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締切り済みの質問

大学進学を諦めて就職したほうがいいでしょうか?

高校一年生です。
私は小学生の頃から将来海外で動物の保護をしようと決めていました。今では具体化され、傷ついた動物のケアとリリースをしたいと思っています。
そのために高校生のうちに一度は留学しようと決めていました。プロジェクトアブロードさんとトビタテ留学ジャパンの制度を見つけ、でも制度だけだとお金が足りないだろうと十万円ほど貯めました。
大学は野生動物保護学や動物生態学を学びたいと思っていました。ですが日本にはそれを学問として学べるのは私立大学しかないと知り、それならば海外の大学を探しました。すると、学びたい学部を見つけることができ、日本大学を経てから海外に進むより、海外の大学で学んだほうが経済的にも有利だと思い、海外大学進学を希望するようになりました。
でもこの2つを家族に言ってもまともに取り合ってくれませんでした。自分なりに資料を作り説明しましたが、資料を読むこともなく、真剣に考えてくれません。
きっと現実味がなさすぎるんだと思い、海外大学進学を考える高校生向けの説明会に行こうと誘ったところと、ありえないという顔をされました。
曰く、うちは国内の大学に行かせるだけで精一杯だし、私の優先順位が低いんだから高校留学も駄目で、大学卒業した後に留学なりなんなり好きにしなさいとのことでした。ちなみに優先順位はおじいちゃんのアルツハイマー、おにいちゃんの就職が先らしいです。
でも学びたくもない大学に進学したところで無意味なだけです。
それならばいっそ就職してしまおうかとも考えましたが、やりたくもない仕事をやろうとしても上手くいかないだけだと思います。
なにより私は小学生の頃にいじめられてから、将来の夢を頼りに生きてきたところがあります。どんなに死にたくても将来は、と考えていました。それを突然奪われ、もう何もかもがどうでもよくなっています。抑えてきた自殺衝動にかられてしまいそうです。今までそれなりに頑張ってきた勉強もやる意味がわからなくなり、学校も今すぐやめてしまいたいです。
これから私は何を目標に勉強すればいいのでしょうか。
高校卒業後、就職して学費貯めて、ケアとリリースに携われるまでどのくらい時間が必要になるのでしょう。
それとももう死んでしまったほうが楽でしょうか

投稿日時 - 2017-11-09 19:56:52

QNo.9395563

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回答(4)

ANo.4

人生が思う通りにならない、なんてのは
当たり前ですよ。

そのたびに死にたくなったら、命がいくらあっても
足りません。
我が儘というものです。

人間は皆、定められた条件の下で頑張るしかないのです。

投稿日時 - 2017-11-10 17:52:25

ANo.3

>学びたくもない大学に進学したところで無意味なだけです。

 これは、目の前の大学進学という現実の目標をクリアしてから発すべき言葉。そして、大学での学びを無意味から有意義に変えるのは質問者の才覚と器量。「無意味なだけ!」と断ずるのは、大学で学ぶことに関する無知、己の才覚と器量の無さの証明ですよ。

>私は小学生の頃から将来海外で動物の保護をしようと決めていました。

 これは、小学校の低学年が語る夢。高校生が語ることではないね。高校生ならば、夢に近づく階段を如何に発見するのか?そして、その階段を如何にして一歩一歩上がるのか?それも、目の前の現実と妥協しつつの階段、目の前の現実と妥協しつつの一歩一歩。現実と妥協しつつも一歩一歩の途方もない蓄積でもって夢を実現するのが大人。

>海外で動物の保護活動ができなきゃー死にたいです。

 すぐに、死ぬの生きるのと言う者が、目の前の現実と妥協しつつ、かつ、現実を乗り越えて夢を掴むなんてことはあり得ない。本当に、夢を実現したいのであれば、まずは、死ぬの生きるのと言う己の性格・性向との戦いに勝つこと。すべては、それから・・・。

投稿日時 - 2017-11-09 23:53:44

ANo.2

夢を持つことは大切なことであり、現実にそれを実現しようとする心意気も見事なものです。

ただ、家庭環境というどうにもならない現実だけは受け入れなければなりません。

そうした拘束された不自由な、とても狭い環境の中で、皆将来に向けた計画を立て自分をコントロールしながら、現実に向き合っていきます。

大学を諦めるの、死ぬの生きるのという話ではなく、傷付いた動物に対するケアとリリースという仕事は、今現在の貴方の夢であると同時に、生き方として生涯に亘って成し遂げたいものであるのであれば、今から根をあげる必要が何処にある?

格差社会の中で、家庭の事情で国内の大学にすら進めない人間がごまんといるなかで、大学に行けるだけでも幸せ者です。

先ずは、国内の大学に進み、その4年間で計画を練り直しながら夢を実現させるべきではないですか?

今今のことではなく、将来に亘る長大な人生計画と考えれば、たかだか数年の違いなど、どのような影響も及びません。

「これから私は、何を目標に勉強すればいいのでしょうか?」

答えは一つでしょう。

今まで通りに夢を追い続けるだけのことです。

夢が奪われたなどと、少しのワガママに思えますね。

投稿日時 - 2017-11-09 21:54:33

ANo.1

夢に口を出すようで申し訳ないですが、自分がやりたい仕事が出来る人なんて1%も居ないかもしれません、たとえやりたい職種になっても、仕事ですからお客さんの要望が第一です、つまりその仕事に最適な人材が選ばれます、またたとえその仕事に貴方が向いていたとしても、他の仕事を担当していれば、貴方が出来ないなんてことはよくあります。
しかも動物の保護となると、任される人は獣医や動物愛護監視員。愛玩動物飼養管理士、畜検査員、動物看護士、小動物看護士。小動物介護士、小動物介護士認定、動物看護技能師認定、愛玩動物救命士、生物分類技能検定、ホリスティックカウンセラー。など資格保有者が優先的になるでしょう。
それに自然動物となると、民間の仕事はほぼなく、ボランディアでNGOや環境省や農林水産省などの公務員になると思われます。
また日本に無いと言われますが、林業がある国立大を卒業して、環境省レンジャーになる事が一番近いのでは無いでしょうか?国家公務員ですから仕事としては十分生活もできます、またおやの反対はまず無いでしょう。
https://shingaku.mynavi.jp/zenkoku/search/dt/?ctd1=7&wc=5&wcd=53&w=91
https://www.env.go.jp/guide/saiyo/cat_g3/H29-1.pdf
簡単とは言えませんが、現在1年ですから、貴方が夢へ向かって努力すれば叶うはずです。
また親にしても、国家公務員を目指しているのに反対はしないでしょう。
仮にレンジャーになれなくても、住宅関連など、住友林業等の林業に関わる会社なら就職は可能だと説得できると思います。
日本の動物は森や林の中で行きているわけで、生活環境である森や林がどんなものなのか判らなければ、治療してリリースする単なるボランティアで終わりますが、住むところの環境改善や維持にも関わるレンジャーの方が本当の愛護では無いでしょうか?

投稿日時 - 2017-11-09 21:05:10

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