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締切り済みの質問

交通事故(被害)時の修理代

私(A)は、平成6年式のスープラに所有しており、任意保険(車両保険)の評価額は、55万円でした。
ある日、私(A)は優先道路を走行中(法定速度50km/hのところを50km/hぐらいで走行中)に左側の脇道(一時停止有)から、Bが一時停止不履行で右折して来て、出合頭で衝突。
私(A)の車の左フェンダーとBのフロントバンパーが衝突して、私(A)は、反対車線(右側)のガードレールまでフロント側が飛ばされた。お互いに怪我もなく物損事故となりました。過失割合は、2(A):8(B)になり、私としては0:10と思いましたが、動いていたので仕方がないとあきらめた。
私(A)の車の修理代が150万程かかる為、私(A)の保険会社から30万、Bの保険会社から
120万円の保険請求ができると思っていました。
ところが、Bの保険会社から、「あなたの車の車両保険は55万円しかないので55万円しか出ません。修理の不足分は自費になります」との回答でした。
保険会社と喧嘩しても仕方がないので、車両は廃車して55万円を貰いました。
なぜに、被害者である車の評価額が関係あるのでしょうか?
加害者は、被害者に限りなく現状復帰が当然ではないのですか?(過失割合の範囲で)
これでは、古い車(評価額が低い・安い車)に乗ったら損ですよね?
契約書のどこにそのような事(交通事故の加害者で、相手の車の車両評価額までしか修理代は出ない)が明記されてるのでしょうか?
教えてください。

投稿日時 - 2018-07-27 17:24:41

QNo.9522398

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回答(4)

ANo.4

概ね、#2さんがおっしゃっている通りです。

今回問題になっているのが、質問者さんがH6年式のスープラというおマニアな車に乗っていた点にあります。平成も30年になる今からならば、もうそのスープラは旧車のようなものです。
つまり、質問者さんは保険会社的には「好き好んで旧車に乗っているマニアな人」なのです。法的には、#2さんのおっしゃるように「修理代と車両時価額と安いほうにしていい」のです。「こんな古い車、本来は廃車ですよ。でもそれでもどうしても乗り続けたいというマニアなら、自腹を切るのもやぶさかじゃないですよね」ってことです。
例えば単独事故だったらどうなるかって考えると理解できると思います。単独事故で修理代が120万円。車両保険が55万円。差額を自己負担するのもやぶさかではないですよね。

このような場合「相手側」が「対物超過修理費用特約」というのに入っていれば差額が支払ってもらえた可能性がありました。
https://www.car-hokengd.com/nini/tokuyaku/excess-property-damage/
ただこれ、「特約」とあるように、余計な保険料を払っておかないといけないのです。「自分の車の修理代じゃなくて、ぶつかった相手の車の修理代のための特約」ですから、そりゃ入りたくない人が多いのも納得ですよね。

それでもまだ質問者さんは不幸中の幸いなくらいですよ。私の知っているのでは、走り屋さんが信号停止中に後方から追突されて、自分の過失は全くゼロだったのに車に車検を通らないパーツがゴテゴテくっついていたものだから、保険会社から「車検を通らないパーツの部品代は認められません」と全て却下された事例を知っています。
その人は200万円くらいその車にお金をかけていたのに、認められたのはその車の時価額である20万円(なにしろシルビアだったもので)だけだったそうです。合掌。

投稿日時 - 2018-07-28 15:46:30

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-29 09:49:19

ANo.3

あなたの車の車両保険は55万円しかないので55万円しか出ません」
あなたの車の車両保険は55万円
この部分がおかしいですね。
保険屋同士で情報交換でもしたのでしょうか
物は使っても使わなくても 日々少しずつ劣化して価値が下がっていきます。
それが時価という数字で表されるものです。
しかし車両保険と言ってますね 時価ではない。こちらの保険屋が情報を与えたということでしょうか。困りますね。
「保険会社と喧嘩しても仕方がない」これもだめです。
喧嘩ではなく交渉です。
まあ 無駄に時間をつぶしたくないということでさっさと解決するのもありですが ここでこういう不満を述べられるのであれば もうちょっと粘っても良かったのかなと思います。
相手が大きい会社で 個人対会社ということで引き下がる必要はありません。
言うべきことは ずばっと言わないとだめです。

