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キムボール・キニスンはなぜ有名なのか

キムボール・キニスンは、なぜ有名なのでしょうか。

投稿日時 - 2017-01-19 12:31:46

QNo.9283127

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回答(4)

ANo.4

それはもちろん野田昌宏さん(麻生副総理のいとこ)がSFマガジン昭和39年3月号の「SF英雄群像」で紹介したからでしょう。昭和41年から創元推理文庫でレンズマン・シリーズの出版も開始され、昭和44年には『SF英雄群像』が単行本化されました。
野田さんのおかげで日本のSF界にスペース・オペラ・ブームが起こり、レンズマン・シリーズはその代表格になりました。

投稿日時 - 2017-01-21 01:19:15

ANo.3

 「人類初」の第二段階レンズマンであり、「人類初の」銀河調整官であり、「神を越えた存在」つまり「レンズの子ら」の父になったから。なんでも「初」というのは凄いのです。

 というのは、レンズマンシリーズを読んだ人にだけ通じる話で、『キムボール・キニスンはなぜ有名なのか』に対する正しい回答は、「レンズマンシリーズを読んだ人(テレビなどを見た人)がたくさんいたから」でしょう。

 じゃあなんでレンズマンシリーズが多くの人々に読まれたかというと、全知全能に近いアリシア人と悪の権化エッドール人の対立(背景ストーリーム)、そしてアリシア人の勝利が、キリスト教の説く「神と悪魔の対立」の世界観に合致したからだと言われています。この段落は私の意見ではないので、どこかでご覧になっているかもしれません。

 私の意見を付記すると、その神と悪魔が直接は戦わず、人間などのヒューマノイドを使って代理戦争を行っているという描き方が現実社会を彷彿とさせること。また、最初はただの海賊だと思っていたボスコーンが実は銀河を跨いだ巨大組織であって、ボスコーンを代表していたヘルマスを倒すと、また上位のボス(ボスコーン評議会アイヒ族)が登場する、ボスコーン評議会を打倒すると・・・ という、敵のレベルアップが違和感なく実行されていること。

 それを一つ一つ駆逐した末に、ラスボス(エッドール人至高者サークル)が登場してくるという、後の武闘派マンガのストーリーの原型になるような描き方をしていること、などが歓迎されているのだと思われます。

 ついでに言うと、キムボール・キニスンの登場から物語を始め、4冊行ったところで、ファーストレンズマンの物語に戻るというような描き方は、後のスターウォーズの参考にもなっているのではないかと思います。

 つまり、レンズマンシリーズがSF小説として、一つのエポックメイキングな作品になっていたことが、世界中の多くの人たちに受け入れられた原因だ(それに伴ってキムボール・キニスンも有名になった)と思います。

投稿日時 - 2017-01-19 23:25:34

ANo.2

作品中での知名度の話?
実際の一般的な知名度の話?

後者だと、
・テレビアニメのレンズマンのオープニングで毎回「僕はキムボール・キニスン」って自己紹介してた。
・本放送は土曜日の夜7時ってゴールデンタイム。
とかで、テレビ見てた40代くらいには印象に残ってるかも。

投稿日時 - 2017-01-19 14:56:22

ANo.1

レンズマンの主人公だからかな?

私はアニメ版のレンズマンは劇場版とテレビ版を見ました

投稿日時 - 2017-01-19 13:26:35

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