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解決済みの質問

年金受給額の計算をお願いします!

現在24歳の女です。

来年結婚予定の彼が、大学院を卒業し、4月から就職するのですが、20歳から25歳になる現在まで国民年金を支払っていなかったそうです。

彼は今のところ追納は考えていないらしく、将来もらえる年金額に少し不安を覚えたので、どなたかに計算して頂きたく、質問致しました。

彼:現在25歳3ヶ月。4月より一般企業で働く予定。(サラリーマン)
問題等なければ、定年(60歳)まで同じところに勤める予定。
今まで年金を納めたことは無い。

私:まもなく25歳。20歳~23歳4ヶ月までは国民年金を満額支払い済。
23歳5ヶ月以降は厚生年金を支払っており、少なくとも26歳5ヶ月までは支払う予定。
その後正社員を続けるかパート主婦になるかは未定。

私の仕事の辞め時はまだ未定ですが、3年間厚生年金を支払った後、再び国民年金(扶養内労働)になるものとして計算をしていただきたいです。
彼の追納も無しの場合でお願いします。

もちろん、将来的に受給額が減る可能性も承知しています。 現時点での基準で計算して頂けたらと思います。

ややこしくて申し訳ありません。
大体でも構いませんので、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-02-20 16:44:46

QNo.9430945

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

国民年金は、加入月数に比例して老齢基礎年金をもらえます。
厚生年金は、加入していた期間の報酬額に応じて老齢厚生年金をもらえます。

◆老齢基礎年金
夫:加入月数:34年8か月=416月
妻:加入月数:40年=480月

したがって、
30年度の年金月額64,941円(満額)を用いて計算すると、
夫:64,941円×416/480=56,282円
妻:64,941円
となります。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12502000-Nenkinkyoku-Nenkinka/0000192296.pdf

◆老齢厚生年金
正確な計算は下記サイトの計算式になりますが、不確定要素が多いので概略の計算式は以下のようになります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

平均標準報酬額:賞与も含めた月額の給料の額としてください。
 【老齢厚生年金額=平均標準報酬額×5.481/1,000×厚生年金加入月数】
夫:加入月数:416月
妻:加入月数:37月

仮に、平均標準報酬額が50万円とすると、夫の場合は、
 老齢厚生年金額=50万×5.481/1,000×416=1,140,048円(年額)
したがって、月額では9.5万円となります。

一方、妻の場合は、平均標準報酬額を30万円とすると、
 老齢厚生年金額=30万×5.481/1,000×37=60,839円(年額)
したがって、月額では5,070円となります。

上記の式でシミュレーションしてみてください。本来は、上記の計算に際しては、細かな乗率などを考慮しないといけないです。ここでは概算なので無視してます。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/sonota/20150401-01.html

なお、夫の場合、学生納付特例の手続きはされてないのでしょうか。手続きされていたなら、いまから追納することも可能です。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150514.html

投稿日時 - 2018-02-20 18:57:31

お礼

曖昧な質問にここまで丁寧に答えていただいて本当にありがとうございます!!
大変助かりました!!

投稿日時 - 2018-02-20 19:55:02

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回答(3)

ANo.2

厚生年金には報酬比例分というのがあります。つまり、貰う給料の額に応じて年金額も変わります。彼が会社で出世すれば年金も増えますし、出世しなければ減ります。

ということで、計算できません。

投稿日時 - 2018-02-20 18:48:19

ANo.1

公的年金の支給額は、前年の1月から12月の物価や賃金の水準に合わせて毎年4月分から金額が見直されます。
現時点で40年後の予想は無理です。

投稿日時 - 2018-02-20 17:15:41

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