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解決済みの質問

小規模企業共済

60歳台後半で、共済金が1000万円までかけたとして、受け取りを一括・年金型(10年・15年)にした場合、それぞれ、どのくらいの税金がかかりますか。
その時に厚生年金とは総合課税になりますか。
よろしくお教え願います。

投稿日時 - 2018-03-27 10:35:21

QNo.9482242

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

小規模企業共済で、受取りを一括と年金との併用にされた場合、
・一括分は退職所得
・年金分は公的年金等と同じ雑所得
になります。
http://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/about/proceed/index.html

したがって、一括分は他の退職所得があれば、それと合算して、なければそれだけで、退職所得控除を引いたものの2分の1に課税されます。加入期間が勤続年数になりますが、他の退職所得もあれば長いほうを勤続年数として計算できます。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1420.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2735.htm
年金分とは異なり、退職所得は他の所得(給与、年金等)とは分離して課税されます。

一方、年金分については、厚生年金(基礎年金含む)の支給額等と合算されて、公的年金等控除額を引いたものが所得額になります。他の総合課税の所得と合算されて課税されます。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

具体的な金額は、他の所得額や、受取額の内訳(一括と年金)が不明なので、何とも言えません。

投稿日時 - 2018-03-27 11:55:59

お礼

丁寧なご説明をしていただきまして、ありがとうございます。
よくわかりました。

投稿日時 - 2018-03-27 16:03:20

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