こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

移転済抵当権抹消登記申請時に提出する登記識別情報は

登記義務者(金融機関)の抵当権が合併により移転され、登記事項証明書の権利部(乙区)の欄の「▲番抵当権設定」(設定・受付日とも平成28年3月31日)の下に「付記●号 ▲番抵当権移転」(合併日平成29年8月1日、受付日平成30年5月22日)の表示がすでにあります。
そのあと、この抵当権が消滅(消滅日平成30年8月10日)したため、これから▲番抵当権の抹消の登記申請を申請用総合ソフトで半オンライン申請する際、入力する登記識別情報の暗号は、「▲番抵当権設定」時の登記識別情報の暗号を入力するのでしょうか?
それとも「付記●号 ▲番抵当権移転」時の登記識別情報の暗号を入力するのでしょうか?

投稿日時 - 2018-08-24 13:30:32

QNo.9530404

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

追記。

A社が「▲番抵当権設定」を登記すると「A社が抵当権者である証拠」として、A社に「新たな登記識別情報通知書」が送付されます。

その後、抵当権がB社に移転し「付記●号 ▲番抵当権移転」が登記されると「B社が抵当権者である証拠」として、B社に「新たな登記識別情報通知書」が送付されます。

この状態になると「A社が持っている登記識別情報通知書」は「抵当権が他者に移転している」ので「無効」になります。

なので「A社が持っている登記識別情報通知書」の暗号を使って何か(抵当権の不当な移転や、抵当権の不当な抹消など)をしようとしても「何も出来ない」ようになっています。

有効な暗号は「B社が持っている、新しい登記識別情報通知書」に書いてある訳ですからね。

なので、抵当権の抹消をする時も「最後に抵当権を持っていた会社に通知された、最新の登記識別情報通知書に書かれた暗号」が必要なのです。

因みに「権利(所有権や抵当権)が移転しない登記(例えば抵当権の抹消登記など)」の場合は、新たな登記識別情報通知書は発行されません(暗号は変わりません)

投稿日時 - 2018-08-24 14:08:31

お礼

さっそくに明快なお答えを頂戴し、誠にありがとうございました。
抹消書類が金融機関から送られてきまして、登記識別情報が抵当権設定時のものと、抵当権移転時のものと2種類があったので、自分で登記申請しようとして、どちらの暗号を入力すればいいのかわかりませんでした。
てっきり、抵当権設定という大元の登記が一番重要なのかと思っておりましたが、そうではなく、現在有効な登記識別情報という観点が全くございませんでした。
たいへんありがとうございました。これから申請を出してみます。

投稿日時 - 2018-08-24 14:45:58

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.1

登記識別情報は、所有権の移転、抵当権の設定、抵当権の移転などの手続きの度に新しく発行され、最も新しい物が「有効」になります。

「付記●号 ▲番抵当権移転」の時に発行された「識別情報」が「最も新しい識別情報」なのであれば、それを使います。

もちろん「それよりも新しい物がある」なら、それを使います。

要は「最新の登記識別情報を使う」と言う事です。

投稿日時 - 2018-08-24 13:47:11

お礼

誠にありがとうございました。
追記のご回答のほうにお礼を述べさせていただきました。

投稿日時 - 2018-08-24 14:49:31

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-