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締切り済みの質問

立ち直るためには...

演劇部に所属してる中二女子です。
先日、夏にある大会のキャストオーディションが行われました。1人3役まで受けられるため3役受けました。しかし今日の配役発表で私の名前は呼ばれませんでした。私は演劇部に入ってから今までずっとキャスト志望で活動してきましたが、セリフのあるキャストは一度もやったことがありません。現在二年生は二人いますが、もう一人の子はオーディションで名前が呼ばれていました。
配役を決めたのが新しい顧問でやり方が違うのはわかりますが、「実力」ではなく、「イメージや雰囲気」で決めたと言われました。私は実力不足で落ちるのはわりきれますが、イメージや雰囲気って自分でできることには限りがあるし先生がどんなイメージがいいと思っているかもわからないのに理不尽な気がしました。また、今回のオーディションは部員が少ないためスタッフもしないといけないので三年生五人、二年生一人の枠でした。三年生は七人いて六人キャスト志望のため一人はスタッフですが、オーディションに落ちてしまった先輩がいて、三年生にとっては最後の大会ということもありやはり悔しかったようです。また、先輩が落ちてしまった役に受かったのがもう一人の二年の子で...部活全体の雰囲気も心配だし、私自身、好きだった前の顧問の先生が来てくれることになっていてオーディションに対する気持ちが強くて立ち直れません。どうしたら良いでしょうか?

投稿日時 - 2017-05-17 22:34:10

QNo.9330528

困ってます

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回答(3)

ANo.3

楽しく仲良くやる部活も良いです。
全体の仕上がりを重視するのも当然あります。
全てのキャスト希望の部員が望みを叶えられなかったことで、何が起きるのか?
まずは自分の気持ちを折り合いをつけて、作品が良いものになるように、サポートに徹することを考えることになりますよね?
芸能界だってすべての人にチャンスがあり、でも、イメージに合わないからごめんなさいされることは沢山あります。その積み重ねで良い作品が生まれるわけです。部活のレベルだからと妥協するとか全体の雰囲気が~というのとは少し違います。
あなたが、監督になった場合、今の台本にだれが当てはめられるのか考えたことはありますか?今いる部員で考えたら・・・?

今はショックが大きいので、誰の慰めも耳に入らないでしょうけれど、それでも演劇が好きならば、次のチャンスを待つ、そして自分の演技力やイメージの多様性を磨くなど、やれることは沢山あります。また、いざというときの為にセリフを覚えてしまうなど・・・。もしかしたら、代役が必要になるかもだし。

良い作品が出来るためには、良い裏方がいないとダメなのです。
今は納得いかないでしょうけれど、ゆっくり深呼吸して、切り替えをするように努力してみてください。

愚痴もいいです。叫ぶのも良いです。ああ悔しい!と言っていいのです。

オーディションなしで勝手に決められたらそれはそれで文句が出ませんか?
たぶんそれを防ぐためにあえてオーディションを行った可能性はありますよ。
チャンスはあった。けれど、今回は巡ってこなかっただけです。

