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スペースX社のロケットについて

今年になってからイーロン・マスクが率いるスペースX社が、新しく再生利用できるロケットの打ち上げに成功したというニュースを知りました。(ドラマのMARSの中でもシーズン1のラストエピソードのエンディング近くに出てきます。)
映像で見る限りでは、サターン型のロケットを一旦打ち上げた後に、上空で逆噴射を
行なって垂直に下降し、また地上に着陸する、というタイプのロケットのようです。
私はサターン型のロケットの大部分は燃料ブースターのためにあるのだと思っていたので、途中でブースター部分を切り離すことなく逆噴射をするのを見て驚きました。(以前にもどこかで見たような気もするのですが)
イーロン・マスクは今後そのロケットで月面着陸計画を立てているようですが、そのまま、燃料ブースターを切り離すことなく大気圏離脱及び地球の周回軌道投入・離脱、はては月の周回軌道投入・着陸をするのでしょうか?ブースター部分の重量分だけ余計にエネルギーが必要だとおもうのですが、ロスじゃないですか?誰か解説をしてください。
イーロン・マスクは今後そのロケットで月に2名の宇宙飛行士を送り込む計画を発表していますが、実現できると思いますか?

投稿日時 - 2017-05-27 09:52:14

QNo.9333928

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回答(1)

アレは第一段のロケット部分だけです。
今まで海上に放棄していたものを自動回収し再利用しようという物です。
打ち上げた物は切り離されて宇宙へゆきます。
これは従来の衛星打ち上げなどと全く一緒です。
回収再利用されるのは第一段のロケット部分です。

使用されたロケットの第一段部分が自動的に逆噴射を行い帰還するように作られてますから再利用が可能な訳です。
初速を与えるための一番大型のロケットエンジンですからこれを回収再利用出来るってのはコスト的に有利なのです。

打ち上げて上空で逆噴射を行い返ってくる映像はその自動回収システムの試験機なのでそのまま帰ってくるだけです。
この試験機はグラスホッパーと呼ばれてます。
この試験での実績を反映させたのがファルコン9です。
本来は通常の使い捨て型ロケットですが、ロケットの第一段にこの回収システムが採用されてます。

投稿日時 - 2017-05-27 10:52:18

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