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解決済みの質問

bluetoothのイヤホンの仕組み

bluetoothの電波が脳へ与える影響が未知数という意見があるのでふと疑問に思ったことがあります。

例えばbluetoothのイヤホンでパソコンの音楽を聴く場合、パソコンから出た電波をイヤホンが受信して聞いていると思います。
イヤホン側が電波を出していなければ脳に与える影響というのも無視できるだろうと考えます。
そこで、質問なのですが、bluetoothのイヤホンはイヤホン側から電波を出しているのでしょうか。
また、出しているとすればそれはどの程度の頻度で出しているのでしょうか。
出している目的は何でしょうか。

お答えいただけたら嬉しいです。

投稿日時 - 2017-02-04 03:29:00

QNo.9289519

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

一言でお答えできる分野ではないのですが…
Bluetoothは1台のマスター(主局)と最大7台のスレーブ(従局)間の所定の通信手順に沿った無線による相互通信です。

>bluetoothのイヤホンはイヤホン側から電波を出しているのでしょうか。
主局からの問いかけに対して従局が応答するのがBluetoothの通信の基本ですから、イヤホン側からも電波を出します。普通の機器間での相互通信では、送るべきデータを正確に送信するための通信制御用のデータも送受信しますので、どちらかが受け一方と言うことはありません。(そのようなものはリモコンの赤外線通信くらいでしょう)
高音質なステレオ音声を再生するためのプロファイルは”A2DP”です。このプロファイルではコーデックを使ってデータを圧縮して送るので、単なるストリーミングのようなパケットの垂れ流しではありません。「再生データ」として確実にデータを送る方法が採用されています。そのためにはほぼ常時通信することになります。

>どの程度の頻度で出しているのでしょうか。
通信の頻度は人間の感覚から言うと「常時通信」と考えて良いと思います。そうしないと音楽が途切れてしまいます。無線通信においては、通信する=電波が出力されている ということ。それはイヤホンでも同じです。

>出している目的は何でしょうか。
このプロファイルにおいては、高品質な再生データを正しく相手に送るためです。その他にも「機器が繋がっているかどうか」を確認するためにも通信しますし、「データを受信した」という応答もあります。
他人との通話する際に「もしもし」「はい」「いいえ」「え?」と人が喋りますよね?それに相当する直接の再生音とは関係ないデータ交換を、PC~イヤホン間でも通信でやっているのです。

Bluetoothの電波強度はクラス1~3に分けられ、それぞれの到達可能距離も異なります。イヤホン側が出力する電波強度が小さくとも、パソコン側の電波が強ければ同じ事ですから、イヤホン側だけを考えても意味はないです。
クラス3(到達距離最大1m)のイヤホンと、クラス1(到達距離最大100m)の主局とが通信すると、あなたの身体全体は主局からの(イヤホンからよりは)強い電波を浴びることになります。隣にいる人が使っていても、その人とほぼ同じレベルの電波を浴びているのですよ。

とは言え、使用者や周囲の機器に影響を与えない程度の電磁波の強さを考慮して作られた規格ですから、徒に不安視する必要はないと思います。
あなた自身がBluetoothを使わなくとも、空間には既に種々雑多が電波・電磁波が入り乱れているのが実情です。今更不安視したところで始まりません。目の前のパソコンからも電磁波は常時放射されています。

投稿日時 - 2017-02-04 06:04:00

お礼

非常に詳細に教えていただきありがとうございます!
仕組みも理解できましたし、知りたいことがわかりました!

投稿日時 - 2017-02-05 18:17:43

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回答(5)

ANo.5

bluetoothのプロトコル自体が双方向に電波を出し合うものです。ですからイヤホンのように情報自体は一方向にしか流れない場合でも、電波は双方から出ています。頻度はプロトコルの詳細を見ないと分かりませんが、Mbpsオーダーの速度なので人の感覚では常に出ている事になりますね。

