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日本ボクシング連盟の問題に関して

助成金流用問題をめぐり、連盟幹部を批判したボクシングWBA(世界ボクシング協会)のミドル級世界チャンピオンで、ロンドンオリンピック(2012年)金メダリストの村田諒太選手(32)が8月2日、意味深な文章をFacebookに投稿しましたが、私はいつもプロアマ問題で不思議に思っていたことがありますので教えていただきたいのです。
(1)アマチュアからプロスポーツに転向に関して成功者と失敗した人たちの格差が激しく、民間問わず日本のバックアップ策は何があり世界的に見て日本の劣る点は何かを教えてください。種類としては野球、サッカー、ボクシング、ラクビー、その他五輪に関しても同様ですが選手の補償がいまいち解りません。
(2)TVで取り上げられてる、アメラグやボクシングはアマチュアとしてなら連盟がどこまで個人補償してくれて、例えば五輪で金メダルを取ればその人の人生を補償するシステムは日本では無いのでしょうか?今回の村田選手のように学生時代華々しく活躍し、その後プリで世界タイトルを取ッた人が何故みじめになるのか?
ボクシングを例にとるとボクシング連盟は選手を一生補償することは不可能ですか?
プロに転向する道しか無いのでしょうか?
日本でメジャーな野球や相撲、サッカー等ありますが最近の五輪ではプロアマ混在
ですが、これもあまりよく理解できません。教えてください。
(3)最後に昨日TVで、いつでしょうか?男子スピードスケートで金メダルを取った
清水宏保さんが引退後の人生選択としてリハビリ施設運営(介護難民救済)等を運営する企業人として第2の人生を踏み出して成功してる番組を見ました。
彼曰く、協会に残りコーチになり後進を養成する選択もあったようですが、彼の意見としては、介護の世界で実施する理学療法士のリハビリ技術が自身が五輪で経験した練習プログラムに類似しており、それなら世間に役立つ仕事に協力したいと考え、更に五輪で活躍した人の再就職先にも協力出来うると考えたからと言われてました。
立派な意見をお持ちの人と感心しました。が五輪選手でも30代ぐらいまで人生を
預け、気がついたが一般社会人より年取り第2の人生を満足ゆく形に持ち込めない選手は相当量いると推察できます。
何を申し上げたいかと申しますと、五輪誘致はいいですがアマチュアスポーツから五輪選手まで、人生をスポーツにかけた人の人生をカバー出来うる社会に何故ならないのか?日本ボクシング協会、アメラグ協会すべて一握りの人たちの欲のはけ口になれないような、日本のスポーツのありかたはどうあるめべきか?
政治含めマスメディアは偏向報道ばかり、ネットで様々な見方ができる時代に
情けない日本の現状です。プロの華々しい姿ばかり放送するのではなく、野球でいえば独立リーグや全てがスポーツと言う番組を放送できるメディアの取り組み、
日本の政治の根本を見直す時代が既に来てると確信します。
箇条書きにした部分で皆さんのご意見をいただけると非常に助かります。

投稿日時 - 2018-08-05 19:51:22

QNo.9524999

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質問者が選んだベストアンサー

オリンピックのプロアマ問題は クーベルタン男爵が理想を掲げて始めたのですがサマランチが腐らせた結果です。
オリンピックはうまく立ち回れば巨額の利益を生むということにサマランチが気付いて拝金主義に走った。プロも参加可能にすれば テレビの視聴率も上がる そうすると放映権料も大幅に上げられる。など お金になることばかり考えた。
メジャースポーツというものは スポーツ用品メーカー テレビ局などと結びついています。
メーカーは 人気が高まると 用具が売れる。テレビ局は視聴率が上がる。
そういうスポーツは職業として成り立つのでプロの選手も生まれる。
プロとして成立するためにはもうひとつ 選手生命が長くないといけません。
女子体操はティーンエイジャーの間だけ 成人するころには もう選手としてやっていけません。だからプロの選手はいないのです。
1 オリンピックでメダルを取れば報奨金が支払われます。これはジャンルにより大きく違います。
国からの報奨金は同じですが それぞれの団体とすぼーさーからの報奨金が加算されます。
競輪は5000万円です。
水泳 3000万円
陸上競技1000万円
バトミントン1000万円
卓球1000万円
テニス800万円
レスリング300万円
柔道 ゼロ円
2 共産主義の国では 国威発揚のためとか言って 金メダルを取ると一生保障という制度もありましたが それ以外ではありませんね。
選手の数はたくさんいますから 金メダルを取った人だけ保障しても 不公平感があるのではないでしょうか。
プロへの道はありますが どうもねえ 野球がちょっとうまいからといって億の価値があるとは思えない というのが正直な感想です。コマーシャリズムにうまく乗っかった結果そうなっているだけでしょう。
始めの方に書いた メーカーとかテレビ局のスポンサーの関係ですね。
プロスポーツというものを作って 人気を煽り立てると 自分もプロになって高い報酬をえられるかもしれないと バット グローブ ボール スパイク ユニフォーム・・・買って せっせとメーカーに貢いで その中のほんの一握りがプロになれて さらにその中のひとにぎりが人気選手になって億の報酬を得られる。その他大勢はあきらめて就職する。そして見る方にまわる。
その結果テレビの視聴率があがり スポンサーからテレビ局にお金が入る。
見ているほうは 子供に グローブを買い・・・踊らされているだけじゃないのかな。馬鹿馬鹿しい。と思ってしまう。

