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締切り済みの質問

個人年金保険

40代半ば過ぎ、独身、女です。
フリーターで定職はなく貯金もほぼありません。

実家(一戸建て)暮らしなので家賃、光熱費の心配は現時点ではないのですが
将来に関して不安を感じてきました。
民間保険の個人年金に入ろうかと考え始めました。
ただ色々あり過ぎてどれがいいのか…

また調べてる内に「低解約返戻金型終身保険」というのがあるのを知り
よけいに迷走する事に(^-^;

通常の銀行預金も含め其々のメリット・デメリット、どれが一番いいのかご助言お願いします。
因みに支払い可能な保険料は月払い20,000円まで。

1)個人年金保険
※一番候補は【住友生命 たのしみワンダフル】
返戻率が一番良さそうなので…ただ審査とかあるのかなと…
(とある記事で面談で断られたというのを読んだので)

2)低解約返戻金型終身保険
保険料払込が満了してから解約すると利益が出るとか…払込金額が戻ってくる保険?
という事でいいのでしょうか?
※一番候補は【メットライフ生命 つづけトク終身】

3)銀行の普通貯金、若しくは定期預金
※マイナス金利の影響で利率が低そうなのが…
保有の銀行口座は「三菱東京UFJ銀行」「三井住友銀行」「新生銀行」「住信SBIネット銀行」「楽天銀行」「ソニー銀行」「ゆうちょ銀行」

*****

ここからはほぼ愚痴(笑)という名の説明。

3~4年前、母を介して母の知人が保険外交員の太陽生命の医療保険と抱き合わせで年金保険に加入していたのですが、医療保険で思う所がありサービスセンターに電話して解約を申し出たところ、担当(母の知人)から折り返し電話が来て、すったもんだの末、何故か母に電話が行き、私の知らない所で解約したかった「医療保険」ではなく「年金保険」が解約になり、代わりに「積立保険」に変更に…

その後もいろいろあって
先月「介護保険」だけでも解約できないかと母を通して話し合いを持ったところ
またしても私抜きで「介護保険」が残り「積立保険」が解約に。
両保険とも短期間(2年弱)での解約で多分かなり損してるような気がしてなりません。

「年金保険」解約の際は払い戻しされず、最近分かったのですが、どうも「積立保険」の方に(勝手に)回されたぽいです。
それが今回戻ってくると…
ただ全て私抜きでの決定なので私自身もよく分からないのが現状です。
勿論その事に関する説明も(私には)ありませんでした。

そっちの保険が50万円強下りるみたいなのですが
どうも母がそれを当てにしてるようで、私から30万円弱程借りる気満々で…

なので下りてくる(予定の)お金を個人年金等に充てようかと考えてます。

投稿日時 - 2016-10-04 13:34:42

QNo.9238067

困ってます

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回答(5)

金融機関の破綻ということも視野に入れておくべきかと思います。信用金庫、信用組合、都市銀行の順で、政府の預金保険も信用できません。長期の運用は危ないと思います。すぐに払戻せる普通預貯金か純金現物で様子をみるべきと思います。

投稿日時 - 2016-10-31 10:35:20

ANo.4

貯金がほぼないなら、年金保険に入るメリットはほぼありません。だって、もし病気になって治療費などがかかったとしても、年金保険の場合は保険金はおりないうえに保険料は納めないといけないので、「今病気でお金に困ってるのに無理に保険料を払うか、無駄になることを承知の上で解約するか」の選択に迫られるからです。

ですから変な話、年金保険料を払える余裕があるならそのぶんを貯金しろ、ですよ。なにしろその貯金は自分の好きなことに使えますからね。
最低でも必要な貯金額はまず10万円ですね。とっさの場合、とりあえず10万円あればその場をしのぐことはだいたいできます。
貯金が50万円あれば、それなりに「何かあったときもとりあえず数ヵ月はなんとかなる。大きな病気でもお金のことですぐには悩まされない」となります。100万円ならなおよし。

