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北極の氷って

こんにちは

先日、小学生の娘と社会の話で

「南極は大陸で、北極は氷」という話をしたときに、自分の中でふと

「北極の氷は、どれくらい沈んでいるんだろうか。もしかしたら海底まで達しているのかな」

という疑問がでてきました。

お詳しい方お教えいただければ幸いです

投稿日時 - 2018-02-02 12:43:05

QNo.9424802

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>北極の氷は、どれくらい沈んでいるんだろうか。
氷山(北極の氷)は全体の90%が海面下にあります。

>もしかしたら海底まで達しているのかな
北極海というのは水深が最大で5440m、平均で1330mあるとされています。
更に北極海のほぼ中央部分には長さ1,800km、周囲の海底からの高さ3,300m-3,700mの海底山脈があります。
この山脈の一番高い所は水面下954mあります。
理屈の上からは氷山の底がこの一番高い所に到達している可能性はありますが、その他の海域では海底にまで到達しているような氷山はありません。
北極の氷山は周辺の陸地の山脈にできた氷河が押し出されてきてできたものです。
押し出されて海に到達した先端部分が割れて海に浮かぶようになったものです。
南極の氷山の上が平なのに対して北極の氷山が凸凹なのはこのためです。
これが北極の中心部分にある海底山脈にたどりついたものがあることは今まで確認されていません。
つまり実際上は海底にまで届いているような氷山はないということです。

投稿日時 - 2018-02-02 16:32:03

お礼

ありがとうございます^^

投稿日時 - 2018-02-03 15:13:57

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回答(6)

昔~し、子どもと話したことがあります。
>「北極の氷は、どれくらい沈んでいるんだろうか。もしかしたら海底まで達しているのかな」
北極と一口にいっても、
北極点
北極海
北極圏
と三つに分けて考えられます。

◇北極点は、昔ノーチラス号というアメリカの潜水艦が浮上したことがあるので、数メートルの厚さの氷だと決めつけました。
つまり、高くは成れないので、沈んでいる部分はそれを支えるだけの厚さです。
高くなれば、広がってしまい、周辺は北海道の流氷のようになって流れ広がってしまうのです。希にやや大きめの氷山が流れ出て、タイタニック号(?)などにぶつかって沈めてしまうのです。

◇北極海は、氷で覆われている部分が多かったのですが、温暖化で夏期は氷も少なくなっているようで、中国の船団が通過を試みているようです。
陸地から流れ出る氷河や川の厚い氷が集まるので、自然界的レベルから見れば、崩れ落ちるので、もの凄く大きな固まりではないでしょうし、
重なれば、広がってしまうのです。寒くなれば、川も海も凍るので、ごく岸の浅い部分は底まで氷でしょうが、沖の方まで氷詰めでは無いでしょう。
張り詰めた氷が、その下の海水を冷やさないように防風カバーになってしまいます。

◇北極圏といえば、陸地もあります。
降水もありますが、大雪や大雨にはなりません。気温が低いので、雨(粉雪)は吹き飛ばされて、谷に積もるが、量は多くないので、長い年月をかけて堆積して氷河となって、途方も無い時間をかけて、谷を削りながら、海に注ぎます。時計の針先より遅く流れるようです。
夏期に海に出て浮かんでも、それなりの小さな氷(山)でしょう。

つまり、北極圏の空からの水分は少ないので、氷は厚くなれません。氷の下は海流が流れているので、氷のカバーの下で少~しずつ溶けているはずです。
陸地の氷河の下は、夏期には溶けて流れています。
夏は夜が無いので、太陽光は深く射し込んで少~しずつ溶かしているようです。

実際の数字がわからないので、全て推測ですが、
40年以上前の夏に、壱万メートルの上空から旅客機で北極圏を通ったコトがあります。
見渡す限り大きな氷山の陰が見えなかったので、地球的な目で見れば、真っ平らな氷が北極海に張っていたと感じました。

投稿日時 - 2018-02-04 16:02:52

お礼

ありがとうございます^^

投稿日時 - 2018-02-05 10:49:28

ANo.4

自分でも、考えられますよ。

水面から、出るのは
固体化して、膨張した分です。


なので、
北極の、気温で
水が、凍っている時、
何割、膨らむか、

此が、
水面から、何割
出るかです。

投稿日時 - 2018-02-02 14:25:16

お礼

ありがとうございます^^

投稿日時 - 2018-02-02 14:28:46

ANo.3

基本的に北極圏の氷は浮遊しています。
氷の下は生物が自由に行きかっていますので海底にまで届くことは
ありません。
氷というのは上には大きくなりますが下には大きくならないのです。
これは海底の水温が一定しているためでもあります。
北極点の氷の上よりも海底のほうが温度は高いですからね。

投稿日時 - 2018-02-02 13:12:01

ANo.2

 北極の氷と一概に言いますが、北極海に浮かんだ氷山と北極圏にある氷河に大きく分けて考えなければなりません。

 北極海の氷山が溶けても海面は上昇しませんが、北極圏の氷河が全て溶けると、海面は6mぐらい上昇すると言われています。北極圏の氷河が海に浮かんだものが北極海の氷山です。

 氷山は海面に出ている高さの7倍ぐらいの深さまで沈んでいると考えられていますから、高さ10mの氷山があれば、70mぐらいの深さまで潜っていると考えて良いでしょうね。海底に達している氷山もあるはずですよ。

投稿日時 - 2018-02-02 13:04:09

ANo.1

じつは北極の氷の厚さは最大で10mぐらい


大きな原子力潜水艦などは氷を割って出てくることもできます

投稿日時 - 2018-02-02 12:51:12

お礼

ありがとうございます^^

投稿日時 - 2018-02-02 13:02:36

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