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解決済みの質問

年金の受給額について教えて下さい!

主人は20年以上厚生年金に加入しています。
私はずっと専業主婦で20歳からずっと国民年金に加入しています。
現在、主人は68才、私は62才ですが、毎月、20万円位の主人の年金で生活しています。
私が65才になったら、20万円プラス、私の国民年金、65000位が頂けるのですか?
現在、主人は元気ですが、将来、亡くなった場合、20万円の半分の10万円プラス国民年金65000円が支給されるのでしょうか?
それより少ないという話も聞いたことがあるのですが、如何ですか?
すいません。判り易く 教えて下さい!
よろしくお願い申し上げます!

投稿日時 - 2016-07-03 13:33:45

QNo.9196414

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質問者が選んだベストアンサー

お二人の生年月日は下記でよろしいでしょうか。
・夫:昭和23年4月2日~昭和24年4月1日
・妻:昭和29年4月2日~昭和30年4月1日
(国民年金加入期間40年=480月)

現在の夫の年金額には、加給年金というものが付加されているはずです。年額で390,100円です。妻が65歳になって老齢基礎年金を受給するようになると、加給年金は停止されます。代わって、妻の年金に振替加算というものが付加されます。これは年額で56,799円です。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.html

◆従いまして、お二人とも存命の場合、妻が65歳になると、それぞれの年金額は以下のようになります。
・夫:今の年金額から、年額で390,100円を引いた額
・妻:老齢基礎年金 780,100円+振替加算 56,799円(いずれも年額)
(もし、妻の生年月日が昭和28年4月2日~昭和29年4月1日でしたら振替加算の額は62,860円です)

◆次に夫が死亡した場合です。
妻に支給される遺族厚生年金額は、夫の厚生年金の報酬比例部分のおよそ4分の3の額です。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html

厚生年金部分の金額が書かれていませんので、ざっくり概算すると以下のようになります。今の年金額は、
 20万×12か月=240万円(年額)
夫が国民年金(60歳までの厚生年金加入期間含む)に40年間加入していたとして、老齢基礎年金部分は、780,100円ですから、これを差し引いて、
 240万-780,100円=1,619,900円
さらに、加給年金額を引いて、
 1,619,900円-390,100円=1,229,800円(これは概算です。経過的加算額などが付いていると少し違ってきます)
これの4分の3ですから、
 1,229,800円×3/4=922,350円(年額)
これが遺族厚生年金額になります。

ただし、質問者さんの生年月日であれば、妻が65歳になるまでに夫が死亡した場合、中高齢寡婦加算(年額で585,100円)、65歳以降では経過的寡婦加算(年額で39,030円)が付加されます。
(もし、妻の生年月日が昭和28年4月2日~昭和29年4月1日でしたら経過的寡婦加算の額は58,532円です)

まとめますと、65歳以降の場合でしたら、上記に妻自身の老齢基礎年金と振替加算を足したものを受給できます。すなわち、
 夫の遺族厚生年金+経過的寡婦加算+妻の老齢基礎年金+振替加算
(月額で約15万円弱といったところでしょうか)

※上記の金額は、この先の物価や賃金の変動により変わる可能性があります。

投稿日時 - 2016-07-03 16:36:57

お礼

詳しいご回答をどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-03 18:23:57

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回答(2)

ANo.1

取引銀行で年金無料相談会が開催されていませんか?
日頃からお二人の年金に関する資料を用意して置き相談するのが良いと思います。

投稿日時 - 2016-07-03 14:27:53

補足

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-03 14:28:47

お礼

そうですね。お世話になりました。

投稿日時 - 2016-07-03 14:29:47

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