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解決済みの質問

サラリーマンの確定申告について。

サラリーマンです。
転勤のためマンション1室を賃貸にしております。
不動産所得を計算して20万円以下の場合、確定申告は不要でしょうか?
20万円以下でも申告した場合、その分の税金を納める事になるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-20 23:20:48

QNo.9431064

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質問者が選んだベストアンサー

給与所得者で給与以外の所得が20万円以下の場合は、確定申告はしなくて大丈夫です。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/teishutsu.htm

ただし、医療費控除など何らかの理由で確定申告をする場合には、金額に関係なくすべての所得を含めて申告することになります。その不動産所得分が上積みされますから、たいていの場合は税額が増えます。

なお、住民税には上記のような20万円以下で申告不要の特例はありませんから、お住いの市町村には申告しておいたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2018-02-21 09:06:21

補足

回答ありがとうございます。
20万円以下でも住民税の事があるので申告したほうが良い、というような記述を見たのですがどうなんでしょう?申告する場合、その20万円以下の所得に課せられる税金を納める事になるのか、自動的に無かったことにしてもらえるのか、どちらでしょうか?
※実は減価償却費の計算について、別途質問を出しています。よろしければ見ていただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2018-02-21 09:49:56

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回答(2)

ANo.2

確定申告をすると、給与所得と不動産所得とを合算して税額が計算され、年末調整で精算された税額との差額を追納することになります。確定申告すれば、その情報をもとに市町村が自動的に住民税を計算しますので、追納分を請求されることになります。

確定申告しないで済ませられれば、その不動産所得はなかったことになりますので、所得税については追納はありません。その場合、住民税の申告だけをすれば、住民税についてだけ追納になります。

投稿日時 - 2018-02-21 10:38:51

お礼

理解いたしました。
回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2018-02-21 11:14:01

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