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解決済みの質問

カインズのエンジンオイルの品質について

カインズブランドのエンジンオイル3Lが1480円で売っていました。
どうせ低グレード品なんだろうと思いながら、良く見てみたら「SN」「全合成油」と書かれていました。
普通この二つの条件を持つ商品って倍くらいしますよね?
これほど安いと何か裏があるんじゃないかと思ってしまいます。
それともカインズ独自のコストを抑える工夫によりこの価格になっているのかなとも期待しています。

APIと鉱物油か合成油か否か以外にも品質を決める要素があるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-06-08 12:27:19

QNo.9338693

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質問者が選んだベストアンサー

>カインズブランドのエンジンオイル3Lが1480円で売っていました。

カインズブランドだと、「ホームセンターカインズ」が販売しているOEM自社ブランドオイルですね。

>良く見てみたら「SN」「全合成油」と書かれていました。

他にも回答が有りますが「全合成油」の規格は存在しません。
認証費用が高いので、認証をしていない様です。

>普通この二つの条件を持つ商品って倍くらいしますよね?

一般的に、倍以上しますね。
オートバックス・イエローハットブランドのオイルでも、数倍します。^^;

>カインズ独自のコストを抑える工夫によりこの価格になっているのかなとも期待しています。

カインズは、ホームセンターですから「エンジンオイルの精製は、一切行っていません」よ。
全て、外注です。
昔は、モービル製品をカインズブランドで販売していましたがね。
オートバックスも、かつてはモービル製でしたし・・・。
確実なのは、カインズはそこそこ大きな会社です。
何か不具合があっても、補償してくれると思いますよ。

>APIと鉱物油か合成油か否か以外にも品質を決める要素があるのでしょうか?

JIS規格の工場で精製しているか否かですかね。
モービル・カストロールなども、国内の石油精製会社に委託してエンジンオイルを生産しています。
JIS規格でなくても、信用できるメーカー品を輸入しているか否かです。

投稿日時 - 2017-06-09 23:38:01

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-12 11:55:11

ANo.9

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回答(10)

ANo.10

ま、どーせ安いんだし、仮に品質的に問題があったとしても「直ちに壊れる訳では無い」のだから、一回自分で試してみりゃーいーと思うんですよそーゆーのはw …あ、原理主義的な人はメーカー純正オイルだけ使ってればいーと思うよ?間違いないしw

尚、私もソイツを試してみたことはある(笑)
品質的な裏付けとかは知らんけど、体感的には「新品オイルにした気がしない」といった感じ(笑)質問者様もいっぺん入れてみ?俺の言っている意味が分かると思うぜw
ま、車に関して「こまけーこたぁいんだよ!」という方で、「オイルなんぞ何か入ってればいい」と考えられる方であれば問題無いんでない?
繰り返しになるが「直ちに壊れる訳では無い」のだし、仮にそのオイルが原因で車の寿命が縮まるとしたって「それ以外の要因」で寿命前に買い替えになる場合が殆どだろーしw
ちなみにウチの車は既に走行距離20万キロをぶっちぎりまくってるがそのオイルを入れたことによると思われる不具合は発生していない。仮にそのオイルが原因で明日動かなくなったとして既に充分減価償却は済んでると考えられるので何一つ問題は無いな(笑)

投稿日時 - 2017-06-11 01:57:02

お礼

回答ありがとうございます。
自分はあまり神経質な方ではなく、サーキット走行することもないのであまりオイルにはこだわっていませんが、あわよくば安くていいオイルを入れたいじゃないですか。そこで見つけたのがこの商品でして。