投稿日時 - 2017-02-04 16:36:33

ANo.4

電波は出ています、
bluetoothは通信方式の名称で、無線LANやWiFiと同じ機械で送受信できますがその通信方式の違いというだけで、相互通信で成立する機械です。
つまりbluetoothのヘッドフォンがエロア内に存在するかを一定間隔で発信してもらい、存在すれば通信を行う(音楽データーを送る)というシステムです、同時にヘッドフォンのデーターも送るという、相互通信です。
そもそも電波が脳に与える影響自体が対数的な物で、電子レンジを考えれば判ります、電子レンジは水の分子を振動させその運動熱(摩擦熱)で加熱する機械です、つまり水の分子を動かすことで出来ないレベルのエネルギーでは発熱が起きません、ではbluetoothのヘッドフォンの電池のエネルギーを1秒で放出すれば振動させる位のエネルギーを出せるとしても、それではヘッドフォンとして使い物になりません、4時間=3600秒X4=14400ですから約1万分の1ので電力で、しかもへっどふぉんから音を出すエネルギーが大半とと考えれば10万分の1のエネルギーと仮定してそれで、何が起こるのでしょう。
絶対は無いと言われればそうですが、もっと比率の大きな例で、1トンの鉄をアリが押したから何が変わるか?ぞうが押せばもしかしたらと言う事はあっても、アリではもしか?はほぼゼロでしょう。
bluetoothをアリとして、TVなどの送信アンテナの近くをぞうと考えたら、bluetoothのヘッドフォンより危険な電波が多くあるなかbluetoothだけを考えても意味が有るのでしょうか?

投稿日時 - 2017-02-04 10:26:05

ANo.2

>その発信源と近づくと1細胞あたりのうける電波の表面積が大きくなり影響が考えられるのかなあと。
その発想はナンセンス。
電波の発信源に関係なく細胞の表面積は常に一定です。
それを言うのなら、電波の強度は距離に比例して弱くなりますから、発信源に近いほど影響を受けやすい。

でも、Bluetoothって到達最大距離は10メートル。
Wi-Fiや携帯・スマホのモバイル通信と比べたら非常に微弱です。
たぶん、机に座ってスマホを机の上においた状態のスマホから出ている電波よりも、装着しているBluetoothイヤホンの方が影響は少ないかもしれません。

それと、電波というのはいちるところから放出されています。
電気が流れていれば電線からも出ているし、USBのコードからも出ています。
電波というのは電磁波の一種で、太陽光も電磁波の一種です。赤外線や紫外線も電磁波の一種。
テレビやラジオの放送波も電磁波。
GPS衛星からは常に地上に向けて電波を発信しています。衛星放送もそうですよね。
宇宙からは放射線が常に地球に降り注いでいます。宇宙線の多くは大気圏で遮断されますが地上に届くものもあります。だからカミオカンデなどの施設で宇宙放射線の観測ができるわけなんですが・・・

だから、Bluetooth程度の微弱通信の電波を気にしても仕方ないということです。
生物の進化に宇宙からの放射線や強力な紫外線でDNAが破壊(突然変異)されたことが切っ掛けだという学者もいます。
電磁波が人体に与える影響についてはまだまだ不明な点が多く、前述したように電磁波は様々な周波数で身の回りにあふれているために因果関係を特定するのが非常に困難。
多分、電磁波を完全に遮断する密閉空間で何世代にも渡って経過観察しないとはっきりしないんじゃないかな?

その手の機器が日本よりも普及していると思われる韓国では甲状腺がんの発症率が世界トップだと言われていますが、噂では韓国国内の原発から出た放射性廃棄物をコンクリートやアスファルトに混ぜて建築物等に使用しているという都市伝説もあります。
韓国ならそのくらい本当にやりそうなので怖いんですけど(笑)

投稿日時 - 2017-02-04 05:48:46

全部ではないですが、一部は、
バッテリー残量を送っていますよ。
また、たとえばですが、BTイヤホンを電源を入れたとき、
PCやスマホが認識すると思いますが、
それは、イヤホンからそれら端末に電波が送られている証拠です。

しかし!

それを気にしたところでですが、そもそも、
PCなりスマホからの電波が、イヤホンまで届いていると言うことは、
イヤホンがあろうと、なかろうと、顔全体に電波が当たっているとは
思いませんか?

投稿日時 - 2017-02-04 04:16:07

お礼

ありがとうございます!
普段から電波が顔全体に当たっていることはその通りなのですが、その発信源と近づくと1細胞あたりのうける電波の表面積が大きくなり影響が考えられるのかなあと。
まあ結局使うんですが笑
杞憂だとは思いますが、いろんな可能性を考えたい次第でして汗

投稿日時 - 2017-02-04 05:28:59

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