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コンピュータのAIの開発が、人間を遥かに凌駕する?

人間の脳は、「生化学的回路」とします。
人工知能(AI)は、MOSのON,OFF等による電気回路とします。

AIの進化の開発・学習・進化スピードは速く、やがて人間を凌駕すると言われています。

コンピュータのAIの開発が、人間を遥かに凌駕すると思いますか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/TED_(カンファレンス)

投稿日時 - 2017-09-06 01:05:41

QNo.9371429

困ってます

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回答(7)

ANo.7

>人間の脳は、「生化学的回路」とします。
>人工知能(AI)は、MOSのON,OFF等による電気回路とします。
そんな仮定を作らなくても、今のAIは、ほぼ人間の脳とおなじ動作原理で動いています。
「ディープラーニング」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは2005年ごろに実用化された、ニューロコンピュータ(脳型コンピュータ)に、より人間の脳に近い動作をさせる手法です。
それまでのニューロコンピュータは、手書き文字の認識とかの、わりあい簡単な(しかし普通のコンピュータでは、なかなか実現できない)処理しかできませんでした。原理的に処理の複雑さに限界があったのです。
その限界を打ち破る手法が「ディープラーニング」です。
ディープラーニングになってから、AIはニューロコンピュータで作るのが常識になっています。(それまでのAIは、普通のコンピュータに、複雑なプログラムをインストールして実現していました)
現在、大きく分類して3通りのディープラーニングの手法が見つかっていますが、今後、あまり遠くない未来に、さらに処理範囲の広いディープラーニングが見つかるでしょう。
そうなれば、処理速度、記憶容量からいって、AIが人間の脳を超えるのは、あっという間のことでしょう。

投稿日時 - 2017-09-08 01:50:36

ANo.6

良くわからないけど、人間が
退化していくんじゃないですかね。

色々な機械によって便利になって身体的には
退化していると思います。

特に日本人は、繁殖力がなくなって来ているので退化していると思います。

その次は、思考が退化していくんじゃないですかね。

それによって機械やAIが凌駕していくんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2017-09-06 10:13:05

ANo.5

> コンピュータのAIの開発が、人間を遥かに凌駕すると思いますか?

人間の何をどう凌駕するのか定義が必要です。
機械は人間のいろいろな能力をとっくに遥かに凌駕しています。
車はに人間よりも遥かに早く走れるし、クレーンは重いものを持てる。人に見えない暗闇で昼間の様に明るく見ることもできるし、人間だったら行きていられない高温、低音、無酸素の状態でも活動できる。
計算のスピードはどんな暗算の名人もかなわないし、膨大な量の情報を記憶していてそれを瞬時に取り出してくることができます。
現在のAIブームが起こるはるか前から。
今のブームは、ディープラーニングと言う機械学習の仕組みを、人間の脳の構造がどうなっているのかを模して作ってみたらすごくうまく行って、そのアーキテクチャーが誰でも使える形で公開されいろいろな分野で使われるようになったことによって起こりました。まだまだ進化すると思いますが、AI学者でも今のアーキテクチャーが進化し続けられるのか、どこかで壁にぶち当たって停滞することになるのか予測が付きません。
と言っても、囲碁や将棋の世界だけでなく、医療での診断や、株式のトレーディングでは人間には到底及びの付かない情報量とスピードを駆使しているし、会社の経営判断などもAIの方が人間よりも適していると指摘する人もいて、10年ほど前に比べるとものすごく大きな変化がおこっているのは確か。

ただ、単純に人間を凌駕するかしないかと言うと、最初に書いたように今のAIブーム(せいぜいここ数年だし、この前にも何回かAIブームが起こってその後停滞、衰退しています)以前からの機械の人間に対する優位性との違いをどうやって区別するのか考えないといけません。
確かに自動学習は自分で勝手に学習して知識と能力を増やしていくのは画期的なのですが、情報は人間が与えています。機械には人間と同じように旅行したり、現場に言って触ったり匂いを嗅いだり、感じたりして情報を得ることができません。人間と同じ経験を持てなければ人の気持を察することはできないかも知れません。自分で動くことはできなくても世界中の情報に触れて電子化した本を呼んで補うことはできるかも知れませんが、全く太刀打ち出来ないかも知れません。

