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解決済みの質問

配当金・譲渡損の確定申告について

配当金・譲渡損の確定申告について、次の2件は考え方があってるでしょうか。

(1) 同一の特定口座内において、配当・譲渡損益が次の条件で、他に所得がない
 場合で、配当のみを、申告分離または総合課税で確定申告し、譲渡損を申告不
 要とした場合。
 特定口座内では証券会社において損益通算され、税額は一旦さしひきゼロなわ
 けですが、配当金を申告すると、基礎控除(38万円)以下となるため、源泉徴
 収相当額が還付されると思うのですが、考え方は合ってるでしょうか。
・配当金 30万円 ←申告する
・譲渡損益 30万円の損失 ←申告しない

(2) 上記のバリエーションで、下記の条件で申告する場合:
・配当金 68万円 ←申告する
・譲渡損益 30万円の損失 ←申告する

 a 配当を申告分離分離とした場合
 税額はゼロ(分離課税内で相殺後、基礎控除が適用され38万円への源泉徴収分
  が 還付される)
 b 配当を総合課税とした場合
  ・税額はゼロ。
  ・譲渡損との損益通算はできず、68万円-38万円(基礎控除)=30万円が課税所得
  ・他に所得がんばければ税率5%だけど、配当控除が6.8万円だからゼロになる。
   ただし還付はない。

投稿日時 - 2018-02-16 09:58:46

QNo.9429585

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質問者が選んだベストアンサー

(1)間違いです。
源泉徴収されていませんから還付はありません。特定口座の年間取引報告書の内容を確定申告書に転記しなければなりませんが、(18)の納付税額欄は0円となっているはずです。これをそのまま転記しなければなりません。(添付画面参照)

(2)a 合っています。
ただし、住民税については、基礎控除が33万円ですから税額はゼロにはならなくて、全額の還付にはならないでしょう。

(2)b ほぼ合っていますが、一部間違いです。
この場合も38万円への源泉徴収分の還付があります。
ただし、住民税については、基礎控除が33万円、所得割税率が10%、配当控除は2.8%ですから、多少なりとも還付されるかどうかぎりぎりのところだと思います。(自治体により税額が多少異なります)

投稿日時 - 2018-02-16 14:57:09

お礼

ていねいな回答をありがとうございました。
ご回答いただいた内容については、おかげさまで全て理解できました。

疑問点は解消したため、ベストアンサーとし回答も締め切ります。

投稿日時 - 2018-02-16 20:59:45

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