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給与計算の雇用保険料額と所得税額の計算

給与計算の雇用保険料と所得税の計算について教えてください。

一般の事業の場合、雇用保険料については、
賃金総額(基本給+割増給料+各種手当+交通費)×雇用保険料率(0.004)で良いのでしょうか?

所得税は、その年の源泉徴収税額表を元に、
その月の社会保険料等控除後の給与等の金額に扶養人数を踏まえた税率をかければよいのでしょうか?
その場合、「その月の社会保険料等控除後の給与等の金額」というのは、 
賃金総額(基本給+割増給料+各種手当+交通費)-交通費-(健康保険料+厚生年金保険料+雇用保険料)であっていますか?
また、特別徴収している市区町村民税はどういう扱いになりますか?

投稿日時 - 2016-11-11 20:48:40

QNo.9254439

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質問者が選んだベストアンサー

雇用保険料は,賃金総額に雇用保険料率(0.004)を掛けて求めます。
このとき賃金総額には,以下のものには含めません。つまり役員報酬,結婚祝金など,出張旅費,休業補償費,傷病手当金,解雇予告手当,財形貯蓄奨励金などは賃金総額に含めません。

所得税については,源泉徴収税額表の月額表で「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している人であれば甲欄,その他の人は乙欄です。
税額表に当てはめる給与等の金額は,その月分の給与等の金額から厚生年金保険料、健康保険料及び雇用保険料などの社会保険料等を控除した後の金額です。扶養親族等の数とは控除対象配偶者と控除対象扶養親族(年齢16歳以上の人のみ)の合計数です。
このときの賃金総額は,概ね,あなたの考えているとおりです。したがって特別徴収している市区町村民税を控除する前の金額がベースになります。

投稿日時 - 2016-11-11 21:19:48

お礼

とても詳しくありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2016-11-15 16:29:56

ANo.1

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