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解決済みの質問

【日本人はもっと投資しよう!銀行にお金を預けていて

【日本人はもっと投資しよう!銀行にお金を預けていても無駄ですよ!】は間違い。

もし日本人が銀行ではなく投資にお金を回したとしても景気は良くならない。

好景気というのはお金の貸し出しが増えたときのことをいう。

投資は企業へのお金の貸し出しなので景気は良くなる・・

景気が良くなってしまった!!

けどね、肝心の企業が投資しないので、投資家が投資しても企業は内部留保にして企業が
内にお金をタンス預金するので、個人がタンス預金から投資に眠っているお金を吐き出しても企業でまたお金の流動が止まる企業タンス預金が起こるので、国はGPIFとか国民の年金で企業の株を買うのは海外のヘッジファンドにお金を吸われている餌にしかなっていない。

国は年金をGPIFではなく国民にばら撒けばいい!!!

けど、、、その集めたお金って国民から税金として集めた国民のお金なんだよね。

年金基金のお金をGPIFの株運用に使っても日本の景気は良くならないし、国民に還付してもそのお金はもともと国民のお金ですから!!残念!!ってなりますよね。

国民のタンス預金は何に貸し出すのが国内景気を最大限に回復させると思いますか?

難しい質問ですけどお答えください。

投稿日時 - 2016-08-31 22:28:55

QNo.9222812

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

景気がよくなるてのは、GDPが増える、という
ことですが、GDPは、
政府支出 + 企業投資 + 消費 で計算されます
ので、投資が増えなくても、消費や政府支出が増えれば
景気もよくなる理屈です。

得に、比率で言えば消費が60%を占めていますので
消費さえ良くなれば景気はよくなります。



年金基金のお金をGPIFの株運用に使っても日本の景気は良くならないし
   ↑
株価が上がれば、景気もよくなります。
どの程度良くなるのかは問題ですが、株価の上昇と
景気とはリンクしています。



国民のタンス預金は何に貸し出すのが国内景気を最大限に
回復させると思いますか?
    ↑
成長産業に貸し出すのが理想ですが、
何を持って成長産業というか、非常に難しい
問題です。

ワタシは、もっと広く、日本の経済構造を変革すべき
だと考えています。

例えばオーストラリアです。
21年も、経済成長を続けています。

特徴は、バランスです。
金融保険が10%、鉱業10,卸小売9,製造業8,
建設8とバランスが非常に良いわけです。

つまり、日本全体を一律にどうこうするのでは
なく、特区みたいな感じでやる。

日本でいえば、東京をシンガポール、香港を凌駕する
アジアの金融センターに、

電子部品などから鉱物を取り出す、都市鉱山産業を
大規模にやる、

同時に、超巨大なゴミ処理施設を造り、世界のゴミ処理を引き受ける。
勿論有料で、悪いガスなど出しません。
尖閣あたりに造ったら面白いんじゃなかろうか。
外交の武器にもなります。
逆らったらゴミ処理してやんないよ。

投稿日時 - 2016-09-01 07:34:05

お礼

みなさん回答ありがとうございます

投稿日時 - 2016-09-01 21:34:09

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

個人が「投資」をするには、経済的にも心理的にもある程度の「余裕」が必要です。この貯金が減ると、来月の生活にさしつかえるなどという状態ではうまく行きません。

現在の日本で、個人消費が伸びず「タンス預金」が増えている(らしい)のは、超低金利時代が続いているうえに、将来に対する漠然とした不安感が社会に広がっているためです。このため外から見るとある程度裕福で投資に回せる資金がある人でも、その人自身は心理的に余裕がなく投資に消極的になっています。また金利が極端に低いので預貯金の意欲も低くなりがちです。

こうした個人の資金を消費や投資に誘導するには、(低金利が日本では当面変わらないとすれば)この社会の「漠然とした不安感」を払しょくすることが何より重要で、日本の財政や社会保障の将来について極端な悲観論を主張したり、逆に極端に楽観的になって財政再建や社会保障の見直しを先送りするようなことは、どちらも不適切です。政治家は大げさに国民の不安感をあおって支持を得ようとするのではなく、きちんとデータを明示して国民に根拠のある安心感を示す必要があります。

また投資先が特定の産業分野に偏ることは得策ではありません。回答者の親の世代が就職した戦後まもないころ、景気が良かった産業は鉱業(炭鉱)や繊維関係などで、学校の成績が優秀な学生しか採用されなかったと伯父が言っていました。しかしその優等生たちが就職した分野はその後斜陽産業となってしまい、その他大勢組の学生が就職した(戦後すぐはぱっとしなかった)産業がのちには繁栄して、日本経済の高度成長を支えたことはご存知の通りです。今から50年後にどの産業が栄えているかなど予測することは困難です。

投稿日時 - 2016-09-01 10:30:50

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