とりあえず入れてみようと思います。

投稿日時 - 2017-06-12 11:48:55

正確な話は、私も理解できていないので、大雑把なイメージだけで説明すると、ベースオイルの精度の違いです。
エンジンオイルは、何万種類の有機化合物の分子の集まりで、分子構造の微妙な違いから微妙に異なる特性を持っています。
で、そうした特性に関して、特性毎に基準となる分子の構造が決まっていて、100%化学合成油というのは、科学的にその基準となる分子を合成して、目的の性能に合うように、配合したモノで、補修部品で例えるなら新品の部品です。
鉱物油というのは、原油から蒸留することで、目的とする分子以外の不純物を除去して、目的の性能に近づけたモノで、補修部品で例えるなら品質検査済みの中古部品です。
なので、化学合成油の方が絶対的に良い用に思われがちですが、新品の部品でも工作精度や材料の質の悪いコピー品が有るように、化学合成油でも鉱物油と大差ない物も存在します。
で、プライベートブランドで売られるようなものは、化学合成メーカーで検品落ちしたB品や不良在庫化した商品を買い取って、混ぜあわせて性能を調整した物をベースオイルとして、製造された商品が殆どです。
なので、化学合成油としては品質のバラツキが大きい位で、鉱物油と同等と考えて割りきって使う分には、全く問題無いです。
因みに、「API」は新品時点での粘度性能を満たしていれば良い話ですし、「ILSAC」も配合されている添加剤が指定の範囲内に収まっていれば良い話なので、認証を受けていなくても、最初の数百キロの間、性能が維持できていれば、嘘を吐いている事にはなりません。

投稿日時 - 2017-06-08 21:46:22

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど、「紀州完熟つぶれ梅」のようなものですね。

投稿日時 - 2017-06-09 00:34:06

ANo.7

カインズブランドは「エクソンモービルの供給オイル」との情報があります。
品質のドーナツを取得するのに、3億円程掛かりますから、独自表示しているブランドオイルは多々あります。
まあ、低価格のオイルを短サイクルで交換した方が、機械工学的には初期性能を維持する事ができます。

投稿日時 - 2017-06-08 19:28:24

お礼

回答ありがとうございます。
エクソンモービルの供給オイルとの情報とのことですが、ソースなどはありますでしょうか。
なるほど、相当する品質を持っていたとしても認定を受けるのにコストがかかるためそのまま表記するということも考えられますね。

投稿日時 - 2017-06-09 00:39:45

私もね、そのカインズの「自称SN」ってのが引っかかるんですよ。

こんなPBブランドではなく、大手メーカーのオイルって
ほぼ間違いなく「API」や「ILSAC」といったエンジンオイルの
規格試験認証マークってのが印字されているはず、、、
ですからカインズの言うところの「SN」やら「全合成油」っていうのを
どう解釈すればいいのか?と。

流通のコストカットで安い?まあ確かにそういう側面もあるだろうけど、
(ホンモノの)SMやSL規格のものを元売りから安く買って、勝手に
SNと表示しているだけ、かもしれない。そこは先の認証がない分、
そう疑われても仕方ない面はありますよね。

「100%化学合成油」じゃなく、「全合成油」って、、何?って。
解釈の仕方によっては「部分合成油」も「全合成油」と言えなくもない、、
ような。私から見たら、その表示されているSNが本当にSNと呼べる
グレードなのか、全合成油とは何か?が理解出来ません。

いや、悪いとかどうこうとか言うつもりはないんですよ。
値段で買うもよし、カインズを信じて買うもよし。

APIだかILSACといった認証受けるにしても金かかるだろうし、
それなりの利権というか、流通小売がPBとして販売するにあたって
大手からの圧力とかあって認証させないとかもあるんでしょう。きっと。
カインズとしては、どうやったら売れるだろう?って考えた結果、
「認証ないけど、ま、いっか」って程度でやっちゃってんだと思います。

他の方の回答のように何の担保もない商品だから「うーん、、
どうなんだろうなぁ、安いから使ってみようっか」っていう客だけを
ターゲットにした商品でしかないと思います。
車やバイクに乗っている人がみんながみんなSNだとかAPI、ILSACとか
知ってるわけでもないし。私は使いませんね。大手メーカーのもので
ちゃんと認証マーク付きの部分合成油がもう千円も出したら買えますから。

投稿日時 - 2017-06-08 15:16:50

お礼

回答ありがとうございます。
確かに「全合成油」という表記をしているのは逃れる為のような気がしてきました。
認定マークが表記されていたかどうかは、そこまで見ていなかったので覚えていません。
カインズなので「認証ないけど、ま、いっか」はさすがに無いと思っていますが、本当のところ分かりませんよね。