投稿日時 - 2018-08-05 23:35:44

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回答(3)

ANo.2

1.補償なんかありません。すべて自己責任です。勝てばオカネが入るし、成績がダメならお払い箱です。今のアマチュアも実質プロです。引退してもそのまま所属企業に残れる人もいますが、スポーツばかりしてた人間が普通の仕事をするのに苦労する人もたくさんいて、結局退社せざるを得ない人もいます。指導者になってもうまく後輩を育てられない、結果が出ずにやはりお払い箱になる人もいます。

2、繰り返しですが、自己責任なので補償などありません。プロに転向しても世界王者にでもならない限り、アルバイトなど他の仕事で生計立ててる人が大半です。
プロの参加は既にオリンピックは既に解禁してますが、各団体が一斉に解禁したわけではなく、バラツキがあります。90年代にバスケなどがいち早くプロ解禁したこともあれば、2000年以降になって解禁した競技もあります。ボクシングは前回ぐらいに解禁になったらしいですが、日本はまだ解禁してないようです。プロを解禁するとアマ選手の夢を奪ったり、大金が動いたりするなど、話題が別方向になるのを懸念してる団体も多いのです。

3、結局選手の一生の補償をなぜできないのか、ってことですか?ではそのお金はどこから出ますか?国ですか?何十兆という借金を抱えている日本が、スポーツ選手みんな一生食っていけるオカネを出せるわけないでしょう。どうしてもというのであれば、我々の税金を値上げしてそれをスポーツ選手に割り当てることになりますが、あなたが多くの税金を払ってスポーツ選手補てん出来ますか?みんな反対するはずでしょう。これ以上言わなくてもわかるでしょう。

投稿日時 - 2018-08-05 21:33:20

ANo.1

>アマチュアからプロスポーツに転向に関して成功者と失敗した人たちの格差が激しく

それは「プロスポーツ」を選んだ以上当たり前のことです。プロ選手は勝てばお金が得られ、負ければ引退(戦力外)も強要されます。そこに「アマチュア(オリンピック)の実績」は関係ありません。もし過去の実績によって優遇されるならそれは「奈良判定」と同じことです。プロは成功すれば華々しいですが、スターになれるのはどのスポーツでもほんの一握りです。

>例えば五輪で金メダルを取ればその人の人生を補償するシステムは日本では無いのでしょうか?

そもそも誤解があるのですが、近代オリンピックの祖、クーベルタン男爵の理念は「競技を純粋に愛するアマチュア選手が競技を純粋に競う」ところにあります。「オリンピックは参加することに意義がある」という言葉はそういう意味です。メダルで勝者を祝福しますが、それが目的ではありません。
それをいつからか社会主義国が自国の宣伝とイメージアップにオリンピックを利用したのです。オリンピックで優秀な成績を収めた東側諸国の選手は、その見返りに国家から大変優遇されることになったのです。皮肉にも、社会主義が崩壊したらそのやり方は資本主義国にまで広がってしまいました。
「活躍したら国家がその選手の一生を丸抱えする」なんてのはクーベルタン男爵が草葉の陰で聞いたら大変お怒りになると思いますよ。

>最近の五輪ではプロアマ混在ですが、これもあまりよく理解できません。教えてください。

1984年のロサンゼルスオリンピックで、オリンピックはアマチュア主義からプロも受け入れる商業主義に切り替わりました。そしてそれは大成功。オリンピックは巨大な集金イベントになったのです。金の欲望にまみれたIOC(国際オリンピック委員会)は、「プロ選手を受け入れたら更に儲かる」ことに気づいてじゃんじゃんプロ選手を受け入れることにします。アメリカのバスケット代表にNBAのスーパースターがずらりと顔を揃え「ドリームチーム」なんて呼ばれたのがその象徴ですよね。
その全ては、カネ、カネ、カネです。IOCのカネまみれ体質は、日本のアマチュアボクシングなんて子供なくらいですよ。これは書くとキリがないので割愛。一例をあげれば、ロンドン大会では売店で販売されるお寿司についていたお醤油が公式スポンサーではないという理由で外されたほどです。そう、お醤油ぬきのお寿司が売られていたのです。

>引退後の人生選択としてリハビリ施設運営(介護難民救済)等を運営する企業人として

その人、会ったことがありますが、実に嫌なやつですよ・笑。ふんぞり返っていて、他人に尽くすなんてちゃんちゃらおかしいって感じですね。
ただし、その「人に尽くされるのが当然」という気持ちの強さが世界一になったのだろうなとも思いました。「俺がベストを尽くせば世界一なんだ」という強烈な自信は感じましたね。またそうでもないと世界一にはなれないんだとも思いました。彼がケガしている人の施術をしているなんて想像もできないし、たぶんしていないと思います。

>アマチュアスポーツから五輪選手まで、人生をスポーツにかけた人の人生をカバー出来うる社会に何故ならないのか?

そういう割に合わないことをあえて自ら選んでいるのは「その競技を純粋に愛していればこそで、その姿は崇高で美しい。だから、そういう崇高な人たち【だけが】集まって純粋に競技を競い合おう」というのが近代オリンピックの【本来の姿】です。
質問者さんの近代オリンピックに対する理解が、本来のクーベルタン男爵の理念を正しく理解されていないのであります。

投稿日時 - 2018-08-05 20:25:42

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