こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

役員の雇用保険、特例について!

私は1人で有限会社を営んでおります。(А会社)
売り上げ的にも少ないのでWワークを考えています。(B会社)

Bでは条件を満たしているので雇用保険にはいります。
Aは役員ですから雇用保険に入っていません。
Bを退職した後、本来の規則ではАの役員ですから失業保険はもらえないでしょう。

しかし、一方で次のような規則もあります。
(規則)
「法人の役員は雇用保険に加入できませんが、兼務役員として、同時に従業員の身分を有する場合は雇用保険に加入できることがあります。」

私は、Аで役員と従業員を兼務している状況です。
この場合、Bを退職した私は、失業保険をもらえないのでしょうか?

規則の範囲がグレーです。
私のような場合には、駄目だという条文でもあればいいのですが・・
お詳しい方が居られましたら、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2017-04-18 13:04:05

QNo.9318932

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず最初に、雇用保険は複数の会社で加入することはできません。
B社で加入なら、A社では加入できません。

質問文で書かれている、
「法人の役員は雇用保険に加入できませんが、兼務役員として、同時に従業員の身分を有する場合は雇用保険に加入できることがあります。」
という規則は、昭和34年1月26日に出された労働省の通達で規定されています。

詳しくは、下記の厚労省のページを参照してください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/03/tp0323-1b.html

この中で、「有限会社の取締役のうち、会社を代表する取締役は被保険者になりません。」と記載されているように、お一人で有限会社を運営されているなら、雇用保険には加入できません。従業員としての仕事をこなしているとしても、会社の代表権を有する人が、ご自分の判断でやっているわけですから、労働者として雇用されているとは認められないためと考えられます。

投稿日時 - 2017-04-18 17:43:45

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-