こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

確定申告の配当控除入力について

今回、総合課税選択で配当控除を受けるよう、確定申告書等作成コーナーで入力したのですが、一部の金額が分離課税用の「上場株式等の配当等」(テ)の欄に上がってきます。
その金額は特定口座年間取引報告書の配当等の額および源泉徴収税額等欄の左端「上記以外のもの」10~14番の金額です。(これはMMR・債券等だと理解していますが間違っているかな)

配当集計フォームに入力してを読み込むと分離課税にあがっていた金額が第一表の収入金額等の「配当」オ欄に合算されています
(私は特定口座なので利用できなのですが、一般口座としてシュミレーションしました)

総合課税を選択したのになぜ?どちらが正しいの?正しい記入箇所はどこ?

投資信託の配当控除は適用されるものとそうでないものがあるのはわかるのですが、それはあくまでも配当控除の計算であって、総合課税選択すると収入にすべて合算し、その後税金計算にならないのですか?

なお記号は確定申告書はBの記号です

ちなみに特定証券投資信託に係る配当控除額の計算書の計算は合っています。
改正になったのは知っていたのですが、「まだ関係ないか」と勉強していませんでした
(;´д`)トホホ…

所得税は還付なのでよいのですが、住民税に影響しそうで、時間も迫っており勝手ですが、ご教授よろしくお願いします

投稿日時 - 2017-03-05 23:07:36

QNo.9301606

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

確定申告書作成コーナーにおける操作・入力方法に誤りはないと思います。

平成28年分の特定口座の年間取引報告書に記載されるようになった「配当等の額」には、以下の2種類があります。
・特定上場株式等の配当等:(4)~(8)
 総合課税か分離課税を選択可能な「配当所得」
・上記以外のもの:(10)~(14)
 分離課税しか選択できない「利子所得」
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/a/03/order2/yogo/3-2_y01.htm

一方、国税庁が提供している「配当集計フォーム」ですが、これはあくまでも配当所得を入力するためのものです。利子所得の入力は確定申告書作成コーナーで直接入力することになっています。

以下は、「配当集計フォーム」28年分以降入力用の注意書きからの引用です。
「特定公社債の利子等は、配当集計フォームの集計対象としていません。特定公社債の利子等を申告される場合は、確定申告書等作成コーナーで直接入力してください。」

投稿日時 - 2017-03-06 09:49:43

お礼

早速回答くださりありがとうございました。
実は、自己解決したので、質問を取り下げようと見たら回答がありました(笑)

そうなんですよね「利子所得」なので分離課税なんですよね。
単純に考えたらわかったのですが、特定口座に加えらたことで「利子所得」がすっかり飛んで、混乱していました

ちなみに質問のMMRではなくMRFの間違いでしたね

投稿日時 - 2017-03-06 10:43:51

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-