こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

医学部入試の合格ラインについて

東京医大で女子や多浪の学生が一律減点されていた県が明らかになりました。
女子は一律2割減点だそうですが、それだけ減点されると合格ラインが恐ろしく違ってきそうで、女子と男子を分けないと正確な合格ラインが出てこないと思います。

予備校も膨大なデータを持っているので、学生の属性によって合格ラインに明らかに差があるとなればわかりそうなものですが今でも一律なのでしょうか?
一律だとすればどちらに合わせているのでしょうか?

また最近の予備校の模試での偏差値に見る医学部の合格ラインは異常に高いと思いますが、女子や多浪の厳しい人たちに合わせてあげているのでしょうか?
そういうのって私学はともかく国立はそういう事はやりにくい気もしますが。

確か合格可能性判定ラインというのはその成績の人がその後に受かる確率が80%に達するラインをそう呼んでいるのだと思いますが、合格ラインがかなりばらけるので80%、60%、50%のライン同士の間隔が異常に広くなりそうですね。

平等の問題やあらかじめ告知無しに行ったことの問題はありますが、それはともかく今回は統計処理の問題に興味があります。

投稿日時 - 2018-08-10 09:30:00

QNo.9526295

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

面白い視点ですね。
回答にちゃんとお答えできないと思いますが、たしかに統計的に調査している予備校は大学側が女子受験者だけ減点していたら統計的におかしいと気がついても良さそうなものですね。でも予備校や模擬試験を行っている会社って、どう言うデータを使って合格率を出しているんでしょうね。私も予備校に通って、各種模試も受けた経験がありますが、受験した複数の大学の入試の結果を全部報告した記憶がありません。そもそも合格した大学も全て報告したかどうかも記憶が曖昧なのですが、ひょっとして合格を報告してきた人だけの統計データで合格率を判定していないですかね?それでも統計処理はできるので合格者が過去の模試での得点の分布の中で平均となるところが合格率50%のボーダーライン。東京医科大の合格者の模試での標準偏差を見て各合格率を想定する。もしこう言うやり方だと、確かに模試での合格者の得点分布が正規分布にならずに変な形になると思います。もう統計の解き方もだいぶ忘れてしまったのですが、標準偏差そのものは一位に定まり、大きめに出てくると思うので、合格率としては高い得点者であっても合格率が低めに出てくると言うことで、合格率の感覚には影響が無いのではない気がします。この状態を男女別に見ると明らかに女子の得点分布が高く出てくる。そう言う見方を予備校がしているのかどうかわかりませんが、見え方としては、東京女子大を受験する女子は男子よりも優秀な傾向が強い、と見えるのではないでしょうか?あるいは女子はより確実に合格できるところを受験しているとか。
もし統計データのもとに、不合格者の情報が入っていたら、得点操作をしていることは如実に現れるとは思います。
ただ、気になるのは女子受験生の得点操作をするのは医大や予備校、あるいは医学生や受験生の間では東京医科大以外でも既知の事実と言う報道もあり、そうだとしたら女子受験生はその情報を元に心して受験しているのかも知れません。

投稿日時 - 2018-08-10 11:04:53

お礼

ご回答ありがとうございます。おっしゃる通り「模試受験生がその後どうなったのか」は必要で、例えば駿台なんかはもともと駿台に通っている生徒については合否の情報が入るので、そういう情報だと思います。だから高校の時に先生から予備校も学校のテストと合否の情報をすごく欲しがるのだと聞いたことがあります。

素人目には現役生と浪人生は模試の成績と合否の結果には随分開きがあるのではないかと推測します。特に公立校ではその差は激しかろうと思います。だって受験勉強間に合わないですから。で、予備校もそんなことは百も承知でそういう分析はしているだろうから、男女だけでなく多浪や公立、私立の差など色々分析していて今回の事なんかは知っていたんじゃないかと思っています。だって一律2割減点なんて偏差値でいえば10くらいは違ってもおかしくないですよね。受ける方も余計な経費はかけたくないですから、分る範囲で正しい情報が伝わるようにしてもらえたらと思うのですが。

投稿日時 - 2018-08-10 13:02:27

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.2

>女子は一律2割減点だそうですが
 ちょっと調べた限りでは「2割」と断言したものが出てこなかったので、ほんとに2割も減点したのかなあというのが感想です。得点じゃなく合格者数を2割に押さえ込んだというのはけっこう出てきましたが。

 ちょっと計算すればわかることですが、仮に1000点満点で600点が合格最低点とすると、800点取る力があったらA判定でしょうが、2割引で640点とけっこうきわどいことになります。700点取る力があったらB判定くらい出そうですが、2割引で560点の不合格となってしまいます。こんなんじゃ女子がちっとも合格できないので、実際の割引は1割とか1割5分とかのはずですよ。しかし割引割引ってレディースデーみたいだ。

>予備校も膨大なデータを持っているので、学生の属性によって合格ラインに明らかに差があるとなればわかりそうなものですが今でも一律なのでしょうか?
 データっていっても本番の点数は大学側しか分からないわけで、予備校が持っているデータなんてこれまでの偏差値と受かった落ちたの結果だけです。得点開示があったとしても、開示された点数は割引後のものですから、どこでどう減点されたのかなんて分かりません。記憶を頼りに答案を再現して、予備校教師が採点しても1割やそこらの誤差は出るでしょうから、レディース割引が1割程度だったら分からないのも無理はないです。男女別や現浪別の定員でもない限り、決定的な証拠がないわけですから、下手に分けてしまうと名誉毀損ってことになってしまいます。

>確か合格可能性判定ラインというのはその成績の人がその後に受かる確率が80%に達するラインをそう呼んでいるのだと思いますが、合格ラインがかなりばらけるので80%、60%、50%のライン同士の間隔が異常に広くなりそうですね。
 何言ってるのかさっぱり分かりませんが、仮に偏差値65あれば80%受かってるというデータがあったとすると、65が合格率80%(いわゆるA判定)のラインとなり、偏差値61の人たちは60%受かってるのなら61が合格率60%(いわゆるC判定)のラインとなるだけです。

 予備校が出している偏差値表ってのは基本的にC判定の数値(C判定が60%なのか50%なのかは表を作ってる側次第)で、C判定から5も偏差値が下がったら合格率なんて20%あるかないかなので、ラインの間隔なんて広がりようもありません。そもそも学力的にぜんぜん足りてないのに50%も受かっちゃうんならくじ引きみたいなものであり、それはそれで別の問題が出てくるでしょう。

投稿日時 - 2018-08-16 01:22:47

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-08-16 11:14:56

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-