AIがどこまで成長して人間の知的活動を置き換えるのか、専門家の間でも一致した意見はありません。20-30年と言う人もいるし、今の世代のAIでは無理と言う人もいます。
ただ、すでに人間よりも優れているところをあげるのに苦労はしないし、一体何をもって人間を遥かに凌駕すると言うのか、簡単な質問の様に見えて実は簡単ではないです。

投稿日時 - 2017-09-06 08:20:52

ANo.4

コンピュータのAIの開発が、人間を遥かに凌駕する?


★回答 私は正解は以下となると 予想 想像している


すでに 人間の脳は、「生化学的回路」の進化形であると考える 
今までの地球上の歴史の最先端進化形だ!

人工知能(AI)は、MOSのON,OFF等による電気回路上の 出来立ての アルゴリズムにすぎない

ようするにシリコン(石)を利用した電気回路上のアルゴリズムで
より 人間は、「生化学的回路」の進化形を進めるだけある

足りない部分を補うことを意味する
人間とシリコン(石)を利用した電気回路の合体であり より進化する

もはや有機体の体のみの進化でなくなった・・・・となるだけ

コンピュータのAIの開発が、人間を遥かに凌駕する?・・・・ではなくて

コンピュータのAIの開発が 人間形状 の進化を促進する
新組織 生態となる過程にすぎない


おもしろく言えば
まあ SFで言えば サイボーグ 
スタートレックの ボーグみたいなもんになる過程でしかない

投稿日時 - 2017-09-06 06:09:41

ANo.3

はい。これからAIは汎用性を獲得し、より広い適用範囲に適用可能になっていくでしょう。
一度広い適用範囲を得たAI(汎用AI)は、爆発的に全産業に浸透し、完全自動化を可能にし、人類を労働から解放します。しかし、これは始まりでしかありません。

人間を凌駕という意味では既に画像認識や音声認識、囲碁ではすでに凌駕していますし、これはまだ狭い範囲ですが、あとは範囲が広がるだけのことです。極めてシンプル。

汎用AIは事前作り込み知識や知識の再利用、仮説の生成、シミュレーションの検証といった技術が盛り込まれ、これはAI駆動形科学という、第5の科学を形成しつつもあります。インスピレーションや閃きに頼る科学イノベーションは終わりを迎えます。世界という巨大仮説空間を隈なく探索し、次々とノーベル賞級の科学的発見をしてくれる時代はすぐそこかも知れません。

まず現在のAI(弱いAI)でも、医療分野への積極的な投入は始まっています。確実なデータが豊富にあるからです。癌を画像データから検出したり、顔の僅かな兆候から病気を特定する試みは始まりした。

投稿日時 - 2017-09-06 05:32:33

ANo.2

>コンピュータのAIの開発が、人間を遥かに凌駕すると思いますか?
回答:「開発が」というところがミソですねえ。
それなら、その通りでしょうけど…
「AIが、人間を遥かに凌駕すると思いますか?」となれば、そうではないでしょう。
おかしなことを言いますけど…AIが米や肉や野菜食って仕事しますかねえ。
AIなんかただの道具ですよ、コンセント抜いたり電池抜いたりすれば何の役にも立たないのだから…そういう意味ではAIに頼ったときの人間をAIは凌駕しているのかもしれませんね。
要するに頼りすぎる人間がアホなだけ。

投稿日時 - 2017-09-06 03:08:42

ANo.1

AIは現時点で人間を超える可能性はない。
人間は真ん中にいるものだ。過去と将来の間にいる。世界は自分の周りにある。これは真ん中と言う意味だ。
早くも遅くもない。強くも弱くもない。すべてにおいて真ん中にいるこそバランスが取れている。しかも人間はそれぞれ個性がある。考えすぎると眠くなる。そこは創造の源だ。
AIに創造性を持たせるために弱みをつけなければならない。個性を設定しなければならない。いまのAIはまだスピードで勝負している。だからAIには創造性がない。

投稿日時 - 2017-09-06 01:32:17

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