
口述筆記と違い、専門の人を雇うのではなく、プロに依頼することができるようになりました。

英語圏だと、ワープロの前に、タイプライターの時期があります。これもプロのタイピストを雇ってました。
キーがものすごく固くて、電子式のものとはオルガンとピアノの違いがあります。

あと、ワープロとタイプライターとの違いは、プロセッサ、アウトラインの機能の有無です。
アウトライン機能が使えるようになって、作家は手書きから初めて解放されました。

投稿日時 - 2018-08-30 17:35:29

ANo.8

>本を書くのは時間がかかったり、

そうでも無いと思いますよ、
汎用ワープロ(家庭で使用できるタイプ、ルポとか書院)が出始めたとき、
操作に慣れなくて使うの断念したプロ作家がいたそうですので。

作家によっては口述筆記してもらっている人もいましたし。

製本だと、もともと工数が今より多かったので手間がかかりました。
デジタル入稿と言うのもない時代でしたから。
活版は文字組み市内と駄目でしたし、
フィルム製版なら版下が必要だったので。

投稿日時 - 2018-08-30 17:32:49

ANo.7

原稿用紙に書く方が多かったのでしょうから、読んで印刷できる状態にするのが大変だったかもしれませんね。

斜線で訂正したり、こっちの文をここに入れるとかの矢印が入っていたりする原稿とか、必ずしも清書されて出てくるわけではないでしょうし。

投稿日時 - 2018-08-30 16:00:05

ANo.6

有名な作家は悪筆が多くて読むのが困難だったと聞きます。
特定の担当者しか「解読」出来ないケースも有ったとか。
なので大変だったのは原稿を読み取って起こす人間だったかも知れませんね。
今はデータ入稿でもすればそのまま使えますしね。

投稿日時 - 2018-08-30 14:46:38

ANo.5

http://www.geocities.jp/kyo_oomiya/jpntype.html
和文タイプライター
昔の物書きを職業とされていた方には普通に使用されていた。

日本だと専門職以外は馴染みが薄いが海外はメジャー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC
タイプライター
英語圏の人達だと公共文章は総てタイプライターで打った
もののみ正式化されていた。

投稿日時 - 2018-08-30 14:27:46

ANo.4

報告書を作成する場合、手書きだと修正するのに消しゴムを使うのですが、何回も消していると、紙がシワになったり、消したところが黒ずんできたりしました。
ワープロは初期の頃に少し使った事がありましたが、私の場合文章だけではなくグラフも添付したかったので、グラフを入れる場所を必要な幅で開けたりするのが面倒だったのと、グラフは手書きで作って報告書の余白部分に貼り付けていました。
WordとExcelが普及してからは、グラフ入りの報告書は全てExcelで作成する様になりました。

投稿日時 - 2018-08-30 13:59:01

ANo.3

 
そうですね。
本は書いてませんが、稟議書を書くのには苦労しました。
カーボン紙を挟んで3部作りますから誤字どころか、書式に収める言葉使いも苦労しました。
更に回議先で指摘されたら訂正も一苦労。
字消板と砂消を使う腕は上がりましたが....
 

投稿日時 - 2018-08-30 13:25:22

ANo.2

今でも「手書き原稿」の作家さんはいます。

投稿日時 - 2018-08-30 13:18:28

ANo.1

推敲のことを考えるとそうでもなかったのでは。現在でもワープロでは本当の小説は書けないといっている人もいます。

投稿日時 - 2018-08-30 13:10:10

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