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締切り済みの質問

今はたちなんやけど、SNSがすごく発達してますよね

今はたちなんやけど、SNSがすごく発達してますよね。特にTwitter、Facebook、インスタグラム?
そこで気になることがあるんやけど、鍵をつけない限り自分の顔写真とかコメントが世界中に送信されるの分かってない人多すぎませんか?
妬みなどはなしで、カップルはデート中の写真を顔出しでほいほい出しますよね。
そんなに他の人に見てもらいたいんですかね?
せめて投稿するのでも料理だけとか繋いでる手とかまでかなと。
別れた後どうするのかも気になります。
最近のいじめ発覚はクソガキの全く後のことを考えない行動によるものですよね。
もっと危機感を持つべきだと思うんですがどう思いますか?
おれの考えが古いのかな?
ちなみにTwitter、Facebook、インスタグラムはやってません。

投稿日時 - 2017-02-28 23:09:43

QNo.9299497

困ってます

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回答(2)

ANo.2

Facebookは公開する範囲を「友達」に限定すれば直接友達として繋がっている相手じゃないとその写真を見られることはありません。Twitterはアカウントに鍵をかけないとそうなりますね。Twitterに関しては気づいていない人は多いでしょうね。

ただ、そこまでして顔を隠したがるのは日本人の特徴らしいですね。Facebookの写真も日本人は自分の写真にしていない人がものすごく多くて、外国人は戸惑うらしいですよ。LINEだって写真が自分のじゃなくて名前が「ぽっぽちゃん」とかなってるので誰やねんと思うことがよくありますからね。
ニコニコ動画でマスクなどで顔を隠して踊ってる人なんかを見ると、お前は目立ちたいのか目立ちたくないのかどっちなんだって思わずにはいられないです。ついでにいうと、今はもう踊ってみたとか歌ってみたってのは見てる人より踊ったり歌ってる人のほうが多いらしいですね。
海外のユーチューバーなんかで顔を隠してる人なんてほとんどいませんものね。

投稿日時 - 2017-03-01 13:50:41

ANo.1

SNSについておっしゃることに強く同意します。
とある写真などをSNSに投稿した時に、どのように相手が思うか、といった想像力が欠如している...といったリテラシー教育の不足や、自分のプライベートを晒すSNSでの自己顕示欲などには辟易とさせられます。

しかし、このようなリテラシーの不足や自己顕示欲などは、年代や世代にはあまり関係のないことです。
また、とある写真や動画投稿が犯罪的な要素を含んでしまうかもしれない...という想像力の欠如は、やはりネットやメディアのリテラシー教育が十分でないうちに、スマートフォンなどのデバイスを手にしてしまうことの弊害だとは思いますが、そもそも犯罪的行為を行ってしまうのは、単純な教育の不足でしかなく、それをSNSの害悪とは限定できません。


SNSが身近になかった世代は、学校教育や家庭教育、地域社会との関係などで自分の価値観や思想性を養ってきたのですが、しかしこれはあくまでも「学校・家庭・地域」という限定性の中で育まれた価値基準でしかないので、広い社会に出れば当然のごとく異なる価値観とぶつかってしまいます。自己顕示欲も、学業やスポーツや仕事の成績などへと昇華されればいいのですが、しかしそれらが振るわなかった場合に、ある種の異常性をともなった行動へと転嫁してしまう恐れもあり、これも若者を中心としたSNS世代だけにあてはめられることではありません。


たとえば、ネトウ(ネット右翼)の平均年齢についての調査では、50代以上が多数派を占めていると言われています。このように、若者に限らず『自分とは考え方の異なる人間を批判する』という要素は誰にでも少なからず存在していますし、むしろSNSがなかった世代の方が、その傾向が強い...と、断言はできませんが仮定することはできます。



昨今、異常気象や異常な犯罪が増え、SNSやインターネットが普及したことに原因がある...という論調もあります。
新聞やテレビのニュースくらいでしか情報を得られなかった昔は、そもそもの新聞やニュースが事件や事故の社会的影響力や重大さによって報道するものを選別していました。すべてを報道するには新聞のページ数もニュースの時間も足りなかったのです。
が、現在では『新聞やニュースにならない程度の事件・事故』まで、さも重大な社会現象であるかのように、ネットを中心に面白おかしく時には恐ろしく脚色された情報が流れています。

SNSやインターネットの普及が事件や事故を増やしているわけではなく、それらが情報として簡単に出回るようになっていて、情報の取捨選択を行うのは個人の能力に委ねられています。
リテラシーの欠如のもうひとつの側面に、このように大量に流れる有象無象の情報に、自分自身で要不要のフィルターをかける能力に欠けてしまうことです。


自分とは異なる価値観を持つ人がいるのが当たり前であることと、情報の取捨選択を自分自身で行わなくてはならないことが現代の前提なので、これらが欠如しているのではないか、ということにはもっと危機感を持つべきだと思います。


ちなみに、このような精神的だったり心理的な負担に耐えられないといったSNS疲れも当たり前のようになってきているので、最近は、ただネット上にプライベートを晒して自己顕示欲だけ充したい...という人はsnapchatというSNSに移行していて、Twitter、Facebook、インスタグラムなどの利用率が下がり始めています。

投稿日時 - 2017-03-01 11:13:11

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