投稿日時 - 2017-06-09 00:24:50

ANo.5

指定粘度 グレードを守っていればそれが鉱物油であっても

壊れることはありません

カインズのバイク用 なら使っていますが 問題ありません

投稿日時 - 2017-06-08 15:00:08

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-09 00:40:09

ANo.4

それほど安くないですよ。
有名メーカーの純正オイルが200Lで6~7万円ぐらい
年間10本も買えばバックマージンで5万円を切ります。
って事は、250円/Lって事になります。
3Lって事は750円ですね。
カインズが年間ドラム缶10本って事はないでしょうから・・
3Lで500円程度もしくはそれ以下でしょう。
缶代が200円としても原価700円以下

カインズの名で作ってるから返品無しですね。
作った物を全量買取ですから・・・
製造メーカーとしては不良在庫が無くなる訳で・・・
食品製造会社の作りすぎの廃棄が問題になるくらいで、仕入れがそこそこですから・・・
廃棄無しも考えれば、それほど安くないでしょう。
3Lで980円じゃなきゃ!ってカインズに言ってやりましょう!

投稿日時 - 2017-06-08 14:59:36

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-09 00:27:14

ANo.3

カインズねぇ・・
そもそも
>「SN」「全合成油」と書かれていました。

で、それを証明する機関の表示はあるのですか?
表示されている品質を誰が担保するのでしょうね。
粘度はご希望の物があるのですか?
「全合成油」とは何を言っているのでしょう。
「100%化学合成油」を中国あたりで適当に訳している?

まぁ高くても数千円の差でエンジン壊さないようにね。

投稿日時 - 2017-06-08 14:36:40

お礼

回答ありがとうございます。
ずばり5w-30で希望の粘度でした。
パッケージはよく見なかったので認定機関などの表記があったかは分かりませんが、認定を受けなくてもそういう表記はできるようですね。
モノタロウで「SN相当」という表記を見かけたことがあります。

投稿日時 - 2017-06-09 00:20:19

ANo.2

車のメーカーはそれぞれオイルを独自に作ってます。まあそれで開発しているし、でもオイルの配合については通常は秘密のようです。ですから普通は純正を使うのが一番という事になりますし、それ以外は使わない方が無難という事です。
ただし「もうエンジンなんかどうなってもいいからバンバン爆発させて力がでりゃいい」って人は添加剤いっぱいのオイルを使って寿命を短く華々しく終了させてくださいってのもアリです。
つまり安売りのオイルなんか良いわけが無いと思ったほうがいいです。最低限この規格の物を入れてください。という規格はありますが、質は全然違うという事になるでしょう。
自分の車もディーラーのオイルしか絶対にダメと言われました。XXハットとかで入れてもいいけど1か月程度で交換してくださいと。つまり割高になるという事です。そもそもXXハットでもなんか本当に適合オイルなのかわからず近いものを入れますとか言われたので。

投稿日時 - 2017-06-08 12:49:22

お礼

回答ありがとうございます。
ディーラーのオイルしか絶対にだめというのはディーラーのセールス文句ではないでしょうか。
XXハットはXXハットでXXハットのセールス文句だと思われます。

投稿日時 - 2017-06-09 00:17:15

ANo.1

どこかのオイルメーカーからOEM供給を受けているだけですから、流通コストや営業経費、在庫リスク等々の違いでしょうね。

オイルメーカーが独自で売ろうとすると、工場から各販売店までの輸送コストを考えなければいけませんし、宣伝をしたり営業マンが各店舗へ売り込むためのコストも考慮して店舗への卸価格を決めなければいけません。
また、流通上での在庫の保管費用や売れ残った場合の廃棄費用等も考慮する必要があります。
しかし、カインズブランドとして納品するのであれば宣伝や営業活動のコストは考慮する必要が無くなりますし、指定された倉庫へ一括納品すれば輸送費は安く済み、オイルメーカーは売りきりで在庫を持つ必要も無く不良品で無い限り返品なども無いでしょうから、その分値段を下げて卸すことが可能になります。
カインズとしてはオイルだけを宣伝するようなことはしませんから宣伝広告費や各店舗への営業コストなんてモノは考えなくていいですから、その分値段を下げて販売できます。
あとは不良在庫が出ないよう発注量をコントロールすれば利益が出せます。

食品や飲料などのプライベートブランド品と原理は同じです。

投稿日時 - 2017-06-08 12:41:36

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-09 00:31:56

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