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締切り済みの質問

ダルビッシュ論とイチロー論、子どもの筋トレについて

先日夜のスポーツニュース番組だったと思いますが、日本人のフィジカルトレーニングのダメ出しをダルビッシュ有が言ったかのようなナレーションがありました。
特に筋力や体格づくりだったと思いますが。
「日本人は背が伸びなくなるからと言って子どものうちは筋トレしないがアメリカとか外国人は筋トレしていないように見えるが、遊びながら子どものころから筋力トレーニングをしている」
と言っていたように思います。
この「筋力トレーニング」って言葉と「子ども」を交えた考え方はファンやこれから野球をする子どもや親や指導者に誤解を与えると思いますが、どう思われますか?
その番組じゃないが、去年イチローは
「ライオンは筋トレしない」と言っています。
そしてダルビッシュは
「シマウマは筋トレしないとライオンに勝てない」
と言っています。
私はシマウマはアゴを鍛えないとライオンに勝てない、と言うならわかりますが、どうもダルビッシュが言うことがおかしく感じられます。
ダルビッシュはタンパク質もとれと言っています。
それはそれでいいのでしょうけど、私が思うにはダルビッシュは中学高校NPBと日本にいたころ相当何かコンプレックスや指導者からの押し付けがあったのかなと思いまして、だから今自分なりのフィジカル論を発信しているのかなと思います。
だが先に述べたように、誤解して筋トレやっちゃう親や指導者が出てくると思いますし、ダルビッシュの情報発信を疑問に思います。
背が伸びないのは現に体操選手などを見ればよく分かります。
小さいころからほぼ筋トレのようなことばかりしていますから、骨や筋が成長しにくいと考えられます。
関係ない話ですが、成長痛も少ないのかななどと思ってしまいます。
野球をする体の使い方は力学や物理学的な要素が多いと思いますし、人それぞれ個体に合ったバランスを大事に考えなければいけないと思います。
大器晩成型などという言葉もあります。
ダルビッシュは…学生時代に筋トレして…どんぶり飯ばかり食わないでタンパク質とって筋力付けて体格もよくしないと世界では戦えないみたいなことを言っている?けど、ダルビッシュのフィジカルトレーニングを誤解して真似する日本人を増やすだけだと思いますが、どうでしょうか?
ダルビッシュ本人も学生時代やWBCでクローザーを務めたときでも、ガリ痩せだったのに、何を言っているのかよ、と思います。
ガリだったから背も伸びたし、本人の遺伝子がそういう体を作る過程にあって自然なことだった個体なわけで、筋トレとか能書きを考えられなかったから成功してきたはずなのに、、何なんですかねえ?
職業野球でMLBに投手として行ったわけだから球速伸ばしたり球種増やしたりするための体作りはプロとしていろいろと考えるのが自然なことだとは思いますけど…。
ここでは長くなるのでイチローの言い分は紹介しませんが、ダルビッシュの情報発信は、これからの野球選手のことを思ってのことだと思いますが、誤解して筋トレする信者が増えると思いますが、皆さまはどう思われますでしょうか?

投稿日時 - 2017-04-04 11:53:29

QNo.9313222

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回答(3)

ANo.3

#1です。

>ここで私の質問を簡単に言うと、子どもが筋トレしても背が伸びるのか?

欧米では、未成年の筋トレは身長の成長を阻害する可能性があるということで禁忌とされるのが一般的です。特にフランスでは15歳未満の筋トレは禁止されていたと思いますし、ヨーロッパはほとんどの競技で高校生以下では筋トレはしません。
だから、サッカーなんかもU18くらいまでは通用するんです。まだ欧州の選手は体力、筋力を強化する本格的なトレーニングをしていないから、日本人でもさほど当たり負けをしないのです。18歳くらいから、筋力強化のトレーニングもすることで白人本来の力の強さが前面に出てきて日本人は体格で負けるようになってしまうのです。

ですから、「子供が筋トレで背が伸びるのか?」は、2017年時点でのトレーニング理論では「伸びない」とされています。トレーニング理論は10年くらいでころころ常識が変わるので、2030年頃には何が常識になっているかは分かりません。

投稿日時 - 2017-04-05 13:55:16

お礼

ご回答ありがとうございます。
ヨーロッパの考え方やトレーニング理論がころころ変わるということが参考になりました。
筋トレと言うといかにも筋肉をつけるトレーニングといったイメージですが、競技によりけりで、それなりの練習をしていると筋肉が自然に発達してしまう練習はどの競技でもあります。
今般ダルビッシュが謂われたとするナレーションでは子ども&筋トレ=正しいといった短絡的な誤解が生じる恐れがあると思いました。

投稿日時 - 2017-04-12 08:08:37

ANo.2

子供時代の筋トレは必要ないと思います。
筋トレにより体重が増加し、子供の骨に深刻な影響が
出る可能性があります。
アメリカの子供と日本の子供では、骨の強さ・太さが違います。

