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締切り済みの質問

ペットの供養について

17年連れ添ったペットの犬が他界しました。
火葬も終えて49日までは家に置いてやりたいと思っています。
その後は庭のペットが好きだった松の根元に埋葬したいと思い思います。
そこで、埋葬するまでの間、先祖と同じ仏壇に位牌を置いて毎日先祖と同じように供養してもいいのでしょうか。
それとも場所は別にしないといけませんか、
宗教は 浄土真宗です。

投稿日時 - 2017-06-04 16:24:51

QNo.9337165

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回答(4)

ANo.4

https://www.j-cast.com/healthcare/2017/03/27294041.html?p=all
一般的には動物と人とをわけねばならない
(骨も一緒にするのを禁止、というお墓も多い)とされていますが、
中にはたとえば、上記リンクのなかでの浄土真宗の僧侶のかたが、
お骨を(人のお骨とペットのお骨)一緒に納骨する方が
いらっしゃると回答されているように、許しているところもあったりします。

ちなみに、知人のところでは、御坊様が人と変わらぬ供養をするために
49日、その他の供養日にお経をあげにいらっしゃったりして
変わらぬ供養をされるというお寺に属していらっしゃって、
(仏教のなかでの、何教かまでは伺っていませんが)
納骨ももちろん人と動物が一緒にいれていただけるところ、だそうです。

なので、一般的ではないのでしょうが、仏教、
浄土真宗のなかでもペットとひと、同じように供養をするという
方式のところもあるということではないでしょうか。
たぶんそこのお寺の方針や考え方によるところが大きいのでしょう。
なので、所属されているお寺に伺えば一番わかり易いでしょう。
そこで伺ってうちの信徒さんはよくそうされているという
話になればそのお寺ではよいということでしょうし、
かわいがっているのはわかるが動物とは並べてはならないというのなら、
そういうお考えのお寺なのでしょう。
浄土真宗がどうか、というよりはそのお寺自体の考え方、
ということになるのかも...
https://hasunoha.jp/questions/11373
こちらにもう一つリンクを。御坊様が回答していらっしゃるサイトです。
結局、同じ宗派でも個人個人でかなりの温度差、考え方があり、
ペット関連はグレーゾーンのひとつである、というかんじですね。

なので、ご本人がなさりたいようにしてもいいのかも...
宗教については、本当に難しいですね。

投稿日時 - 2017-06-05 21:47:59

ANo.3

私は20年近く一緒にいた柴を先年なくしましたが、いまでは彼は人だったと思っています。どんな時でも文句ひとつ言わずに付き合ってくれた彼、生涯最良の友という感じです。個人的には人も犬も同じ生き物と思います。一人ひとりの気持ちに沿っていればどういうものでもよいと思います。大切なのは一緒に生きていた時間があったということだけのように思います。

投稿日時 - 2017-06-04 17:46:01

ANo.2

17年とは長く生きましたね。犬としては飼い主達に見守られて
安心していると思います。きっと喜んでいるはずですよ。

結論から先に申しますと、質問者さんの相談は認められません。
浄土真宗だから認められないのではなく、日本には13の仏教が
ありますが、その全ての仏教では犬等の動物の位牌と骨壺を人間
と一緒の仏壇に安置してはならないと言う教えがあります。
悪い言い方で申し訳ないんですが、犬猫等は畜生と言われ人間と
切り離して扱うように言われています。
今はペットも火葬して御位牌まで作られるようになりましたが、
昔は地面に穴を掘って埋葬していました。人間が常に歩く場所の
近くに埋葬した方が、ペットも喜ぶからと言われてきました。
しかし今ではペットもゴミも勝手に埋めると法に触れてしまいま
すから、今ではペットも火葬するようになったわけです。

ペットの場合は四十九日法要はありません。これは仏教を信仰し
ている人間に関しての事ですから、犬にも同じような法要がある
のではない事を認識して下さい。

過去に経験があろうと思いますが、死去されて荼毘されて御骨が
自宅に戻った時に、そのまま仏壇に安置しますか。しませんね。
仏壇とは別の所に仮安置所を設け、その場所に御骨と御位牌を安
置しますよね。これは四十九日法要が終わるまで御霊として現世
に居られるからです。四十九日法要が終われば御霊から御仏にな
られて天国に旅立たれます。つまり御仏になられるまでは仏壇に
は入れないと言う事です。だから仏壇以外の場所に仮安置場所を
設けて安置するんです。

これは生前に人間であり、仏教を信仰していた人に限られる事で
す。この事からわかるように、犬の御骨と御位牌は仏壇に入れて
は駄目と言うのが分かるはずです。

四十九日後に好きだった松の根元に埋める予定のようですが、こ
れも先に書いたように勝手に埋葬するのは法に触れる可能性があ
るので、出来ればペットを供養して貰える御寺を探して、そこに
永代供養費を支払って供養して貰った方が確実だと思います。

投稿日時 - 2017-06-04 17:15:54

あなたのご家庭でその犬の事を家族という風な扱い方をしてたのであれば
それで問題はないですが、
ご先祖と犬を一緒のところで供養するというのもそれはそれで
違和感を感じるということもあると思います。
仏壇でもいいと思いますし、犬がいつも好んでいた場所の近くに置くというのもいいと思います。

投稿日時 - 2017-06-04 16:43:06

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