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締切り済みの質問

「十二人の怒れる男」に女性がいない理由は何ですか

ヘンリー・フォンダ主演の「十二人の怒れる男」(12 Angry men)という映画は、
女性が出ていないという批判を受けていますが、
女性が出ていない理由は、登場人物が怒っているので、女性がいるとおびえてしまうからなのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-16 20:37:53

QNo.9499104

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回答(2)

ANo.2

タイトルに 「men 」が入っているから
これが 「people 」だったら 女性も入っていたかも

ちがうかな・・・・・・

投稿日時 - 2018-05-17 11:53:30

お礼

なるほど、最初にタイトルを決めてから、映画のストーリーを考えたと言うのですね。
女性がいると、男は紳士的になって「angry」でなくなるから、登場人物を「angry」にさせるために、あえて女性を登場させなかった、ということもあり得るかも知れませんね。

投稿日時 - 2018-05-19 05:11:48

ANo.1

アメリカという国は人種差別が昔から根強い国です。
この映画が公開された1950年代においては、陪審員は実質的に「白人男性」以外が選出されることはありませんでした。
すなわち、陪審員として女性や黒人男性が選出されることは、少なくともこの映画が公開された頃ではありえないことです。
映画はそれを反映して、陪審員は全員白人男性が選出されています。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2018-05-16 20:58:05

お礼

えっ、本当ですか?
1920年代に起きた有名な「サッコのヴァンゼッティ事件」を描いた映画「死刑台のメロディ」を観たことがありますが、あの事件の裁判の陪審員の中に女性がいたと記憶しています。
あなたは、アメリカでは、1920年代より1950年代の方が人種差別や女性差別が強かったと言うのですか。
1950年代のアメリカに、女性の陪審員なんてたくさんいたと思いますよ。

投稿日時 - 2018-05-19 05:24:31

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