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総合格闘技の試合について解説願いたいです。

総合格闘技の試合について解説願いたいです。
2018年8月12日の日曜日にあったRIZIN12の日置発VS朝倉未来
の試合です。


https://gyao.yahoo.co.jp/player/11087/v00021/v0000000000000000501/


タックルしにいこうとしたところ合わせてハイキックもらってます。これは、日置選手はキックが来るから軸足に合わせてタックルにいったのではないのですか?
それともタックルに入ろうとしたところ、朝倉選手が合わせに行ったのですか?
タックルにいこうとしたところ、無防備になった顔面にモロに食らって一発KOになってしまいます。
これは、打撃が得意な選手に対して、組みつく時どのような注意が必要なのですか?ガードしたままタックルに入る?
しっかり、蹴りが打ち放たれた後にタックル?それだと次の攻撃来ますよね?つまり、どう考えてもフィニッシュが来るというところでタックルに合わせるべき?
ああいう一発で決まってしまう事があると、グラップリングは、組み技に入る事が出来ません。
ちなみに、足技の5050とかスパイラルガードとか総合では使えませんよね?というか実力がある白昼している時に相手の真下になってノーガードになってしまう技は使えないですよね、、?
実戦で使えない技を磨くのはやめようと思ってます。

投稿日時 - 2018-08-21 20:12:57

QNo.9529669

困ってます

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回答(2)

ANo.2

あたしゃあグラップルは習ったことがないですから分かりませんが、あるとしたらクリンチに持ち込んでからの投げ技ですかね?総合格闘技でちょいちょい見ますね。あるいは柔道的な、相手の間合いを見て詰めてからの投げ技でしょうか。

でも攻撃をするということは常にカウンターのリスクを負うものです。だからボクシングでも総合格闘技でも、ハートがアレな人はガチガチにガードを固めて頭を相手にぶつけるか、露骨なカウンター狙いですよね。
一時期白鵬関が「後の先」ということをいっていましたが、いつの間にか「まず左で張ってそこから差し込む」という全然後の先ではない戦い方になりました。やっぱり「相手にまず手を出させてそこですかさずイニチアチブを奪う」ってのは白鵬ほどの実力者でも難しいのだと思います。

そのタイミングの測ることの上手下手が、格闘技のセンスなんじゃないしらと思います。伊調馨や吉田沙保里が相手が「タックルがすさまじい」と分かって警戒していても決めるわけじゃないですか。相手も国の代表レベルなんですから、とてつもないセンスと実力の持ち主のはずです。
また下半身をお留守にするための上半身への攻撃などの駆け引きだって当然ありますよね。私の目には分からなかったけれど、もしかしたら朝倉選手はカウンターを狙って下半身に隙を作って日沖選手を誘ったかもしれないですね。
でも素人だけれど、私には日沖選手の一瞬ガードが下がった隙を朝倉選手が逃さなかったように見えましたね。質問者さんがやられたときもそうだったと思いますが、相手がタックルに来たときの最上のカウンターは引かないで前進して膝や今回のようなキックを合わせていくことで、それが決まればこのようにスコーンと一発KOが入りますが、相手が来たところに引かないで前に出るっていうのはものすごい勇気が必要です。どうしても反射的に人間は引いて躱そうとしてしまう。だから相手が捕まえにくるところに前に出る練習というのをものすごく朝倉選手はしていたんじゃないかなあと想像しています。私は日沖選手も朝倉選手もどのような選手なのか存じませんが、日沖選手がグラップルが得意で捕まえにくる可能性が高いだろうという読みも朝倉選手にあったのではないでしょうか。実際、試合中は日沖選手が盛んに捕まえにいってますね。でも朝倉選手は全て見切っています。日沖選手は朝倉選手のローキックとボディを結構喰らっていて、低い打撃が見えていないな思いました。打撃に関しては明らかに朝倉選手のコンディションが良かったですね。朝倉選手の戦い方としては、捕まえられないようにして打撃戦に持ち込むつもりだったと思います。だから会心の戦い方だったと思いますが、捕まえにくる相手に対して前進して打撃するっていうのはかなり勇気が要りますよね。朝倉選手のハートの強さではないでしょうか。

「ガードをしながら打つ方法はないか」という質問者さんには宮本武蔵の「五輪書」を読むことをお勧めしますよ。武蔵曰く、戦いというのは水のようなもので四角い器には四角く入り、丸い器には丸く入るという融通無碍であることが肝心であるとのことです。

投稿日時 - 2018-08-23 15:23:04

補足

ありがとうございます。なかなかの解説で勉強させられました。わざと下に隙を作ってガードが解けた所ハイキックですか、、凄すぎますね、、
アウトサイダーの人間とは思えないほどだ。
最後の五輪書はちょっとわかんなかったです。臨機応変に変化しろって事ですよね?、、うーん、ガードしながらタックルでこの話か、、タックルにこだわるなって事かも、、
本当に熱心に解説ありがとうございました

投稿日時 - 2018-08-23 20:21:24

ANo.1

素人ですが、私の目にはタックルに行くことも考えてチラッと脚に目線が行って、その一瞬の隙を朝倉選手が見逃さなかったと見えましたね。スローで見ると確かに日沖選手の腕が伸びていますが、そこまで本気のタックルにも見えませんでした。フェイント気味というのかな。

朝倉選手の反射神経の賜物ではないでしょうかね。日沖選手からすれば、視界の外からいきなり脚がすっ飛んできたように見えたでしょう。

もし質問者さんが実戦で日沖選手と同じようなことをすると考えていたなら、相手より自分が強ければタックルが成功するでしょうし、相手のほうが強かったらやられることでしょう。
仮に質問者さんがハイキックを警戒して右ガード気味にタックルをしたら、相手選手は思い切って前進して右足の膝蹴りをそのまま鼻先に見舞えばこれまたノックアウトとなるでしょう。質問者さんのタックルが成功するかどうかはひとえにタックルのキレにかかってくるのではないでしょうか。伊調馨選手のタックルは、オリンピックレベルの選手が警戒していてもやられるくらいの超絶なキレのタックルらしいですからね。

投稿日時 - 2018-08-21 20:34:55

補足

ガードしながらタックルって出来ないですかね?私もタックルしにいった時蹴られて鼻が折れた事があります。
サウスポー同士の相四つで相手の前足の右足をタックルしにいったところ、スピンキックの左足がモロに鼻に当たって折れました、、それ以後タックル入るのに不用意に入ろうと出来ないです。こうこうゆう時にタックル入るというのないですか?相手の目線?自分の目線?も足を見ない事ですか?後タックルの以外に組み技へ持ち込む方法も知りたいですね。胴タックルとかです。

投稿日時 - 2018-08-23 08:52:08

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