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解決済みの質問

急ぎたいEUと遅らせたいイギリス ん?

イギリスのEUからの離脱交渉を急いでやりたいEU側
対してイギリスは遅らせたいらしいです

え? これって矛盾してませんか?
EUとしてはイギリスに離脱されたら困るわけで
普通は離脱手続きの交渉を遅らせたいはず
逆にイギリスは早く離脱して自由になりたいはず 
そのための国民投票だったと思うのですが…??

EUとイギリスの意思が逆な気がするのですが…?

投稿日時 - 2016-06-28 12:20:02

QNo.9194049

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

今になって、離脱に投票して後悔し始める人がたくさん出てきているようですが、イギリスがEU離脱に向けての交渉に着手できない理由は別です。残留派だったキャメロン首相が辞意と離脱交渉は次期首相の元行う旨宣言しているから。首相の引き継ぎに3ヶ月かかると言っていて、それまでに混乱している国内問題に取り組むのですぐには、EUと交渉に入れないと言う事です。
これは矛盾ではなくねじれでしょう。与党の党首でもあり、国政のトップのキャメロンが推進したEU残留派が負けてしまったのが最大のねじれ。今になって、そもそも国民投票何ってなんでやったんだと言う批判も出てきています。
EUはイギリスの離脱は痛手ですがすでに決まったこと。被害を最小にとどめつつ他の国が離脱しないようイギリスがいない新しい体制を作らなければいけないので、それは急ぎたいでしょう。そもそもイギリスが離脱するとEUの公用語に英語を残すのが規定上おかしくなるそうで、そのうちいなくなる国のために、英語で議論したり記録を英語で残したりと言うことすらバカバカしいでしょう。

投稿日時 - 2016-06-28 12:44:17

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-06-29 19:43:27

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回答(7)

ANo.7

いろいろあるっぽいですね。

EUとしては同調して離脱するのが出る前にさっさとイギリスに出て行ってもらって、結束を固めることに力を入れたい。イギリスとしては離脱するものの、完全離脱の前にEUの美味しい権利はできるだけ確保する話をしたい、みたいな記事を読みました。

EU準加盟国みたいになる可能性もある、とも書いてありましたね。

投稿日時 - 2016-06-28 15:41:49

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-06-29 19:44:29

ANo.6

他の離脱国が出ないように、早く交渉したいのがEUサイド。
イギリス政府内で離脱派は少数だそうです。
残留組の政府では離脱交渉するのが理屈が合わない。
なので首相が辞任し、国会も解散させ離脱派が多くなる政府にするのだそうです。
その選挙で離脱派首相のもとで交渉開始させようと…。
選挙やなんかで時間がかかるので、交渉時期を遅らせてほしいとイギリスが言ってます。

でも今では離脱派の主張は嘘だったと言われてますね。
大キャンペーンまでして大嘘ついてたみたいです。
騙されて離脱に投票してしまったと、国民はかんかんに怒ってるみたいですよ。
国民を騙してミスリードさせるなんて、日本のどこかの与党政党みたいですね。

投稿日時 - 2016-06-28 14:08:41

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2016-06-29 19:44:16

ANo.5

単に、イギリス側の発言が、残留派の元首相、EU側の発言が、イギリス嫌いの欧州委員長ってだけの話。
EU側の構成メンバーのドイツ首相や他のEUの幹部は、欧州委員長の発言がおかしいって言ってるよ。

もともと、EU離脱の準備として、貿易協定の結び直しがいるので数年規模で時間がかかるのは誰もがわかってる話。
イギリス嫌いの人が意地悪を言ってるだけで、EU内部を含めて誰も相手にしていないみたいだよ。

投稿日時 - 2016-06-28 13:59:37

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2016-06-29 19:44:04

ちらっとニュースで聞いたのは、以下のような感じでした。

■EU
・他の国が追随することを避けたい
・先行きが不透明な状況が長引くことによる景気への影響を懸念している

■イギリス
・一度EUに離脱申請してしまうと2年間しか交渉できないため、できるだけ優位な条件で離脱するために時間をかせぎたい

投稿日時 - 2016-06-28 13:37:19

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-06-29 19:43:52

ANo.3

イギリスの国民投票は「残留か離脱か」を問うもので、EUはイギリスからの申し出を受けこれを受理、審議して結果を出すわけです。
EUを離脱しようにも法律から何からEU法に準拠しているため、この調整からはじめなければいけません。おまけにEUに対して運営資金を大量に拠出しているわけですからこの調整も必要。そのため「やーめた」でやめられるほど簡単なものではないのです。
故に離脱するにしても2年ほど必要といわれているのです。

EUが早くイギリスに離脱してほしいのは、長いこと「離脱」の話題を引き摺ってほしくないというものです。時間が経過すると手続きの仕方が確立してしまうだけでなく、EU加盟国内での「EU離脱派」が勢いづく可能性が高くなります。
報道によりますが、フランスは離脱派の極右政党の支持率が上がっていますし、難民問題で国内情勢が悪化しているドイツなど「国民が離脱を選ぶ可能性」が現在上がっています。イギリスはEUへの拠出金もかなり負担していますから、これが引き上げられると現在の加盟国の負担も増します。
つまり、時間をかけて拠出金を減らされると目に見えて負担が上がるのを目の当たりにされてしまいますからEUとしては「さっさと離脱してもらった方が」長期的に見てダメージが少ないとみているのでしょう。
つまり、EUにとっての弱点がイギリスになってしまうので、早めに弱点を切り捨てたいのです。

早く離脱させたいEUと、準備して離脱したいイギリス(ただ、イギリス国内では再投票を求めたり、連合王国からの独立問題もあります・・・)で逆に見えてしまうのはある意味仕方のないことです。

投稿日時 - 2016-06-28 12:53:39

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2016-06-29 19:43:39

ANo.1

EUとしては出て行くところはさっさと切っちゃって、
EUの結束を固めることが重要なのです。
出て行きたい国が次々出てこないように。

大臣が問題を起こしたらさっさと辞任させて交代させるでしょ。あれと同じ。

投稿日時 - 2016-06-28 12:40:55

お礼

なるほど
ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-06-29 19:43:13

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