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質問なのですが・・・・

. 粒子加速器事故/時期:現在/対策優先度:非常に低い

 将来の地球の存在を脅かす可能性のひとつに粒子加速器(particle accelerator)事故がある。スイスのジュネーブでは世界最大かつ最も強力な粒子加速器である大型ハドロンコリダー(LHC)を使った実験が行われている。これらの実験によって生命と宇宙の誕生への答えに近づける一方で、このLHCが地球の崩壊をもたらすのではという懸念もある。一部の科学者は真空崩壊と呼ばれる過程で周囲の物質、あるいは宇宙自体を吸い込む“真の真空”が形成され、マイクロブラックホールを生み出すのではないかと危惧している。

もし、上記の事が生きている間に起こる可能性はありますか?

投稿日時 - 2017-03-03 11:48:47

QNo.9300509

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 マイクロブラックホールを生み出す可能性は少ないもののない訳ではありませんが、人類が存続している間に地球の崩壊をもたらす懸念は皆無です。
 何故なら、例えマイクロブラックホールが生成されるようなことが起きたとしても、そのブラックホールのサイズは陽子などと比べても極端に小さなものに過ぎませんから、ホーキング放射によって一瞬の内に質量を失い、蒸発して無くなってしまうと考えられていますし、もし仮にホーキング放射が起きなかったとした場合でも、あまりにも小さ過ぎて周囲の物質を飲み込む事が出来る範囲も原子核よりもはるかに小さな範囲に留まるため、物質を飲み込んで行く速度が極端に遅く、目に見えるほどの量を飲み込むのに何兆年もかかってしまい、太陽の老化で地球に人類が住めなくなる何億年もの未来になっても、そのマイクロブラックホールに飲み込まれた物質の総量は極僅かなものに過ぎないからです。

投稿日時 - 2017-03-03 13:02:15

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回答(2)

ANo.1

有りませんので、心配ご無用。

もし起こったら、知覚する前に地球が飲み込まれるので恐怖も感じないでしょう。
みんなで死ねば怖くない。

投稿日時 - 2017-03-03 12:27:45

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