筋トレは高校生ぐらいからで十分に間に合うと思います。
それよりも食事などに気をつけて、しっかりした土台となる
身体を作る事の方が大切な気がします。

また、10代後半から筋トレを始めるとしても、筋肉を
付けすぎる事によって、故障の原因になる事があります。
筋肉は付ければ良いと言うものではなく、自分の身体と
相談しながら付けるべきです。
その意味でも子供の筋トレには反対です。

投稿日時 - 2017-04-05 10:57:54

お礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
競技によりけりでトレーニング方法は違いますし、栄養摂取と体への作用も勉強もしなければなりません。
ダルビッシュの本は読んだことがありませんが、栄養や外国人との体の違いは当然書いていると思いますけど、今般は、こと筋トレ&子どものころからと言う発信が今いちなんですダルビッシュ。

投稿日時 - 2017-04-12 08:00:22

ANo.1

ちょっとわかりづらい文章でしたが、要するに質問者さんとしては筋トレには否定的な見解であると理解してよいでしょうかね?
「プロスポーツ選手が筋トレをすべきかどうか」は様々に見解が分かれるところではありますが、パワーを必要とするスポーツでは決して否定できないというのが私の見解です。

その一例をあげるなら、井上康生監督の下で復活を遂げつつある日本柔道界が当てはまるでしょう。井上監督は自らが全日本の監督となるや、筋トレ専門のフィジカルトレーナーを外部から招聘しました。柔道の専門外の分野の人が全日本にやってくるというのは、意外にも初めてのことだったのだそうです。今はタレントに転向した前任の監督はそういうトレーニングは大変否定的で、伝統的な柔道の練習以外は選手たちにやらせようとしなかったことで有名でした。その結果はオリンピックでメダルなしで終わるというものでしたね。
さて、そのフィジカルトレーナーが全日本の選手たちを調べて分かったことは、そのトレーナーからすると柔道の選手たちが極めて非力だったことでした。懸垂が一回もできない選手さえいたそうです。現代の柔道は、パワーで相手を強引に揺さぶる時代です。その世界の選手を相手に、パワーで負けていればそりゃ特に重量級になれば勝てないのも当然です。

他にも、エディー・ジョーンズ氏がラグビーの日本代表監督に就任したとき、エディー監督は日本代表選手のフィジカルを徹底的にチェックしました。一般的に日本人選手は「パワーでは外国人に負けるが、俊敏性とスピードで優っている」といわれていました。ところがフィジカルデータを見ると、パワーが劣っているのはもちろん、日本人が優っていると思っていた俊敏性もスピードも平凡なものであったことが判明したのです。
そこでエディー監督は徹底したフィジカルトレーニングを選手たちに与えました。パワーは仕方がないとはいえ、俊敏性やスピードが名実ともに優れるように徹底的にトレーニングをしたのです。その結果が「ラグビー史に名を遺す、正規の番狂わせ」の対南アフリカ戦となりました。

イチローとても決して筋トレをしないわけではないですよ。自分専用のトレーニングジムをトレーラーハウスに作り、それをキャンプ地に持ち込んでいるらしいですからね。それに小山裕史氏というトレーナーが唱える「初動負荷トレーニング」を実践しているともいわれます。ただ、どうも小山氏は自分を売り込むために自分自身とイチローとの関係を「盛って」いるような気がしてならないですけどね・笑。

投稿日時 - 2017-04-04 20:35:01

お礼

ご回答ありがとうございます。
どんなに頑張っても作文がへたくそな私でして、なので推敲もろくにしないものですから読みづらくなっていたことをお詫びいたします。
柔道の事やラグビーのことを交えて詳しく説明してくださり勉強になります。
去年の南アフリカ戦は感動しました。
みんな死にそうなくらいトレーニングしたことは知っています。
ここで私の質問を簡単に言うと、子どもが筋トレしても背が伸びるのか?
ということに加え、野球というスポーツ視点からの疑問です。
柔道やラグビーや成人の筋トレじゃなく、野球選手を目指す子どもたちやそれを指導する大人たちの考え方について影響があるのではないかという私の勝手なお世話疑問です。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa9313350.html
↑ということに疑問です。
筋力トレーニングは大きく分けるとインナーマッスルとアウターマッスルに分けて考えますし、野球の場合アウターマッスルを重要視するような動作はあまり含まれていません。
まあ、そんなことは話が長くなり誤解が生じるのでここではどうでもいいことで、ダルビッシュが子どもにも筋トレを薦めるような情報発信をするのは誤解する人が多くなるのではないかと思いまして、質問した次第です。
ダルビッシュは、日本人は筋トレを子どもの内にすると背が伸びないとか言って筋トレしないが…というような言い方をされていたものですから。
それと私は筋トレを否定しているわけではなく、野球に限ったトレーニング観点から申せば誤解が生じるのではないかといった、私の考え方に対しての回答募集中です。

投稿日時 - 2017-04-04 21:42:17

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