こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

うざいという言葉の語源は何でしょうか

私にはまったく使いたい言葉ではありませんが、好んで使う人が多いようです。語源が気になります。ご存じの方は教えてください。

投稿日時 - 2017-02-17 01:36:00

QNo.9294766

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「うざったい」です。

こちらも元はローカルな言葉だったようです。

うざい・うざったい - 語源由来辞典
http://gogen-allguide.com/u/uzai.html


T-BOLANの「じれったい愛」('92)の歌詞に出てきますね。

投稿日時 - 2017-02-17 02:08:32

お礼

やはり、方言由来のことが多いのですね。

投稿日時 - 2017-02-17 08:26:05

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

Wikipediaの多摩弁の説明に
「元々、多摩南西部周辺の野菜の漬物の名前や、植物などがいっぱい生えていて邪魔くさい、不快、気持ち悪いなどの意味(うざってる、うざっしい)であった。区部に伝わるにつれて「むかつく」などの意味に変化した。西多摩郡檜原村が発祥という説もある。現在は東京都以外の地域でも使われるようになった。」
とありますが、おそらくこれがヒントになるかと思います。

要約すると邪魔なものが沢山あるという状態を指す言葉だったとされています。
類似の言葉として有象無象という言葉があります。
元々仏教語で有形のもの無形のも全てを意味する有相夢相から転訛した言葉です。
日常語として、役にもたたないろくでもない連中という意味で使われるようになりました。
有象無象の態→有象の態→うざたい→うざったい
ではないでしょうか。

語源辞典などでは多摩の方言とだけされているものの多摩ご出身の質問者が耳にしたことがないというのは、上記Wikipediaの説明にある「西多摩郡檜原村が発祥」というのがヒントかと思います。
檜原村というのは山間部で秋川に面した村落です。
秋川を利用した江戸の街が必要とした薪炭や用材の供給地だったと考えられます。
近隣の村落と峠を越えて往来するよりも江戸との往来の方が盛んだったのではないかと思われます。
秋川から多摩川を経て丸子で相模海道へ出て江戸へ向かえば極めて簡便です。
多摩地方全域よりも現在の世田谷区や大田区に檜原村の方言が広がっても不思議はありません。

羽村で多摩川から引き込まれた玉川上水は江戸の貴重な飲料水でした。
羽村を経由して檜原村の言葉が広がることも考えられます。

投稿日時 - 2017-02-17 16:04:18

お礼

いろいろ教えていただきました。この言葉自体はあまり使いたくありませんが、懐かしさも感じられるおはなしでした。

投稿日時 - 2017-02-18 04:54:20

ANo.4

見たことがありますか。
うじ虫というのがいます。ハエの子なんですが、昔汲み取り式の便所のツボを覗くと一面にあれが泳いでいるというかのたうちまわっているというか、見るもおぞましい光景がありました。
金蠅とか銀蠅になるやつらなんで、みょうにびかびか光っていて、不潔という言葉を何度使っても表現しきれない地獄の光景でした。
あれが成虫になって、ごはんにたかってくるとおもったらそのおぞましさは尋常じゃあありません。

それを「うじがうじゃうじゃいて」と表現しました。まさに擬態語であり擬声語なんです。じぶんたちでうじゃうじゃという音をたてていましたし。
そもそもウジ、ですから、ウジやウジや、から来ているのかもしれませんが、うじゃうじゃ生きていやがるのです。

あんなおぞましいものはなかった。

論理にも何にもなっていない情景説明とか議論とかするやつがいると、「なにをうじゃうじゃいってるんだ」と一喝したもんです。
当然ウジ虫のあの地獄絵図をたとえているのです。

うじゃじゃける、とか、多少の応用系はありますが、要するに、目の前から払いたい、いやな見たくもないことを表現する用語です。

そこから、「うじゃったい」というような表現が生まれたのではと考えます。
うざったい、と言ってしまうと、あの蠅の幼虫のおぞましい感じがやや薄れます。

これを、中抜きことばにして「うざい」になったんだと思いますよ。

多摩地方の方言だとか、あんまりきいた風な架空の話にすると、言葉は味わいがなくなります。

投稿日時 - 2017-02-17 13:38:06

お礼

語源に関する新しいご見解と承りました。

投稿日時 - 2017-02-18 04:56:17

ANo.3

 #1です。補足です。

>>私は幼少時多摩地方に在住していましたが、この言葉は一度も聞いたことがあいませんでした。当時はダンベー言葉を毎日話していましたが、このごろは、ダンベーのほうはどこでも聞かなくなりました。

 下記では、多摩という意見が出ています。

 「うざったい うざい - 元々、多摩南西部周辺の野菜の漬物の名前や、植物などがいっぱい生えていて邪魔くさい、不快、気持ち悪いなどの意味(うざってる、うざっしい)であった。区部に伝わるにつれて「むかつく」などの意味に変化した。西多摩郡檜原村が発祥という説もある。現在は東京都以外の地域でも使われるようになった。」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%BC%81
 http://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/52120342.html
 https://matome.naver.jp/odai/2137647645878864801

投稿日時 - 2017-02-17 09:13:42

お礼

私は八王子の近くに住んでいて当時は全くの農村地帯でしたが、残念ながら耳にしませんでした。再度の御教示感謝いたします。

投稿日時 - 2017-02-17 09:40:16

ANo.2

 下記によると、東京多摩地区の方言「うざったい」が語源とされ、1980年代に、若者言葉として「うざい」の形を変え、広がったとあります。
 http://gogen-allguide.com/u/uzai.html

投稿日時 - 2017-02-17 02:17:12

お礼

私は幼少時多摩地方に在住していましたが、この言葉は一度も聞いたことがあいませんでした。当時はダンベー言葉を毎日話していましたが、このごろは、ダンベーのほうはどこでも聞かなくなりました。

投稿日時 - 2017-02-17 08:24:22

あなたにオススメの質問