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今のJ-POPはなぜ盛り上がりで終わるのか

最近のJ-POPはどの歌も盛り上がり(サビ)で終わる歌が多いと
思います。

しかし昭和の日本の歌は盛り上がりでなく、歌の出だしの静かなメロディ(Aメロ)
で終わる歌も多いですし、余韻があっていいと思います。

具体例としては、
松田聖子さんの「赤いスイートピー」
山口百恵さんの「いい日旅立ち」
小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」
ちあきなおみさんの「喝采」 
麻丘めぐみさんの「わたしの彼は左利き」
他、
男性歌手のヒット曲でも多数あります。

90年代になるとAメロで終わる歌は激減して、今井美樹さんの「プライド」ぐらいしか思いつきません。

なぜ最近のJ-POPはどの歌も盛り上がり(サビ)で終わる歌が多くなったのだと
思いますか?

また歌詞もなんだかうすっぺらいものが増えた気もします。

昔は1人で勝負していた歌手が多く存在感を感じる人も多かったように思います。

今はやたら大人数で同じようなダンスをしながら歌うグループが多くなり、
それはいいとして、なんだか個性を感じないのですが、
聴く側がそのようなものを望んでいるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-29 19:18:27

QNo.9503218

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

歌いながらダンスする、これは世界的流れです。
まぁ、歌だけでの表現が飽和状態になって、目新しいものとして模索した結果だと思います。
今では、誰でも彼でも歌とダンスをしていて、おっしゃる通り個性が感じられませんね。
視聴者の需要も画一化しているのでしょうね。
歌詞はもう新しいネタが無くなっているので、どれもこれも似たような歌詞ばっかり、かといってちょっと毛色が違うのは訴えるものが何もない、語感の良い歌詞ばっかりです。

投稿日時 - 2018-05-29 19:34:40

お礼

そうそうのご回答ありがとうございます。

回答者様も今のJ-POPは個性がないと感じているのですね。
けっして今のJ-POPを否定しているわけではありませんが。

歌がAメロで終わることに関しては、単に今そういう歌で良い歌が昭和の頃は多かったということが忘れ去られているのかなと思います。

投稿日時 - 2018-05-29 19:56:10

ANo.1

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回答(1)

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