投稿日時 - 2017-05-18 07:32:18

ご質問拝見いたしました。IAP横浜相談室の伊藤です。

あなたの部活動での悔しい気持ち、よく伝わりました。その中でも、最後の大会なのに選ばれなかった先輩の事まで気遣っていて、優しい方なのだなと思いました。
今の顧問の先生が言うように実力は関係ないのでしょう、顧問の先生の好みでキャストが選ばれたということですね。このような状況のことを理不尽というのだと思います。あなたにっとても、キャストになれなかった3年生にとっても、理不尽な対応をされてしまったのだと思います。
この理不尽な状況をくつがえすのは現実的に無理なのでしょう。そこで、何が出来るか、これはどの場面でも同じなのですが、自分が出来るベストを尽くすことです。
この状況であなたにとってベストな行動とは何でしょうか?恐らく、今の顧問の先生を責め立てることではないと思います(現状が変わる可能性があるのなら別ですが)。この現状を受け入れ、スタッフとして、キャストがしっかりとした演技が出来るように仕事をすることではないでしょうか。部活の雰囲気が心配とのことですが、あなたがスタッフとしての仕事を一生懸命行い、キャストになった方がしっかりと演技をして、大会を成功させる。部にとってはそれが一番良いことで、キャストになれなかった3年生も悔しい中、今まで一緒に頑張ってきた仲間と共に喜ぶことが出来るのではないでしょうか。
 理不尽・悔しさ、簡単に受け入れられることではないですし、つらいと思います。しかし、ここであなたが、周りのために行動が出来たのなら、それがあなたの救いになるのかもしれません。
 信頼できる友人や家族がいらしたら、ここだけの話として、今の顧問のせんせいに対する口惜しさやある種の怒りがあればそれを聴いてもらってみてください。吐き出すと少し楽になれるかもしれません。ここを乗り越えれば、今後、進学し社会に出て様々な理不尽に多く出会うと思いますが、この経験が役に立ち強い自分になり、自分も大切に、周りの人も大切にできる強さと真のやさしさを手に入れることが出来るかもしれません。

少し、きれいごとを書いてしまったかもしれませんが、まず、いまお持ちになっている気持ちを誰かに吐き出されることが出来ればそれが一番最初にすることかもしれません。

あなたの将来が楽しみです。

投稿日時 - 2017-05-18 01:55:33

オーディションお疲れ様☆
よく頑張ったね。^^ 

配役を得られなかったことは残念だったけど、役を得られる人がいれば、得られない人がいるのは当然で、仕方のない事です。
運も実力のうち… という言葉もありますし。 ^^;
この場合の運というのは、能力の高い監督(顧問の教師)に恵まれたかどうか、という事です。

おそらく、今回の先生は作品自体を重視していたのでしょう。
今回の先生(監督)にとって、
一番大事にするべきは作品自体(作品の内容やテーマ)であって、
キャスト(3年間という限られた時間の中で、年功序列的な花形を作る事)ではない。
キャストの実力や学年的な事情は2番目という事だったのでしょう。

また、今回の先生には
「キャストの実力を生かすだけの、監督としての能力がなかった」
という事も言えるかもしれませんね。
これは凄く大きなウェイトを占めます。
教師としても、監督としても能力が限界という事なのでしょう。

料理なら
食材(キャスト)とメニュー(作品)、料理人(監督)の関係と似ています。
普通の料理人は、キュウリを使う時にサラダや漬物を作ります。
でも・・ プロやハイレベルな料理人は
キュウリを八宝菜の具にして、しかも美味しく完成させることができるんです。
アイデアといい、技術といい、これは料理のプロならではの能力です。

(私事ですが、その八宝菜は本当においしかったですw
見た目でも、味でも2度おいしい驚きがありました♪)

今回の作品のテーマが 中華料理だったと仮定すると、
フレッシュで美味しいキュウリ(質問者さん)を
上手に中華風に料理する能力が
料理人(顧問の先生)にはなかったという事です。

オーディションを受けた身としては残念ですが、仕方がありません。
諦めて、今回は応援する側に回りましょう。

どうにも苦しくて立ち直れない場合は、
いっそ、部活を辞めてスッキリするのも手じゃないかな?w
それこそ前の顧問の先生に相談してみたら良いよ。^^

ま、高校や大学でも演劇部はあると思うし。
気持ちを切り替えて受験勉強に励んでみても良いんじゃないかな♪
(演劇部に力を入れる高校や大学を目指すのも良いよね。
 大学なら、芸術系になるのかな?
 中学の今は部活を辞めて、不完全燃焼な今の気持ちを
 受験勉強で発散させる感じですね。
 少子化の今、高校も大学も 学生の獲得に必死に取り組んでいて
 色々な学部を用意しています。
 「高校受験ガイド」「大学受験案内」のような学校カタログを見るのも、楽しいと思うな~♪)

投稿日時 - 2017-05-18 00:23:52

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