こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

定期(電車)

計算するのが面倒なのですが、定期より回数券の方が得ではないか説があるそうですが、本当でしょうか?。
私は6ヶ月定期を買ってましたが、今度からどうしようかなと。

投稿日時 - 2016-12-09 20:37:18

QNo.9266152

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(5)

ANo.5

定期運賃は実際に乗るかどうかに関係なく、距離と有効期間で計算されますから、利用回数が少なければ損することは当然あり得ます。
しかし、元を取れるくらい乗ることが確実であれば、回数券よりお得になります。
まず、回数券ですが、10回分の運賃で11回乗れる制度の会社が圧倒的に多く、この場合の割引率は約9%(10÷11)となります。
一方、定期運賃は会社により異なり、長期になるほど割引率も高くなりますが、その割引率も会社により異なります。
関西で割引率の高い方であるJR西日本と大阪地下鉄を比較すると以下のようになります。
http://ryokou.gozaru.jp/222t.html
大阪周辺のJR1-3km
運賃120円(往復240円)
通勤1ヶ月3890円…16.2日分
通勤3ヶ月11090円…46.2日分
通勤6ヶ月18670円…77.8日分

http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/eigyou/price/price.html#subway_teiki
大阪地下鉄1区
運賃180円(往復360円)
通勤1ヶ月7410円…20.6日分
通勤3ヶ月21120円…58.7日分
通勤6ヶ月40020円…111.2日分

1か月を30日とすると、JRの場合は17日間乗ればいいかえると乗らない日が13日以下なら元が取れることになります。そして、回数券より不利になるのは元の取れない時と、元が取れるかどうかギリギリの時だけです。
地下鉄の場合は乗らない日が9日以内なら元が取れます。こちらだと、週休2日で休みの日は必ず乗らないなら元が取れない月がありますので、回数券と詳細に比較検討する方がいいという場合もあります。

しかし、6か月となると事情は別です。
JRなら約180日間の間に100日乗らない日があっても元が取れますので、よほどのことがない限り回数券より割安になります。
地下鉄ですら、約70日乗らない日があっても元が取れますので、こちらもかなりの買得です。
ちなみに、定期券の割引率は上で示した何日分の数字を30・90・180日で割れば出てきます。

投稿日時 - 2016-12-12 13:07:37

ANo.4

6か月定期の場合、バスは微妙ですが、鉄道の場合は、割と損するケースを想定するほうが難しいくらいの割引になっているはずです。特に休日も使える区間を買っている場合は。

週休1日の時に出来た制度ですからね。今のように週休2日制が当たり前になっていると、昔ほどのお得感が無いのは確かです。

投稿日時 - 2016-12-10 11:09:52

お礼

ありがとうございます。
確かにそうですね。

投稿日時 - 2016-12-11 00:00:23

ANo.3

数値化出来るものに対して○○説とかって言わないような気もしますが...
私の住んでる地域の地下鉄は一ヶ月定期だと20日出勤だと損します。
これが三ヶ月、六ヶ月と期間を伸ばすと割合も変わってきますよね。それと定期って一月の日数に関わりなく日付で期間が決まりますし、祝日や年末年始、盆休みなんかも考える必要ありますよね。ちゃんと計算してもインフルエンザで一週間休めば損ですよね。
また使い方として、通勤用の定期でも、買い物にも行けちゃいますよね。

それらを総合して考えようとしても、インフルエンザ等は予測できないですから、私は回数券しか買いません。

投稿日時 - 2016-12-09 22:30:02

お礼

ありがとうございます。おおー回数券買ってるんですか。素晴らしい。
説というか、誰かに言われるまで気づきもしなかったので。
年末年始、GW、シルバーウィークとありますね。
買い物であまり電車のらないですよね。
いままで損したなあ。出張とかもあったし。

投稿日時 - 2016-12-10 00:09:24

ANo.2

当方の見解を。
・「単なる一往復」ならその考えは十分あり。
会社の行き来だけで「途中下車しない」のなら、定期を買うと若干損になることはあり得ます。例えば、平日勤務が少なく、土日勤務が多い人は「休日割引回数券」の恩恵が受けられ、平日でも昼間のシフトばかりなら「昼間割引回数券」がつかえます。
・経路上で途中下車する/一日に何往復もするなら断然定期
定期券の特徴は、(経路内なら)何度でも乗り降り可なところです。ぶっちゃけ、一日中経路内を乗り降りしても文句は言われません。また、会社と自宅を一日の間に何度か行き来する職場なら、定期以外の選択肢はあり得ません。
・定期代をもらっているのなら、浮かす行為は一種の詐欺?
会社から「6カ月定期買ってください」という名目で定期代を交通費としてもらっているのなら、基本、それで定期を買わないと、ややこしい話になります。6か月ならかなりの割引率になり(もっとも、質問者様が旗日お休みの普通のサラリーマンさんなら、定期は買うべき)、買わない方が若干の損になりますが、「落としてしまう」などの理由をつけて割高でも一カ月定期にしてしまう、というやり方もあります。

回答:
会社の交通費支給額が6カ月定期の金額なら、買わないとばれた時に後々面倒になる。
「得になるかどうか」は上の事例を参照のこと。要約すると、
経路上途中下車しない/割引切符が存在する/土日勤務が全体の勤務日数でかなり多い/一日一往復以上しない のなら『計算は必要だが』定期よりいくばくか安い場合がある。

投稿日時 - 2016-12-09 22:21:29

お礼

ありがとうございます。一度計算してみますね。
しかし、
往復はしない。
途中下車は稀。
ですからね。

投稿日時 - 2016-12-10 00:05:49

ANo.1

その通り。あります。
1ヶ月の定期代を出勤日数で割ると普通切符の値段より高いことがあります。
土曜が休みになったことが原因でしょう。
普通切符のほうが安いなら、回数券はもっと安いですよね。
正月休みやゴールデンウイークなんかだと丸損です。

学生なんかも8月は定期は買いませんし(1回も乗らない)ね。

投稿日時 - 2016-12-09 20:47:31

お礼

ありがとうございます。普通切符でも逆転するのか。本当なんですね。

投稿日時 - 2016-12-10 00:02:48

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-