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締切り済みの質問

自動車に反射テープを貼るのはOK?

自家用車の後部に、安全のため赤い反射テープ(再起反射テープ)を貼ろうと思ったのですが、
保安基準 第38条の三
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=326M50000800067&openerCode=1#108
を見ると、定員十人未満の乗用車は再帰反射材は貼ってはいけないように読めます。
一方、保安基準 第38条では、自動車には後部反射器を設けないといけないと書いてあります。
ここで言う「再帰反射材」と「後部反射器」の違いは何でしょうか?
ほんとに反射テープは貼れないのでしょうか?

投稿日時 - 2017-10-05 01:54:27

QNo.9382293

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回答(6)

ANo.6

回答5です。
>定員十人未満の乗用車は再帰反射材は貼ってはいけないように読めます。
その通りですね。張ってはいけません。
>「再帰反射材」と「後部反射器」の違いは何でしょうか?
反射器は反射する物で再帰ではないということのようです。
>ほんとに反射テープは貼れないのでしょうか?
反射テープは42条の「その他の灯火」に該当します。
結論から言うと、
前面には赤色以外ならOK
後ろには白色以外ならOK
勿論、横にも張ってよいです。
安全を考えると、前には白色・後ろには赤色・横には黄色の反射テープを張る事が出来ると言う事になります。
その時に、再帰反射材ではなく反射器とか反射テープを選べば問題ないです。

投稿日時 - 2017-10-06 13:50:26

お礼

回答有がありがとうございます。
前の回答のお礼にも書きましたが、通常、反射テープと呼ばれているものは、正しくは再帰反射材という名前になります。

その後いろいろ考えた結果、この法律文の解釈は、
・自動車の後部には、後部反射器を設けなければならない。(赤色であることなど、いくつかの条件がある)
・大形トレーラーなどは前記に加えて、再帰反射材を貼ってもよい。(赤または黄色など、前と違った条件がある)
と考えるのが妥当だろうという結論に達しました。

なので、反射器と再帰反射材は、通常の意味では同じものですが、保安基準では、色・形などで2種類に分類している。普通の乗用車でも反射器の条件に合うものであれば、反射テープもOKという事のようです。(追加で付ける物であっても反射器の条件に合わないといけない)

みなさん、どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-10-06 14:41:05

ANo.5

保安基準 第38条の三は、被牽引車両の前面と言う事です。
定員十人未満の乗用車には、前面に張ってはいけない。と言う事です。
後面には張ってはいけない。とは書いてありません。

反射材は基本的に後ろに備える物です。
保安基準 第38条の三は例外的に被牽引車は前面にも備えて良い。と言う事です。

投稿日時 - 2017-10-05 19:04:44

お礼

おそらく、38条の三 の冒頭の前半部分を言っているのでしょうが、
#第三十八条の三 自動車(次の各号に掲げるものを除く。)の前面(被牽けん引自動車の前面に限る。)、両側面及び後面には再帰反射材を備えることができる。

その後に「両側面及び後面には」が続いています。
前面に貼ってもよいのは牽引自動車だけで、その他の車(次の各号に掲げるものを除く。)には、側面、後面に貼ってもよい、ということです。

ここでは、貼ってもよい車が書いてあるだけで、その他の車(次の各号に掲げるもの)には貼ってはいけないように読めます。

投稿日時 - 2017-10-06 11:15:54

ANo.4

>ここで言う「再帰反射材」と「後部反射器」の違いは何でしょうか?

再帰反射材は、線状、または車両の輪郭を表示するもので、前面は白色、側面は白色または黄色、後面は黄色または赤色でなければなりません。テープ状の場合の幅は50mm 以上60mm 以下であることが求められます。

後部反射器は、通常、ブレーキランプのレンズに組み込まれていて、該当車両の「車両の幅」を表示する目的で設置されます。取り扱いは「灯火等の照明部、個数、取付位置に準じる」と言う事になっています。

>ほんとに反射テープは貼れないのでしょうか?

以下の再起反射材の細目に関する公示に違反していなければ、貼る事が出来ます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kijyun/saimokukokuji/saikoku_133_02.pdf

投稿日時 - 2017-10-05 12:09:40

補足

保安基準は省令なので告示より優先されます。
いくら告示に適合していても、省令に適合しないのでは意味がありません。

投稿日時 - 2017-10-05 17:20:12

お礼

回答ありがとうございます。
>以下の再起反射材の細目に関する公示に違反していなければ、貼る事が出来ます。
質問に書いた、保安基準38条の三の内容(定員10人未満の・・・)については、どのようにお考えでしょうか

投稿日時 - 2017-10-05 16:51:09

ANo.3

第三十八条 で定めている「後部反射器」は施行令で色や面積等に細かな規定がある反射板の事で、全車両で取付が義務付けられていて主に夜間の駐車車両の存在を認識させる事を目的としています。

第三十八条の三 は「後部反射器」以外に装備する反射板の規定で、色や面積については細かな規定はありませんが、主たる取付目的は大型車両など夜間ヘッドライトだけでは車体の大きさが判りにくい車両の輪郭を認識させる事が目的です。

後部に反射テープを貼った場合、反射率が低ければ反射材ではなく単なる飾りとみなされる可能性もありますが、反射率が高い場合は車検で落とされる可能性があります。

投稿日時 - 2017-10-05 10:08:37

お礼

回答ありがとうございます。
やはり、基本的に反射テープはNGですか。

投稿日時 - 2017-10-05 16:46:59

ANo.2

再帰反射材がどういった物かはっきりわからないので何とも言えませんが、
一般的に言う反射材(反射テープ)なら問題なくしようできます。
カー用品の所にある反射テープと比べてみると良いです。
もしくは、陸運事務所で確認するか?ですね。
保安基準の後部反射器は、ほとんどの場合テールレンズに内臓されています。
無い物は反射テープを張るか、反射レンズを取り付けます。
片側一つあればOKですが、複数あってもOKだったと思います。
ただし、正三角形はいけません。
正三角形はトレーラーなどの牽引される車用です。

投稿日時 - 2017-10-05 09:52:39

お礼

回答ありがとうございます。
>再帰反射材がどういった物かはっきりわからないので
普通に反射テープと呼ばれているものは、厳密にいうと再帰反射材という呼び名になります。光がやってきた方向に向かって反射する材という意味です。ただし保安基準38条の三の再帰反射材がこの意味なのかは分かりません。
質問に書いた、保安基準38条の三の内容(定員10名未満の・・・)については、どのようにお考えでしょうか

投稿日時 - 2017-10-05 16:45:14

ANo.1

詳細な事情は分かりませんが回答します。
基本的に自動車には「赤い反射反」が最初から用意されていますね。
ただし、赤い反射板(自然に反射するもの)・テールランプ(機械的に示すもの)については、設置場所の制限があったと思います。
「赤」は緊急を示すルールが成立しています。
救急車・消防車が赤ランプを強調しているのは、そのためです。
(パトカーが「赤+青」ランプを設置しているのは、より以上に緊張感を与えるためです)
青いランプを付けている車もありますが、警察・消防とは関係ないためです。
また、自己保身のために、自転車に黄色い反射テープなどが推奨されていると思います。
赤はNGなのですが、黄色ならOKかと思います。

投稿日時 - 2017-10-05 09:47:09

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-10-05 16:36:33

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