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締切り済みの質問

高額医療費と確定申告、保険料受取

私は会社員です。主人は自由業で私の扶養家族となっており、健康保険も私の扶養となっています。主人が病気になり、現在所得はありません。高額医療限度額申請もしました。質問は、医療費控除と確定申告、給付金です。給付金が医療費よりも出たので控除対象にはならないかと思うのですが、確定申告では給付金の受取が私なのでどちらで申告をすべきなのでしょうか?給付金も所得となるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-24 09:13:01

QNo.9432153

困ってます

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回答(6)

回答がバラバラすぎて、わかりにくいwww

あなたが、ご主人を扶養されている。
つまり、生計を一にするといえるので、
医療費はあなたの確定申告にいれられます。

払った本人がではなく、生計を一にする家族全員分を誰かのところに入れることができるのです。
旦那の分もいれられるってこと。

給付金が医療費より大きければ対象にはなりません。
また、所得(給料と同じような収入)にもなりません。
医療費に対して払われたものなので
給付金が大きかったとしても、残った分はそのまま申告不要で自分のものです。

医療費が旦那の名前でも、収入がないことからあなたが払っていることになる。
給付金は、あなたの保険なので、そこに戻されたってだけ。
結局、すべてあなたのお財布の中で動いているので、あなたの申告に使えます。

今回は、何もしなくていいです。

投稿日時 - 2018-02-25 01:22:08

給付金は所得になりません。

医療費控除では、ご主人の治療に対してかかった医療費から、その費用に対して出た給付金を差し引いた金額で控除を受けられるか判断することになります。
受取人があなたであっても、引かなければ駄目です。
給付金などのほうが多くてマイナスになるときは、ゼロとして扱います。

医療費控除の申告は「支払った人」が行うのが本来のルールです。
ただ、現金には名前が書いてあるわけではないので、ご主人のお金から払っても「あなたが払った」と主張してしまえば「嘘だ」と言われることはまずないでしょうね。
ご主人は扶養になっている(おそらくあなたの「配偶者控除」の対象となっているということと思います)ということで、税金を払うほど稼いでおられないのでしょうから、ご主人が申告しても税金が安くなったりお金が戻ったりはしないでしょうね。

投稿日時 - 2018-02-24 13:07:37

ANo.4

通常、医療保険などの給付金は非課税ですので、所得として申告する必要はありません。

投稿日時 - 2018-02-24 11:29:53

ANo.3

dymkaです。誤解がないように、念のため補足です。

>お金を受け取れば「収入」もしくは「贈与された財産」

としましたが、「贈与された財産」も「自分の懐に入ってきたお金」という意味では「収入」です。

あえて区別したのは「所得税」と「贈与税」という「税法上の取り扱い」に違いがあるからで、「そうやって言葉を区別しなければならない」という「税法上のルール」があるわけではありません。

ただし、「収入」と「所得」(と「課税所得」)は、税法上はっきり区別されますのでご留意ください。

(参考)

『収入と所得は何が違うの?(更新日:2018年02月07日)|All About』
https://allabout.co.jp/gm/gc/14775/

投稿日時 - 2018-02-24 11:05:28

ANo.2

※長文です。

>……確定申告では給付金の受取が私なのでどちらで申告をすべきなのでしょうか?

「所得税」は、【個人(の納税者)】にかかる税金ですから、「どの納税者の収入か?」「どの納税者の支出か?」で判断します。

よって、「医療費控除」についても、【医療費控除を支払った納税者】が所得控除を受けられます。

つまり、hori123456さんが支払ったならば「hori123456さんの所得控除」として申告することになりますし、旦那さんが支払ったならば「旦那さんの所得控除」として申告することになります。

もっとも、現実には「家族なら誰が申告してもいい」というような大雑把な判断で申告する人が多く、税務署側もいちいち確認したり・調べたりしません。(もちろん、一見して「課税逃れ」が疑われるような申告書ならば別です。)

これは、(課税・非課税を問わず)「給付金による収入」についても同様で、【給付金による収入を得た納税者は誰か?】によって判断します。

---
なお、「保険金による収入」で、「保険料を支払った者」と「保険金を受け取った者」が異なる場合は、「税法上の取り扱い」が変わります。

(参考)

『所得税……医療費を支払ったとき(医療費控除)|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
>2 医療費控除の対象となる医療費の要件
> (1)【納税者が】、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族【のために支払った医療費】であること。
---
『確定申告~医療費控除の基本のおさらい~(2017.01.30)|芦澤税理士事務所』
http://ashi-tax.com/news/1305/
『質疑応答事例……妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm
>……なお、保険料を誰が負担するかによって、将来受け取る保険金の課税関係が異なる(贈与税又は一時所得として課税が生じる)ことに注意が必要です。

下記のQ&Aは、「社会保険料控除」のものですが、「所得控除に対する国税庁の考え方」を理解する上でとても参考になります。(特にQ5~Q7)

『所得税……社会保険料控除(Q&A)|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm



>給付金も所得となるのでしょうか?

「どのような理由で支払われた給付金か?」によって判断します。

---
まず、どんな理由であれ、お金を受け取れば「収入」もしくは「贈与された財産」ということになりますが、【税法上の所得】とみなされるかどうかは、【ケース・バイ・ケース】で判断することになります。

たとえば、「雇用保険の給付金(による収入)」や「医療保険の給付金(による収入)」は、その性格上「非課税」とされますので、【税法上の所得(の金額)】としてはないもの(0円)とみなされ、申告の義務もありません。

もちろん、「医療費の補填のために支払われた保険金」は、たとえ非課税であっても「(保険金の支払い理由になった)医療費」から差し引いて「医療費控除額」を算定しなければなりません。

---
ちなみに、「贈与された財産」については【法人】からもらった財産が「税法上の所得」とみなされます。

(参考)

『非課税所得―趣旨別分類|[税金]所得税法・法人税法等』
http://shotokuzei.k-solution.info/2006/03/_1_119.html
『「保険金」とは?「給付金」とは?保険会社が支払うお金だけどここが違う!|家計の時間』
https://www.kakeinojikan.com/569
>給付金の中でも、病気やけがが原因の給付金は非課税になります。
---
『贈与税……贈与税がかかる場合|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo31.htm
>……会社など【法人】から財産をもらったときは贈与税はかかりませんが、【所得税がかかります】。……

投稿日時 - 2018-02-24 10:50:54

ANo.1

高額療養費は払った医療費の一部補填なので所得ではありません。プラスになった訳ではないので。
ただ、その分は医療費として払う事にはなりませんので、医療費控除からは差し引く事になります。
別に給付金があり、結果として払った医療費よりも受け取った額が多い場合、医療費控除はできなくなります。
ただ、給付金は保険的性格であり、非課税です。
しかし、所得保障のような給付金であれば所得と見なされます。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q2.html

投稿日時 - 2018-02-24 09:28:08

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