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五輪で活躍する日本製品の多さに驚きました。。。

今開催中のリオ五輪、競技を見ていると各国選手達のユニフォームがまず目立ちます。そして必ずウェアメーカーのロゴが刺繍プリントされ、世界的な複数の有名日本メーカーのロゴが目に付きます。また、競技で使用するラケットや防具、器具など、必要不可欠な道具類にも日本メーカーが多数見受けられます。また、建物の重要資材、食事や飲料、生活商品など、新聞にもありましたが、本当に沢山の日本企業が協力しているのがわかります。世界的信頼がトップであると高く評価されてのことなのですが、タイムキーパーだけはオメガ社が毎回担当し、やはりスイスの世界一正確な老舗時計メーカーという位置づけで、日本のセイコーなどは見られません。
東京オリンピックでもやはりオメガのタイムキーパーということになるのでしょうか?それ以外の分野でも日本製品があらゆる信頼を得ているのは変わりませんよね。

投稿日時 - 2016-08-18 12:32:34

QNo.9216842

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは

オフィシャルになるのはそれ相応のスポンサー料が必要になってきます。

よく見かけるスポンサーはワールドワイドスポンサーではないと思います。

色々細かく区分されていますので、
スポンサーによって、例えば会社の名刺とか紙袋に使えるとか
色々違ってくるようです。

seikoは東京オリンピックでも
残念ながら、ワールドワイドスポンサーではないようです。

https://tokyo2020.jp/jp/organising-committee/marketing/sponsors/

こうなると競合という事でどこまで採用されるかですが
おそらく公式タイマーはオメガになる可能性が高いのではないでしょうか?


因みに、別の会社で以前オリンピックの広報担当者が言っていましたが
どのランクかによっていろいろな面で権利の関わり方が
変わってくると言ってました。


過去にはスウォッチなども公式スポンサーになったことがあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81

投稿日時 - 2016-08-19 00:29:08

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回答(4)

前回の東京オリンピックではセイコーでした。
http://museum.seiko.co.jp/history/milestone/olympic/index.html
それから、長野オリンピックでもやはりセイコーが担当しました。
次の東京が実際にどうなるかは分かりませんが、世界一正確な時計ということなら、オメガよりセイコーの方が上です。

投稿日時 - 2016-08-18 22:18:08

ANo.2

セイコーも昔オリンピックのオフィシャルタイマーだったことがありますよ。東京大会、バルセロナ大会、リレハンメル大会、長野大会、ソルトレイクシティ大会がセイコーだったそうです。
オフィシャルタイマーになるには、莫大な広告料をIOCに払わないといけないのですよ。それと引き換えにIOCはオリンピックを自社の広告に使っていい権利を与えます。本当は時計の性能という点からすると、世界で一番技術的に優れているのはセイコーなのです。シチズンも昔はマラソンのオフィシャルタイマーとかやっていました。けれど今はスマホの普及で腕時計が売れなくなって、オメガやロレックスのほうが高級装飾品として売れるようになったのです。オメガやロレックスなどのスイスの高級ブランドは今絶好調ですが、セイコーやシチズンは売り上げの低下に悩んでいます。オリンピック公式サプライヤーなんて与太をやれる余裕なんてないのです。

現在のオリンピックは、サッカーやF1でさえ恐れおののくほどの金の亡者となっています。公式スポンサーにはオリンピックの広告権利の独占権を与えられる見返りに、オリンピックの権利には異常な執着を見せます。例えば、今は「おめでとう東京」とか「頑張れ日本」というのは公式スポンサー以外は使ってはいけないとIOCの日本支部であるJOCはお達しを回しています。前回のロンドン大会のときは関係者がロンドン市内の飲食店を直接回り、「オリンピックを店内で放送しています!」と看板に出すようなことをしたら法的措置も辞さないからそのつもりで、といってまわりました。会場の売店では寿司が売られていたそうですが「公式スポンサーではない」という理由で醤油が排除され、これまた「公式スポンサーではないから」という理由でお菓子を売るのが禁じられました。さすがに売店にお菓子がないのは店も客も困るので、「兄さん、チョコレートあるかい?」「お客さん、ウチで買ったってヨソじゃ決して言わないでくださいよ」といって見えない場所から出してくるという麻薬取引のような方法が採用されました(本当)。

それでもなお多くの日本企業が公式スポンサーになるのは、要するにそれだけ日本人が「オリンピック大好き」だからに他なりません。高い広告料を払っても日本ではそれだけ人気が見合うのです。確かアメリカに次ぐ人気だったと思いますよ。ヨーロッパではF1やサッカーのほうが人気ありますからね。

投稿日時 - 2016-08-18 13:32:59

ANo.1

オメガは1932年以来リオまで、27回のオリンピック大会でオフィシャルタイムキーパーを務めています。
この実績があるので、よほどの利権がない限り今度の東京だけ日本製品ということはないと思います。万が一セイコーなどになったら、従来のオリンピックは全てオメガだったのに、なぜ今回はセイコーなのかというクレームも出かねません。

投稿日時 - 2016-08-18 13:07:57

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