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侍(真剣)と殺陣は違いますよね?

今テレビで、外人が侍に憧れておかしな「侍」を教えているので、日本人の殺陣師が更生するってやってますけど、そもそも侍と殺陣は違いますよね?
殺陣は打ち合わせがあって、何手もの決め事を再現しているだけで、真剣を使った殺し合いをする侍とは違いますよね?
なんか、言ってるお前も侍じゃないでしょって言いたくなりました。

投稿日時 - 2018-04-05 23:04:15

QNo.9485495

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは

海外の人は忍者とか侍に
憧れる人がいます。

今の日本人には余り考えられないですが
きっと、知らないから適当に想像して
知ったかぶりになるんでしょうね。

お寿司とてんぷらもそうでしたもんね。

殺陣師はよりよく見せるためのもので、
侍が同じというのはかなり違いますね。

どちらかというと、居合とか習って教えたほうが
より分かりやすいような気がするのですが・・・。

投稿日時 - 2018-04-06 12:25:13

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-06 14:00:55

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回答(4)

ANo.4

殺陣は芝居や映画でカッコよく魅せるための技術です。それはガンアクションも同じです。映画でカッコよく魅せるためのガンアクションと実際の射撃テクニックは違います。質問者さんだってカンフーアクションが格闘技で最強だとは思わないでしょう?でも実際の異種格闘技なんて男同士がくんずほぐれつしているだけで、そっちのケがない限り見てて面白くないじゃないですか・笑。

じゃあ剣道はどうなのか。剣道は打つときにどこを打つと宣言しないと有効打として認められません。でも実際の斬り合いは、とにかく相手を殺したほうが勝ちで、殺された相手から「それは卑怯やろ」とクレームがつくことはありません。だから実際の斬り合いは、卑怯でもなんでも「勝ったほうが勝ち」です。
例えば剣豪として知られる宮本武蔵。日本人男性の平均身長が150センチそこそこだった時代に、身長が180センチあったといわれてます。もうその時点で卑怯ですよね・笑。写真も何もなかった時代、いざ相対してみて「こんなデケーやつって聞いてねえよ」と絶叫した人もいたことでしょう。吉岡一門との対決では、吉岡一門側は鉄砲を用意したという話もありますから、これももうどっちもどっちですよな。
赤穂浪士の討ち入りでは、浪士側は一人の犠牲者も出さない完勝をしています。これにもカラクリがあって、浪士側は事前に三人一組になると決めていて、一人の敵に対して三人で斬りかかったのです。そりゃ三対一で勝てるわけがない。卑怯だけれど、戦場とはそういうものです。これは高田馬場の決闘で実戦経験があった堀部安兵衛の指導らしいです。
新選組は鉄扇がトレードマークで体も大きかった芹沢鴨を粛正していますが、ドラマとかでは割とカッコよく暗殺している体裁にしていますが、実際は芹沢鴨が娼婦とセックスしている最中に屏風を倒して、その屏風越しに娼婦ごとみんなでブスブス刺したというかなりカッコ悪いやり方です・笑。巻き込まれた娼婦が不憫でなりませんね。人殺しには経験が重要みたいで、この人殺しを経験すると土方歳三らは腹が据わって後の池田屋などではかなり冷静に戦っています。やっぱり実戦経験は重要ですね。

ちなみに実戦で最強ともいわれるのが、薩摩の示現流。なにしろ「チェー!!」と絶叫して振り下ろすだけのシンプルな剣術。しかしシンプルゆえにその攻撃力は強力で、まあだいたい皆さんいざ斬り合いとなると恐怖心と興奮から打ち込みくらいしかできなくなるようです。
桜田門外の変のときに押収された刀の拓本というのが残っているのですが、その刀は刃が欠けているどころか本体くらいだけになっているそうです。とにかくひたすら打ち込んだってことなのでしょうね。だから実戦経験がある鎌倉時代や戦国時代の武士は武器といえば弓矢や槍がメインで、刀はサブ武器だと認識していました。鎌倉時代は弓矢がメインです。弓矢は使いこなすのに技術が必要なので「武士はその(弓矢を使えるという)技術が存在意義」でもありました。

そもそも江戸時代の侍ってのは実質的にサラリーマンで、剣術なんて習ったことがないとか、子供のときにちょろっとやらされた程度の人がほとんどです。
新選組なんてのは結局農民の子たちばかりですからね。江戸時代「最後の戦争」である島原の乱でも、幕府側の武士たちはほとんど実戦経験がないサラリーマン官僚武士ばかりで、一方の反乱側には実戦経験豊富なフリーター武士が多く参加していたので、幕府側はものすごく苦戦したのです。
実戦経験といえば、面白い話がありますよ。新選組の永倉新八は生き残って明治時代は北海道で暮らしていたのですが、お爺ちゃんになったある日、映画館の帰りに下足場でヤクザに絡まれたことがあったそうです。相手は爺さんと見くびったのでしょうが、絡んだ相手が悪かった。殺し合いの経験がある永倉新八が相手のヤクザをひと睨みすると、その迫力でヤクザも「こいつの目つきはヤバい」と気づいて退散したという話があります。
また赤穂浪士も、斬った相手が虫の息になってもう死ぬと自覚して念仏を唱えていたあの声が耳に張り付いて離れないという言葉を残した人もいます。

投稿日時 - 2018-04-06 13:36:08

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-06 14:01:15

ANo.2

 テレビ番組は見ていませんが、想像はつきます。

 その上での回答なのですが、もちろん本物の武士の戦いと殺陣は全然違います。

 例えば、本物の戦いなら、チャリンとかカキーンとか音がするような、刃と刃を打ち合うというような、見栄えのすることはしなかったのだそうです。すぐ刃が欠けるから・・・ と言っても、私も本物の武士の戦いは見たことがナイのですが。

 しかし、外人が憧れているのは、そのような見栄えのしない、本物の血を流すホントの「殺し合い」ではなくて、映画やテレビ番組で見る「殺陣」と呼ばれる一種のルールに則った模擬戦です。

 私もごく小さい子供のころ、ガンマンに憧れたというか、西部劇が好きだったというか、ピストルをもっての決闘シーンなど・・・ 背を向けて立って10歩歩いて振り向いて撃つというのをやりましたが、本当に相手を拳銃で殺したかったわけではありません。あくまでも、形がよかったのです。

 なので、外国人の、模擬戦にもなっていない珍妙な、模造刀だか木刀だかの振り回しを、一応は武士の模擬戦らしく、殺陣を教えるのは、彼らの望みにかなう「正解」なんだと思います。

 外国人としても、ホントの日本刀を持たせられて、人の斬り殺し方を教えられても困るだけだろうと思いますよ。

投稿日時 - 2018-04-06 00:09:46

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-06 08:51:39

ANo.1

って、ことは、TVでもやってましたが、唐傘でも作っているところでも見せて、唐傘の作り方を教えた方が良いでしょうかね?

そもそも、侍が殺陣をやって居たと言うのだってよほどのことであって、日常にやっているものじゃぁないですからね。

投稿日時 - 2018-04-05 23:32:40

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-06 08:51:56

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