投稿日時 - 2018-07-27 18:35:47

補足

☆保険屋同士で情報交換でもしたのでしょうか?
★やっぱり、その様に思いますか?私もなぜと思いました。同じ保険会社か、グループなのかなと。
☆無駄に時間をつぶしたくないということでさっさと解決するのもありですが ここでこういう不満を述べられるのであれば もうちょっと粘っても良かったのかなと思います。
★粘りたかったのですが、時間がなかったのです。
事故は、2014年7月に発生しました。当時、中国に出向中であり、一時帰国で5日間滞在中の3日めに発生。戻らなければ
ならず。

投稿日時 - 2018-07-29 10:34:01

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-29 09:49:56

ANo.2

>契約書のどこにそのような事(交通事故の加害者で、相手の車の車両評価額までしか修理代は出ない)が明記されてるのでしょうか?
教えてください。

任意保険は、保険契約者の、法律的損害賠償を行うことになっています。

そして、損害の考え方ですが、損害は、修理額と、時価額を比べて、低い方が採用されます。
これは裁判所でも使用されているものになります。

なぜかといえば、
同じ程度のものが、50万円で買えるのに、150万円の修理費をかける必要があるのか?と言うところです。

新車で、300万円で売られている車を直すのに、500万かかります。
治す人は居るでしょうか?。同じことなんです。

これを経済的全損と言う事になります。

なので、全損評価を受けたとき、現状復帰するのであれば、その現状復帰しなければならない、根拠をあなたが示せなければなりません。
残念ですが、ここに愛着があると言う感情論は認められません。

私自身は、保険会社が提示した時価額の2倍の修理代を払ってもらったことがあります。
二輪でしたが、その二輪は、日本では逆輸入車の扱いであり。輸入された台数が200台程度しかなく、その当時で、すでに2~30台程度しか国内では走っておらず、中古としての市場がほとんど形成されておらない状態であったことと、部品の要求は行われていた。と言うところからでした。

最初、保険会社も苦労して、中古車情報などから、中古車価格などを探してきましたが、それでも1台しかなく、状態が私のものに比べて大きく悪いものしかなかった様です。

なので、その状態では比較にならないと言うことからこちらでも中古車情報などを探したのですが、やはり2台しか見つけることができず、どちらも状態がかなり悪いものしかなかったと言うことから。ビンテージ扱いになり、修理という形になったと言う経緯がありました。

まぁ、こう言うケースはケース的には特殊です。

一般的に、同じ程度のものを再度購入できるのであれば、それが現状復帰になるわけですので、修理代ではなく、その価格が基本となるわけです。
ただ、この場合は、現在の車の廃車費用、次の車の、登録費用が認められます。
(自賠責と重量税の期間の差額は、あなたの負担になります。自動車税は、還付されるので、損害になりません。)

相手の車の車両かかると書かれていますが、一般的に車両価格は、その車の買取学より高く設定されて居ることが多いです。
なので、この辺はどう考えるかは、あなたの側と相手の保険会社との話し合いになります。
ほんらいは、ここでの車の値段は、買取額や車両保険の額ではなく、中古車店で売って居る価格で交渉するべきなのですけどね。
すでに了解して居るものは、覆せませんが。。。
裁判なら、再取得価格(お店で売られて居る本体価格)で認められるものですので。

投稿日時 - 2018-07-27 18:10:19

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-29 09:48:37

ANo.1

http://www.kuruma-sateim.com/value-kaitori/red-book/
保険会社はレッドブックにより車の価格を調べます。
あとは相手側との直接交渉になります。

投稿日時 - 2018-07-27 17:41:47

お礼

「どちらかというと事故の被害者にとって不利、加害者側の保険会社側にとって有利という訳ですね。」
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-29 09:52:20

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