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締切り済みの質問

公立高校受験で内申書による「足切り」はある?

県立高校入試では内申書による「足切り」がある

という書き込みを見ましたが,本当でしょうか?

「内申書で足切りされる」ということは,
出願しても内申書に記載されている事項
(おそらく教科の評定値(の合計)でしょう)によって
学力検査を受験させてもらえず不合格になる,
ということです。

私は,公立高校の入学試験では内申書による「足切り」はない
と思っています。
少なくとも私の出身県や受験した県立高校,現在暮らしている県では
内申書で「足切り」され,学力検査を受けられず不合格になることはありません。

もし,過去でも,もちろん現在でも実際に内申書による「足切り」を行っている
県や高校があれば教えてください。

投稿日時 - 2017-05-04 18:05:25

QNo.9325230

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回答(5)

ANo.5

質疑がかみ合ってないですね.
回答者さんたちの書いているのは内部で合格者を決める処理での「足切り」です.質問者さんの書いた外見的な「足切り」は,願書が提出されたのに内申書の詳細確認してレベル以下の人には受験票を発行しないという事ですね.そんな処理をしている所は無いです.

それに近い処理を行う可能性が有るのは中学校です.レベルに達しない生徒の志望校への「願書を作らせない指導」をする可能性が有ります.どの程度強力な指導をするかは中学校次第です.

投稿日時 - 2017-05-05 17:46:28

お礼

回答ありがとうございました。
仰るように,「足切り」違いみたいですね。
普通,公立高校受験の出願は,願書を提出すると
その場で,受験番号が振られて受験票が渡されますので,
受験票が発行されないことはないと思いますが,
足切りがある,と聞いて「出願から試験日までの間に,
内申点によって不合格が通知される,なんてことがあるのかな?」
って思ったわけです。
やはり,そういうことはないようですね。

投稿日時 - 2017-05-06 11:13:59

ANo.4

rakuten-kun さん、こんにちは。

足切はないといっていますが、実際はあるかと思います。そういう時は足切りにならない公立高校へ内申書を持っていくことに限ります。

投稿日時 - 2017-05-05 13:09:58

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-06 11:14:44

再回答します。だからすべての公立高校がそうです。

>私が聞きたかったのは,「内申書により足切りがある」というのは,
出願した段階で,内申点が低いと,あるいは,内申点が一定の基準に達していないと
教科の筆記試験も受けさせてもらえず,不合格になることがあるか?ということです。
「足切り」とは,本来そういう意味ではないかと思うのですが。

勘違いされているようですが、(1)内申点の合計と(2)当日受けた試験の合計点で、この(1)(2)の両者が逆転して当日試験がものすごく良かったから、受かるという事例はありません。

もっと指示書を読んでください。
総合判定で、D E の人間が、A Bの判定でなければ、受験資格がないものを先生が仮に生徒におだてて万が一合格できたとしても、その学校の校風とか偏差値に学力がついてゆけない為に、いろんな障壁が発生しました、そのために取り入れた制度です。

貴殿がおっしゃるように、昔なら、たまたま当日受けた試験が良くできたから、合格、つまり足切りされる生徒であっても、ラッキーって感じで合格できましたが、それをしたために、学校の単位取得ができずに、落ちこぼれが増えて、学級崩壊が目立ってきたために、導入された制度です。

* つまり、たまたまその時に試験が良かったから合格できてた時代とは違います。

冊子の総合評価の指南書で、学校での生活面を50%として見積もり、学習面を50%と見積もった場合に、貴殿が捕捉で述べられたような

(貴殿の質疑)
>それは本来の「足切り」の意味とは違うと思います。
内申点が低くても教科の筆記試験の点数が高ければ,総合点では逆転が起こりえます。

(回答)
逆転は起こりません。
つまり、貴方がその総合評価の最終判定の段階を見落とされてますよ。

逆に言えば、試験当日体調を壊しても、5教科判定 A:B:C:D:E
この A判定は 220点満点以上~
   B判定は 180点以上~
   C判定は 133点以上~
   D判定は  96点以上~
   E判定は  66点以上~

これらが試験当日受けた点数に対する総合評価基準です。
むかしのように、 1点を競い合って落とされていた試験内容ではないんです。
お考え違いされてませんか?
 だから、足切りは あると回答したまでです。

さらに詳しく言えば、中学校1年生の2学期のテスト結果から既に内申点の計算は始まっています。

                     以上。

投稿日時 - 2017-05-04 22:06:25

補足

私は「指示書」とか「冊子の総合評価の指南書」というものを知りません。
手に入るなら読んでみたいと思います。

>総合判定で、D E の人間が、A Bの判定でなければ、受験資格がないものを…

これは,中学の進路(受験)指導の話ですか?
それとも,高校側のの募集要項の話ですか?
わたしの暮らす県では,高校の募集要項に「総合判定で**」といった
「受験資格」なるものは見あたりません。

その他にも分からないことがありますが,
私の質問の趣旨とは異なるので,これで終わりにします。
自身で調べてみようと思います。

最後に,現在の公立高校入試でも
内申点の低い受験生が,教科試験の得点やその他の検査の得点で高得点を取り,
総合点で「逆転がある」こと,
教科試験の1点差で合否が決まる「1点を競い合う試験内容」があること,
を書き添えておきます。

投稿日時 - 2017-05-06 12:00:22

お礼

回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2017-05-06 12:01:40

総合評価の本を読んだら判りますよ。

(結論)
足切は、総合評価がはじまる以前はなかったかもしれませんが、総合評価制度が導入されてからは、すべての日本国内での公立高校は該当します。

投稿日時 - 2017-05-04 19:41:15

補足

「総合評価」というのは,試験当日に行う教科の筆記試験の点数(A)だけでなく
内申書を点数化したもの(B)を加えて,あるいは教科の筆記試験以外に行う検査
(例えば,面接や小論文など)があればそれも点数化(C)して加えて,
(A)+(B)+(C)の総合点で合否を判定する,ということですか?

どうも「足切り」という言葉の意味の認識にズレがあるように思います。
上記のような意味で,内申書(内申点)が合否に影響するのは理解しています。
それなら,確かにすべての公立高校が該当するでしょう。
上記のような意味合いで内申書(内申点)が合否に影響することを「足切り」と
いうのですか?今の受験用語では,それを「足切り」と言うのですか?
それは本来の「足切り」の意味とは違うと思います。
内申点が低くても教科の筆記試験の点数が高ければ,総合点では逆転が起こりえます。
総合点で合否が決まるなら,総合点が出るまでは合否が決められません。
しかし,内申点が低かったり,一定の基準に達していない場合は,
仮に総合点で逆転しても,不合格になる,ということがあり,それを「足切り」と
称しているのですか?そういうことはあるのですか?

私が聞きたかったのは,「内申書により足切りがある」というのは,
出願した段階で,内申点が低いと,あるいは,内申点が一定の基準に達していないと
教科の筆記試験も受けさせてもらえず,不合格になることがあるか?ということです。
「足切り」とは,本来そういう意味ではないかと思うのですが。

投稿日時 - 2017-05-04 21:03:43

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-04 21:06:12

ANo.1

受験拒否はしないものの、総合評定ですから
試験は良くても結果内申で落ちることはあるでしょうね。

投稿日時 - 2017-05-04 18:35:12

補足

内申書(内申点)が合否に影響することは分かっていますが,
それを「足切り」と称すのですか?
それは本来の「足切り」の意味合いとは異なると思うのですが。

投稿日時 - 2017-05-04 21:09:45

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-04 21:07:07

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