こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

元大関で、幕下まで落ちた力士?

大関陥落の力士が目立ちますが、十両まで・。
いままでに、その下までという力士は存在しますか?

投稿日時 - 2017-05-29 15:11:19

QNo.9334762

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.2

それがいつから決まったことなのか、と聞かれても分からない(おそらく戦後の東京相撲と大阪相撲の合併後のことだと思います)のですが、相撲界の暗黙の了解として「幕内優勝経験がある力士が十両から陥落したら、引退しなければならない」というのがあるそうです。幕内優勝力士が付き人になるようなことはあってはならないとなるのでしょうね。
高見山親方が晩年に十両まで陥落しながら現役にこだわり(当時は「惜しまれているうちに辞めるもの」という考えが常識でした)、本人は「例え幕下に落ちても現役を続けたい」と現役続行を願ったのですが、高見山は幕内優勝の経験があるので親方や周囲に説得されて十両落ちしたときに引退をしました。
この暗黙のルールは今でも生きていると思います。

大関で優勝経験がない人は、その後優勝経験がないまま横綱になりまさかの廃業となった双羽黒(北尾)を除けば昭和30年代の力士とかになってしまうそうなので、他は全員優勝経験ありになります。そして優勝を経験したら十両陥落で引退となるのですから、事実上は存在しえないとなるのではないかなーと思います。

投稿日時 - 2017-05-29 16:26:59

お礼

丁寧な回答、感謝します。

投稿日時 - 2017-05-29 18:14:55

ANo.1

大関経験者で十両まで陥落したのは3人で
「大受」1977年5月場所(西十両筆頭)場所中に引退
「雅山」1度目転落、2010年9月場所(東十両2枚目)12勝3敗で幕内復帰
2度目転落、2013年3月場所(東十両9枚目)場所後に引退
「把瑠都」2013年9月場所(東十両3枚目)場所初日直前に引退

十両以下の幕下まで陥落した元大関はいないようです
Wiki「大関」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%96%A2

投稿日時 - 2017-05-29 15:58:24

お礼

御礼遅くなりました。
そうですね、関取から、幕下は大きな差がありますね。

投稿日時 - 2017-05-29 18:20:49

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-