こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

映画の字幕と音声の相違について

映画の字幕と音声に相違がある理由を
調べてみたら、字数制限があることが
大きな理由のようでしたが、
例えば、とある日本のアニメーション映画
の日本版dvdの英語吹き替えでは
音声:something is there...
字幕:something is coming!

音声:A monster! Come on!
字幕:A monster! Run!
となっていました。
この場合は字数制限以外の理由で、
読みやすくするため、またはセリフの台本と
字幕制作用の台本に相違があるため
なのでしょうか。
英語の勉強のために音声と同じ字幕
を表示するブルーレイを探している
のですが、日本アニメーション映画の
英語吹き替えの輸入版でも、
音声と字幕は同じにはならないですか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-04-17 23:38:59

QNo.9489688

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 日本のアニメが、英語圏へ行って、英語に吹き替えられ、同時に字幕もつけられたものを輸入して・・・ ということをお考えだと思いますが、たぶん無理だと思います。

 いま正式名が思い出せないのですが、DVDやブルーレイ(以下、DVD)には、地域コード?が割り振られているはずです。

 英語圏での販売・再生を目的に作られたDVDは、日本とは地域コード?が違うので、日本の再生機を使っても再生はできなかったと記憶しています。

 英語圏(米国?)用の再生機を別に輸入すれば再生できるのかもしれませんが、電圧の違いとかあるので「できる」と言える知識はありません。

 仮に再生できたとしても、おそらく実際に話している英語(吹き替えた英語)と、字幕英語は違うと思います。

 英語の話言葉は早口言葉みたいで短縮がすごいです。話すスピードに合わせて正確に文字を表示しようとしたら、表示した後からドンドン消して次の文字を表示しないと会話についていけないと思います。

 日本語への吹き替え・字幕の場合、セリフ「ふるいけや」で5音。字幕なら「古池や」で3文字。なので、セリフと字幕の内容を変える必要はそれほど大きくはナイのに、実際の言い回しはかなり違います。

 漢字がなく、数~十数字で1単語となり、1文字違えば意味が変わる英語で、意味を変えずにセリフのスピードに付いていこうとすれば、英語字幕側はかなり言い換える必要があるだろうと思われます。

 ということで、輸入盤でも音声と字幕は同じにはならないし、日本語の場合よりもっと違いは大きくなるんじゃないか、と思います。

投稿日時 - 2018-04-18 02:42:59

お礼

回答ありがとうございました!
皆様ありがとうございます。
No4さんの「君の名は」の話も興味深かったのですが、
質問の趣旨に最も合致して答えてくださったNo1さんを
ベストアンサーに致します!

投稿日時 - 2018-04-23 12:56:23

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(4)

ANo.4

洋画だと台詞が全て字幕で出てくるDVDってありませんでしたっけか。英語の勉強に使うなら、原語から学ぶのが原則だと思いますよ。日本の映画の英語翻訳だと、その翻訳した人の意訳の部分が必ず入りますから「その英文がそこで相応しいかどうか」が議論になると思います。

例えば大ヒットした映画「君の名は。」ですが、英語での題名は「Your Name」です。でもYour Nameだと「君の名前」です。しかし日本語で「君の名は」で止めると「君の名は?」とか「君の名は太郎」みたいな複数の解釈が可能で、あの映画の場合はあえてその複数の解釈が成り立つ題名にしているわけです。一番近いニュアンスは「君の名は・・・」だと思いますが、そこもあえて読点で止めています。
そこは言葉の行間に重要な意味を持たせる民族と、そうじゃない民族の違いがあるわけですから、君の名は。ひとつも「正しい翻訳」は難しいとなります。そもそもどれが正しい翻訳なのかってなりますよね。
日本語の勉強ならば「日本語というのはこのように直訳では伝わらないニュアンスを言葉の外に込める」という学習になりますが、英語の勉強には不向きです。

投稿日時 - 2018-04-18 14:00:34

お礼

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2018-04-23 12:54:27

ANo.3

吹替は口の動きに合わせることに重点を置くので、
言い回しなどが短い文章に出来る場合でも、
同じような意味で違う表現を使用したりします。

字幕は、一秒間に表示する字数の制限があるため、
これを守るために要点のみの訳が多く、
本来長い台詞であってもかなり短い場合があります。
(日本語の台詞を英語吹替にするのはかなり大変だそうです)

また、吹き替えと字幕翻訳者は別人のことが多いです。

なので、まったく同じになることはないです。

投稿日時 - 2018-04-18 09:05:41

お礼

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2018-04-23 12:54:04

ANo.2

直訳と意訳という言葉があります。
セリフを直訳した場合と 画面を見て意訳したものとで違う。
そういったこともあります。
直訳的な英語の勉強は 基礎としては必要ですが 少し進んでくると 意訳のほうが良くなってきます。
そういう意味で 画面を見ながらの勉強なのだから こういう場面では こっちの表現のほうが合っているのだなという学び方ですね。
あなたがまだ基礎の段階にいるのなら 本で学んだほうがいいとは思います。

投稿日時 - 2018-04-18 08:03:29

お礼

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2018-04-23 12:47:00

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-