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解決済みの質問

103万を超えている

2016年の総所得の額が1032000円になりそうです。予定出勤日数以外に仕事先から仕事を頼まれる可能性があり、それを受けると1045000円の計算になります。その場合どちらの方が得ですか?また103 万の時と1045000円の時の世帯収入の明細?も知りたいです。
ちなみに私は旦那の扶養に入っているので旦那の税金にどう影響するかも知りたいです。よろしくお願いします!

投稿日時 - 2016-10-25 18:16:09

QNo.9247468

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質問者が選んだベストアンサー

103万円前後で心配されているので「総所得」と書かれていますが、税金などを引かれる前の「総収入」ですよね。税金などの計算では所得と収入では意味が違ってきます。

住民税は住んでいる自治体により多少異なります。下記では東京都内在住として比較してみました。

・1,030,000円(参考)
所得税:0円
住民税:7,500円

・1,032,000円
所得税:100円
住民税:7,600円

・1,045,000円
所得税:700円
住民税:9,000円

・1,050,000円(参考)
所得税:1,000円
住民税:9,500円

つまり、1,045,000円と多く稼いだほうが、1,032,000円のときより手取りは多くなります。逆転現象は起こりません。

なお、1,032,000円でも、1,045,000円でも、配偶者特別控除の額は同額ですので、夫の税金の額は同じです。103万円ちょうどですと、配偶者控除の適用になりますが、控除額は1,032,000円や1,045,000円のときの配偶者特別控除額と同額ですので、この場合も夫の税金の額は同じです。

ただ、夫の「所得」金額が1,000万円を超えていると、配偶者特別控除は適用されません。その場合は、103万円までに抑えたほうが、夫の税金は少なくて済んで、世帯全体としてみればおトクです。

なお、夫の勤務先に配偶者手当(あるいは家族手当、扶養手当)のようなものがある場合、その支給条件がわかりませんので、その点はご留意ください。

投稿日時 - 2016-10-26 10:51:24

お礼

わかりやすい説明ありがとうございました(*ノ´∀`*)ノ(ハート)比較しやすくて助かりました!

投稿日時 - 2016-10-26 15:59:26

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回答(3)

ANo.2

103万の壁はなくなりました。
つまり、102万<103万<104万と手取りは大きくなります。
扶養から外れるぶん、差は1万円ではなくなりますが。

注意すべきは130万の壁です。
ここは130万と131万で大きく手取りが減ります。
130万より多く働くなら160万ぐらいは働かないと手取りは戻りません。
この130万の壁を106万にしようという動きがあります。
ニュースを注視していてください。

投稿日時 - 2016-10-26 09:42:22

お礼

130万の壁は怖いですね( ›_‹ )
1060000円にいかないよう気をつけます!ありがとうございました(ハート)

投稿日時 - 2016-10-26 15:52:02

ANo.1

1032000円のとき所得税100円,住民税10000円
1045000円のとき所得税700円,住民税10750円
配偶者の所得税,住民税には影響はありません。
その他のこととして,配偶者の家族手当の額に影響があるかどうかはわかりません。

投稿日時 - 2016-10-25 19:19:50

お礼

素早く、簡潔な回答ありがとうございました(*`・ω・´*)ゞ
参考になります。そんなに差がないことを知り安心しました。

投稿日時 - 2016-10-26 15:50:00

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