100万円以上貯金があるなら、何か運用してもいいかもしれないというレベルですね。とはいえ投資の世界では「たった100万円」ですから、それで儲けることよりも、株価が低くなったときに株主優待目的で買う、とかそういうのがいいと思います。食品会社だとその会社の製品が贈られたり優待価格で購入できたりしますからね。例えば5%割引券がもらえて、それで1万円分の買い物をしたらそれだけで500円貯金したのと同じ意味になります。
地元の鉄道会社の株券を持っていて優待券が10枚くれば、年間で数千円単位で貯金したのと同じことになります。しかも運よく株価が上がったときに売却すれば運用益も得られます。

お金にあまり余裕がないときは、増やすというより、何もかもを失わないようにするってところからの視点が重要です。確かにあと20年後にどうするかも重要ですが、10年後に詰んだら20年後もありません。
今一番考えなければならないのは、「明日病気など何かの理由で自分が働けなくなったら、まずどうやって生き延びるか」だと思いますよ。

投稿日時 - 2016-10-14 18:15:06

年齢、定職についていない、安定した収入も見込めない・・・その条件では、ある程度の貯金をするのがまず最低限いますぐやるべきことかと思います。保険なんかは二の次ですよ。

個人年金は、「保険期間が短く十分な資金がたまらず少ない年金額で我慢」もしくは「保険料が高すぎて負担になって払えなくなり、中途解約して元本割れ」になる危険性が高いと思います。

低解約返戻金型・・・読んで字のごとくです。
解約しても返戻金は少ないですよ。
ただ、解約のタイミングによっては払い込んだ保険料くらい戻ってくることもある商品もあります(その代わり、解約するわけですから終身続くはずだった保障はそこで終わりです)。
そこまで保険料を間違いなくずっと払っていけるのか、途中で挫折して解約したらいくら戻ってくるのか・・・よく検討することです。

保険は貯蓄とは違います。
あくまでも保障を買うもので、満期金や中途解約の返戻金は「保険料をずっと継続して支払って、一定のところまで変更せずに続けて、そのタイミングで止めた(あるいは最後まで終わった)として」のものだということを考えましょう。


銀行定期はいくら金利が安くて増えなくても、いまのところ口座維持手数料や金銭保管手数料を取られることはありませんし、有利子預貯金でもペイオフ限度額までは元利保証ですから、引き出して浪費しない限りは安全です。

あ、そうそう。仕組預金はよほどの余裕資金でない限り止めておいたほうがいいですよ。

投稿日時 - 2016-10-05 01:06:02

ANo.2

個人年金は、運用期間が長いほど返戻率も高くなるので、今からだと払込期間が少ないように感じます。
夏や冬の、金利の高いセールス品の定期を、各金融機関毎に毎年新規契約と解約で回して、個人運用する方法もあります。
公的年金は基本的には物価スライドしますが、個人年金は自分の払込んだお金を運用して年金で受取るため、将来物価が上昇している時は目減りする可能性もあります。
ただ、実家暮らしで貯金がほぼ無いというのが問題です。
貯金がないのに運用ばかり考えても意味がないです。
定職について厚生年金に加入すれば、一生年金を受け取れるのですから。

投稿日時 - 2016-10-04 15:51:14

一度、ファイナンシャルプランナーに保険証券を持っていってご相談されたらどうでしょう?
無料相談できますよ。

医療保険も見直ししたりすれば、貯蓄にまわせるかもしれませんし。

私は2年に一回見直ししてます。

満期のお金は、NISAなどの運用されたらどうでしょう?
保険のみで、資産管理しなくてもいいと思います。

悪い保険屋さんに騙されないように、気をつけてください。
ご自身の知らないところでいろいろ操作されて困っていると、太陽生命にクレーム入れたほうがいいと思いますよ。

一旦見直ししたら、よそに見てもらってっていう見積もりを何箇所か出してもらったり、工夫できそうですが、いかがでしょうか?

投稿日時 - 2016-10-04 13:44:47

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