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締切り済みの質問

JR北海道はお金ないくせに車両の置き換えが速い

普通電車の車両こそ大半は国鉄車両ですけど、
特急車両は置き換えがかなりはやくないですか?
カムイなども785系が引退、これも平成になってから作られた車両で、
首都圏のJR東日本の特急なんて30年以上前の国鉄時代に作られた185系などが
未だにたくさん走っています。
JR北海道は
特急オホーツクと旭川~稚内間の1往復だけのサロベツぐらいじゃないですか
国鉄時代の車両は。
オホーツクなどがいまだに古い車両使えているという事は
785系あたりなんて使う気があればもっと使えるのに置き換えましたし。
すずらんやカムイ、ライラックも今は789系だけでしょ。

投稿日時 - 2017-05-10 00:39:30

QNo.9327404

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回答(6)

ANo.6

時刻表をスラスラ読めないんだね、「すずらん」は「785/789」系と書いてあるよね?ということはまだ785系はまだ稼働車両があるということ。いちゃもんをつける前に「事実誤認」を認めることだけど、違いますかね?

投稿日時 - 2017-05-11 14:26:19

ANo.5

国鉄時代もそうだったんですが、北海道の車両は
使用条件がきついために「ヤレ」が速いんです。
仕方ない面がありますよ。

投稿日時 - 2017-05-10 20:05:10

ANo.4

オホーツクや大雪が古いままなのは、網走方面の路線が維持困難なほどヤバい路線だからです。できることと言ったら、他の区間で走らせていた旧型を置き換えて、その旧型車の中から比較的状態の良いものをオホーツクへ回すことくらいです。
https://www.jrhokkaido.co.jp/pdf/161215-5.pdf
他の入れ替えが行われている札幌~函館・旭川・帯広路線は、JR北海道が維持可能と発表されています。資金の投入先は、利用客が多くてお金が回収できるところに優先されます。ちなみにサロベツは旭川発着になってから特急宗谷と同じキハ261系になりました。あそこは第三セクターが車両を保有してJR北海道の負担を減らす方式を取っているので、早くに近代化ができました。

投稿日時 - 2017-05-10 18:25:06

ANo.3

JR北海道の特急車両は冬の過酷な環境に対応できるように重厚なつくりをしているので、とても見栄えが良いのです。まだまだ走れそうな感じがします。
しかし、中の機材はかなりの負担がかかっていてボロボロです。夏と冬の季節の気温差はもちろんですが、日中と夜・明け方の一日の気温差も激しいですからね。冬場はそこに本州の水分が多いべたべたの雪とは違う、サラサラの細かい雪が機材の中に侵入しようとします。
そしてローカル気動車とは違い110km/h以上で長距離をぶっ飛ばします。これじゃあすぐに限界が来ます。
それに加えて、以前は検査も適当だったからそのツケも溜まっていると思います。もっと丁寧に扱ってたらもっと長持ちしたと思います。
ちなみに車両数もLCCの飛行機みたいに必要最低限しか持っていないので、検査に入るまでフルに酷使されます。普通の特急の代走で旭山動物園号とかノースレインボーエクスプレスなどのリゾート用車両をこんなに走らせるのはここくらいでしょう。

投稿日時 - 2017-05-10 11:26:08

補足

なのに特急オホーツクやサロベツの車両はもう30年以上使っていますよね?
カムイやすずらん、とかちなどの置き換えは速いですけど。

投稿日時 - 2017-05-10 16:03:30

ANo.2

バス路線に負けたくないという思いで導入した車両だと思うのですが、架線の負荷が大きいものだったのではないでしょうか?

で、もう負けを認めたので、無理をせずに、架線や路盤への負荷が少ない、軽量化された余った車両に置き換えたい、という話なのかな、と思いました。

投稿日時 - 2017-05-10 11:11:20

ANo.1

近年作られる車輌の寿命は短いようで環境の厳しい北海道では特に影響を受けやすいとの事です。
元々北海道だけで独立運営が厳しい事は承知の上で国鉄は民営化されました。
その時に補助が約束されたのでJR北海道で働く人達は潰れないとの思いから考えが甘くなり手間のかかる車輌やレールの保守点検が手抜きになったことが更に拍車をかけたようです。

投稿日時 - 2017-05-10 06:17:23

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